diff --git a/CLAUDE.md b/CLAUDE.md index e43cd43..652ffd8 100644 --- a/CLAUDE.md +++ b/CLAUDE.md @@ -43,3 +43,52 @@ ## 本番インフラ さくらのクラウドVM(Linux、systemd管理、nginx リバースプロキシ想定)。さくらのレンタルサーバーは利用不可(Node.js常駐プロセスを稼働できないため)。 + +## 現在の状況(2026-08-03時点) +P0(環境準備)は完了。TeamWorks側のDB完成待ちのため、P1着手前でいったん開発を中断中。 +- 完了済み: WSL2 Ubuntu環境、Next.js/Prisma/husky初期化、GitBucket連携、`d-watch-api.yaml` + Prismモック起動確認、`src/mocks/d-watch-mock.jsx`(PIIスクラブ済み) +- 未着手: P1(共通レイアウト・API共通実装・判定ロジック)以降 + +## 開発再開手順 +中断期間を経て開発を再開する際は、以下の順で確認・実施する。 + +1. **WSL2 Ubuntu環境の起動確認** + ```bash + wsl -l -v # Windows側PowerShellで実行 + ``` + GUI(XFCEデスクトップ)を使う場合はxrdpの起動も確認する。 + ```bash + sudo systemctl status xrdp + ``` + +2. **Cursorでプロジェクトを開く** + ```bash + cd ~/projects/client_dwatch + cursor . + ``` + 左下に`WSL: Ubuntu`と表示されることを確認する。 + +3. **GitBucketの最新状態を取り込む** + ```bash + git pull origin develop + ``` + +4. **依存関係を最新化** + ```bash + npm install + ``` + +5. **このCLAUDE.mdを読み直してから作業に着手する** + 開発原則・参照資料の優先順位・現在のフェーズをここで再確認する。 + +6. **DBが完成していれば、Prisma経由でスキーマを取り込む** + ```bash + npx prisma db pull + ``` + 取り込んだスキーマを清掃ロボット監視テーブル定義書(28テーブル)と突き合わせ、食い違いがないか確認する。 + +7. **P1(基盤)から着手する** + 優先順: + 1. 判定ロジック実装+期待値テスト(◎○△×・KPI計算。最優先) + 2. 共通レイアウト実装(`src/mocks/d-watch-mock.jsx`から移植) + 3. API共通実装(認証・エラー形式・ページネーション)