# Daigo 用｜リキさんに渡す前の準備チェックリスト

`docs/getting-started.md` を渡す前に、以下を済ませておいてください。

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## GitHub

- [ ] プライベートリポジトリ `d-watch` を作成（個人アカウントではなく**組織アカウント**推奨。会社の資産のため）
- [ ] リキさんを Collaborator として招待（Write権限）
- [ ] 資料一式を push
  - `CLAUDE.md` / `.cursorrules` / `README.md`
  - `docs/spec.md` / `docs/decisions.md` / `docs/fixtures.md` / `docs/getting-started.md`
  - `d-watch-api.yaml`
  - `d-watch-mock.jsx`（画面の正として参照するため）
- [ ] `main` ブランチの保護設定（直接push禁止、PRレビュー必須）

## プロジェクト初期化

- [ ] Next.js + TypeScript + Prisma を初期化して push
- [ ] `.gitignore` に `.env.local` / `node_modules` / `.next` が入っているか**目視確認**
- [ ] `.env.example` を作成（`USE_FIXTURES=true` を含む。**実際の認証情報は書かない**）
- [ ] `npm install` → `npm run dev` が通ることを確認してから渡す

## サンプルデータ（M0）

- [ ] `lib/fixtures/` を作成（`docs/fixtures.md` のケースを網羅）
  - モックの `LOG` / `PRECHK` / `DSA_INIT` / `RANK` / `ROBOTS` / `SCHED` / `DSDEV` / `INSPECTIONS` を型付きで移植
  - **実在の店舗名・住所・電話番号をダミー値に置換**（ドン・キホーテ → バリューマート等）
  - 判定の境界値10ケース、L1〜L3、契約フラグ4パターン、空配列、11件以上を追加
- [ ] `lib/db/index.ts` に `USE_FIXTURES` の切替を実装
- [ ] 最低1つのAPIルート（例: `GET /clean-logs`）をfixture返却で動かし、**動く見本**を作っておく

> 最後の1つが効きます。1本でも動く実装があると、リキさんはそれを真似して他の画面を作れます。

## その他

- [ ] リキさんの Cursor アカウント（会社メールで作成、Pro プラン、**Privacy Mode ON**）
- [ ] リキさんに `docs/getting-started.md` の場所を伝える

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## 渡したあと

リキさんが最初に着手するのは **M2（ダッシュボード、清掃詳細ログ）** です。
M0（環境準備）とM1（判定ロジック）は Daigo 側で先に済ませておくと、リキさんが画面に集中できます。

判定ロジック（`lib/judge/`）は運用の根幹なので、リキさんの実装分も含めて
**PRレビューでは特にここを見てください。**
