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client_dwatch / docs / handoff.md

D-Watch 引き継ぎメモ

この文書は日付ごとの追記が下へ積み上がる形式です。必ず最後まで読んでください。 先頭だけ読むと最初の追記時点の状態で止まります。

★★追記を足したら、必ず直下の「最新の追記」の行と要約も一緒に直すこと★★ — ★これを忘れると、この文書が自分で書いている上の警告が意味を失います★。 ★★実際に4件ぶん(追記36 → 追記40)放置され、次に読む人が追記37〜40 の成果 (D-117〜D-120)をまるごと見落とす状態になっていました★★(指示書AE 段階3-0 で修正)。

  • ★最新の追記: 2026-10-07(追記63)★ — 末尾の「追記63」が最新です。 ★★追記63 で対応状況・CSV・表の手直し・事前チェックの「-」・結果待ち(D-161〜D-171・D-173)を Claude Code で実装しました(指示書なし)★★ — ★対応状況はプルダウン、対応状況と備考は「編集モード」でだけ変えて「保存」でまとめて送る(D-161 / D-165。status-cycle.ts は削除)★/ ★レポートの施設別パフォーマンスを CSV で出す(D-163)・CSV の値が無い率は空欄(D-164)★/一覧の見た目と列幅(D-162 / D-166〜D-168)/ ★事前チェックの結果も有無も判定に使わない(D-170。確認とテストの追加)★/ ★事前チェックの予定が無い清掃の「1h前ST / 30分前ST」は「-」(API は null)・本清掃が成功した事前チェック異常はアラートで薄く表示(main_run_succeeded)(D-171。f2b91fc)★/ ★★レポートがまだ無い清掃は予定の終了から2時間(RESULT_WAIT_MINUTES)まで「結果待ち」とし、失敗に数えない(D-173。08ba9e9)★★ — CleanLogItem.result_pending は departed / grade を変えない旗・ダッシュボードに「結果待ち」カード・settleMinutes は削除。 ★D-172 は第12回の候補へのユーザー回答の記録★(P-9 の id は第12回で聞く・P-13 は外す・serial_number の拡張と db pull は急がない)。★D-174 は B2 の根拠をエラーコードが決まったら本清掃のエラー内容に切り替える決定★。 ★TeamWorks 確認事項 第12回(送付版)を作成済み(R-1〜R-3。04f974a。送付したかは未確認)★。 ★2026-10-07 11:3x 時点: HEAD = origin/develop = 04f974a・未 push 0・origin/main..origin/develop 533コミット・PR #6 はレビュー未了(CI は 04f974a で緑。11:4x 確認)・テスト 125ファイル / 2,946件・決定は D-174 まで★(追記63 §3)。 ★追記53〜62 の要約★(★この間(2026-09-16〜10-06)に先頭の行が直されていなかった★): 追記53〜56(09-16〜17)= 詰まりを外す作業・第9回の送付物と指示書AO・索引依頼の取り下げ・★テストDBのデータが当方由来と判明(CLAUDE.md §6-6 の出所の規則の由来)★/ 追記57〜59(09-17)= 指示書AO の実行と目視確認・PR #6 の提出と CI 修正/ ★09-17〜10-05 は handoff.md に追記が無い★(D-151〜D-158・指示書AQ〜AT。追記60 §0 に経緯)/ 追記60(10-05)= 第11回の回答を反映する指示書AU(D-158)/追記61(10-06)= 指示書AV(ダッシュボードを直近の清掃に。D-159)/ 追記62(10-06)= 指示書AW(エラー一覧 /errors。D-160)。★AU 以降はどれも Claude Code で実装★(ユーザー指示「ここで実装」)。 ★以下は追記52 時点の要約です(古い。消さずに残しています)★ ★★追記52 で指示書AN(総清掃面積の画面を作る)が完了しました(D-141)★★。 ★★左メニューの「モニタリング」に4つ目の画面「清掃面積」(📐)を追加しました★★ — ホールディングス/屋号/店舗の粒度で切り替えられる、期間自由指定(既定は全期間=実際は直近2年)の 清掃面積の合計画面です。★サマリテーブルの面積は実測で合計になっていなかったため、常に clean_status_historiesから集計しています★(facility_summaries/customer_summariesの task_area/clean_areaは使っていません)。★★単位「㎡」はDFAの判断で、TeamWorksの確認は まだ取れていません★★(第9回5章で照会継続中)。d-watch-mock.jsxに対応する画面が無いため CLAUDE.md §5の例外として扱っています(D-120/D-121と同じ作法)。 ★詳細は docs/decisions.md の D-141 を読んでください。★ ★★追記51 で指示書AL(当期KPIの絞り込みとレポート画面の粒度)が完了しました (D-138の残課題を D-140 で解決 / D-020b・D-109・D-062 に一部破棄の印 / D-139 判定境界変更)★★。 ★★確定期間だけでなく★当期(進行中の週・月)★のKPIも対象顧客の施設で絞られるようになりました★★ (今まで当期はどの顧客を選んでも全社合算の数字が出ていました。USE_FIXTURES切替では発見できない 種類の不具合でした)。★★レポート画面は4本(KPI/施設別/連続問題/エラー内訳)をPromise.allSettledで 取り、KPIだけ422でも残り3ブロックを表示するようになりました★★。 ★★判定基準(◎○△×)の境界が変わりました★★ — ユーザー指示(2026-09-16)により、90.0は○→◎、 70.0は△→○に変更(10.0は△のまま)。D-020bを覆すD-139として記録し、isProblemCompletion() (完了率ちょうど70.0の日の「問題あり」判定)も連動して直しています。 ★詳細は docs/decisions.md の D-139・D-140 を読んでください。★ ★★追記50 で指示書AK(分類の復活)が完了しました(D-053 一部破棄 / D-133 一部破棄 / D-138)★★。 ★★ホールディングス→屋号→店舗の3階層の絞り込みを、5画面(清掃詳細ログ/アラート/レポート/ D-Secログ/D-Secアラート)に復活させました★★。★点検記録は画面が無いため対象外です★(D-083)。 ★★確定期間KPI(/reports/kpi)は「対象顧客が1社に定まるときだけ出す」仕様になりました★★ — customer_id指定・group_id指定(傘下1社のみ)・指定なしで顧客が1社、のいずれかでなければ ★422★(★500ではありません★)。P1は対象顧客が1社のみなので当面この422は発火しません。 ★★残課題: 当期(進行中の週・月)のKPIはまだ顧客/施設で絞り込んでいません★★(確定期間だけ 対応済み)。2社目が入るまでは実害が出ませんが、対応は別途指示書で判断してください。 → ★【D-140 で解決済み】★ 当期のKPIも顧客で絞られるようになりました(追記51参照)。 ★★group_id = 0(グループなし)はローカルDBに投入できません★★ — customers.group_idに 実FK制約があり、groups.id=0の行が無いため外部キー違反になります(TeamWorks 第9回 Q7-4 照会中)。 ★詳細は docs/decisions.md の D-138 を読んでください。★ ★★追記49 で指示書AJ(要レスキューの見せ方とサイドバーのスクロール)が完了しました(D-137)★★。 ★★要レスキュー店舗のAPIの件数上限を撤廃しました★★ — ★上限5件で切っていたため、実データで7件中2件(急落だけで該当する施設)が黙って消えていました★。 ★★件数表示も切ったあとの数だったので、7件該当していても「5件」と出ていました★★ (★例外もテスト失敗も出ません★)。★★これは指示書AI §6-5 の指定の誤りで、実装者に落ち度はありません★★ (指示書AI の §6-5 と §12 には訂正を追記済み。★元の数字は消していません★)。 ★並びは「理由の数の降順 → 連続問題日数の降順 → 施設ID昇順」になりました★ — ★★それでも「急落だけ」の施設は下のほうに来ます(下の申し送り②)★★。 ★画面は初期5件+「もっと表示(あと{n}件)」で全件を開き、「閉じる」で畳めます★ (★状態は画面のローカル state。URL には持たせていません★)。 ★RESCUE_LIST_LIMIT は ★★RESCUE_INITIAL_VISIBLE に改名★★しました★ — ★「APIの上限」ではなく「画面の初期表示件数」になったためです★。 ★★評価日の古さには上限を設けていません(ユーザー判断「これも上限無し」。下の申し送り③)★★。 ★★サイドバーのスクロールを本文と独立させました★★(ユーザー指示。CLAUDE.md §5 の例外。 ★d-watch-mock.jsx は1文字も変えていません★)— ★@media print の退避つき★。 ★★追記48 で指示書AI(要レスキュー店舗と詳細ログの期間上限)が完了しました(D-135 / D-136)★★。 ★★ダッシュボードの詳細ログの上に「要レスキュー店舗」が出るようになりました★★ — ★3条件(未実施3日以上連続 / 連続問題レベル3 / 完了率が前回比20%以上の急落)★。 ★★ユーザーが挙げた4条件のうち「出発失敗」は落としました★★ — ★★実開始時刻がDBのどこにも無く、猶予30分を計算する材料がありません★★ (★clean_status_histories.started_at は予定時刻の写しで、実測538行すべて遅延0分/ clean_task_reports は0行★)。★TeamWorks に照会中(第9回 11章)。★★回答が来たら4つ目の条件を足してください★★★。 ★★急落は「差(ポイント)」ではなく「比(%)」です★★(ユーザー確定「比で」)— ★前日30% → 当日18% は12ポイントだが40%低下。後者を拾います★。 ★★閾値 20% は COMPLETION_DROP.dropRatio(0.2)で変更できます★★。 ★★指定日に清掃予定が無い施設も出ます★★(★各施設の「指定日以前で最も新しいスケジュール存在日」で判定★)— ★数値カード(成功/失敗/未実施/成功率)は1つも変えていません★。 ★★モックに無いUIを新規に作りました(CLAUDE.md §5 の例外。D-120 / D-121 と同じ扱い)★★ — ★d-watch-mock.jsx は1文字も変えていません。理由は RescueRequiredCard.tsx の冒頭に書いてあります★。 ★★詳細ログの期間上限を31日 → 2年(731日)に広げました★★ — ★★画面を開いたときの既定は「今日1日」のままです(変えていません)★★。 ★★その結果CSVは全店舗2年ぶん(約25万行)だと現実的に落とせないので、行数上限(20,000行)を置きました★★ — ★上限は日数ではなく行数です(同じ2年でも1店舗なら約1,300行で200倍違うため)★。 ★★MAX_CSV_ROWS = 20_000 は実測1点からの外挿にすぎない暫定値です。実データで測り直してください★★。 ★★TeamWorks への索引依頼7件(第9回 1章)は未回答です★★ — ★これが入るまで2年を選ぶと重いままです★。 ★★追記47 で検索欄に記号だけを入力したときの挙動を変えました(★全件 → 0件★)(D-134)★★。 ★ユーザー判断(2026-09-14)「★検索時に記号のみ検索は弾くようにしてほしい★」→ ★案A(照合関数の中で弾く)で確定★★。 ★★includesFoldName は「未指定("")は素通し / 記号だけは false / それ以外は従来どおり」の3つになります★★ (★includesFoldPlain は変えないので、- はシリアル PUDU-CC1-0001 に当たったまま★ → ★★「施設名 OR シリアル」の欄では「施設名では0件・シリアルでは当たる」という非対称になります★★。意図した挙動)。 ★★これは追記43 の6節で「仕様」と書いた挙動の変更です★★ — ★★追記43 の6節には変更前の記述と実測表を「変更前の値」と明記して残してあります★★ (★「前は全件が出たのに」と言われたらそこを見せてください★)。 ★★実装は別担当が並行して入れました(追記47 を書き終える直前に作業ツリーへ。★未コミット★)★★ — ★lib/format/search-text.ts:176-184 が上の3つの規則どおりであることを読んで確認しています★ (★追記47 の5節。★テストの実行は実装側で★)。 ★★追記46 で指示書AH(実データで初めて出る不具合を先に潰す)が完了しました(D-133)★★。 ★★ローカルでは絶対に再現しない不具合を3つ潰しました★★ — ★control_reports の全件読み(実データで /ds-logs がプロセスごと落ちる)/ 備考の保存が同じ全件読みを起こす / 顧客サマリを顧客で絞っていない(2社目のデータで KPIが別会社の数字になる。エラーは出ない)★。 ★★take: 1 は1文字もSQLに降りません★★(★Prisma がアプリ側で切っているだけ★。 ★★これが一番失われやすい事実です★★。D-133 の2節)。 ★★破綻の性質は「遅い」ではなく「メモリ」★★(★実測: 100万行でヒープ2.7GB / ★★300万行で JavaScript heap out of memory★★。想定1,100万行はその4倍)★。 ★★ただしアプリ側の修正だけでは DB 側の走査行数は1行も減っていません★★ — ★★control_reports に複合索引 (control_id, reported_at) を TeamWorks に依頼する必要があります★★ (★追記46 の3節①。これが入って初めて解決します★)。 ★★追記45 で指示書AC(絞り込みをSQLに降ろす)が完了しました(D-131)★★。 ★★全件読み込みをやめ、日付・施設ID・単一ID・期間を SQL に降ろしました★★ — ★清掃詳細ログ(1日ぶん)1,631行 → 90行 / エリアモーダル 3,213行 → 1,084行 / レポート4API(確定月)6,005行 → 1,342行(ローカル538件での実測。★前 = 5031eca / 後 = dcc11a7★。 ★本番想定では桁が違います★)★。★★測り方と条件、および都合の悪い事実2件(/clean-logs は 絞り込みなしだと 1,631 → 2,672 に増える / エリアモーダルは「数十行」になっていない)は D-131 の7節★★。 ★★段階6 で連続日数のクエリも有界にしました★★(★表示期間 +「保存された上限 +1日」ぶんの遡り。 上限はシステム管理画面の保存値から毎回導いています★)。 ★★レスポンスは1バイトも変えていません★★(★段階ごとに「SQL版 = 全件版 + filterXxx()」の 等価テストで固定★)。★★次に触る人が最初に知るべき5点は追記45 の3節★★ — ★特に ★★filterXxx() を消さないこと★★ と ★★facility_ids の null と [] は別物★★★。 ★★TeamWorks への索引の依頼が3件、申し送りに積んであります(追記45 の4節 / D-131 の8節)★★。 ★★D-120 申し送り①(全件読み込み)はこれで片付きました★★(★後半の「ページ番号を URL に」は別課題のまま★)。 ★★追記44 で指示書AF(連続日数の表示上限を設定できるようにする)が完了しました(D-130)★★。 ★連続日数に表示上限(既定30日)が入り、★★その1つだけ★★をシステム管理画面から 編集できるようになりました(3〜365日)★。★★上限は「表示のため」であって判定の閾値ではありません★★ — ★L1〜L3 と R1〜R4 は上限をかける前の生値で判定しています(「30日以上」でも Lv3 は Lv3)★。 ★★(追記44 の時点では「次は指示書AC」でしたが、その AC は追記45 で完了しました)★★ — ★AC 段階6 は「実施する」に確定し、実施済みです★。 ★★AC 段階6 への申し送りが3件ありました(追記44 の4節 / D-130 の6節)。どれも外すと静かに壊れます★★ (★★段階6 で3件とも反映済み。D-131 の5節★★)。 ★★USE_FIXTURES=true では上限に達しても summary が「6日連続で…」のままですが、不具合ではありません★★ (★追記44 の3節の4★)。 ★★追記43 で指示書AG(店舗検索を記号ゆれに強くする)が完了しました(D-129)★★。 ★ドンキホーテ(中点なし)や ドンキ で ドン・キホーテ戸塚 を引けるようになり、 あわせて★★3種類に分裂していた照合規則を5系統で1本に揃えました★★ (cc1 や 8111r と小文字で打つと清掃詳細ログ/レポートだけ0件だった日常的なバグの解消)★。 ★★メガドンキホーテ で MEGAドン・キホーテ を引けないのは仕様です★★(D-129 の3節。 ★英字カナの読み替えはユーザーが選ばなかった★)。 ★★次は指示書AF(上限の設定と編集)→ 指示書AC(絞り込みをSQLに降ろす)です★★ — ★AC は本件により「施設名はIDに解決してから facility_id: { in: [...] } で降ろす」形に改訂済み★。 ★★追記42 で指示書AE(セキュリティ強化と仕上げ)が全群完了しました(D-121〜D-127)★★。 ★決定番号とコミットの一覧は追記42 の表にあります★。 ★群3 で docs/handoff.md の先頭(この行)を実測値に直し、ページ番号の NaN ガード・ 501 の残骸・シードのコメントのずれを片付けました(D-127)★。 ★★残した積み残しが2つあります★★ — ★①同一エリア同日2回清掃の二重計上(★仕様判断が要る★)/ ⑤docs/handoff/analysis/code-analysis-pure.md の古い転記(★別エージェント作業中★)★。 ★★追記41 で指示書AE の群2 が完了しました(D-122〜D-126)★★。 ★★棚卸しの結果、アプリコードに危険な箇所は1件も見つかりませんでした★★ (生SQL 0件 / orderBy は固定リテラル1箇所 / where にユーザー入力なし / エラー本文に内部情報を載せている箇所 0件 / DB書き込み 0件)。 ★やったのは「穴を塞ぐ」ではなく「いま安全であることを、人の注意力に頼らず機械で固定する」側です★ — ★生SQL禁止の ESLint ルール化(D-122)/パスパラメータ検証を parseInt の前方一致から 全体一致に変更(D-123)/settings/advice の PATCH に長さ上限(D-124)/ CSVの数式インジェクション対策(D-125)/セキュリティヘッダはアプリに入れず nginx への 申し送りにする(D-126)/本番前セキュリティ確認チェックリスト(docs/deploy.md 7節)★。 ★★DFA のアプリコードでは直せない問題が1つ残っています★★ — ★DB接続の経路★ (テスト用DBが公開IPに平文で開いている/mariadb コネクタの勧告は No fix available)。 ★★追記41 の申し送り4項目を TeamWorks・インフラ担当に渡すこと。期限は 「ステージングに実データが入る前」★★。 ★★追記40 で指示書AA(一覧にページ送りを付ける)が完了しました(D-120)。 一覧6画面に共通のページ送りが入り、201件目以降が画面から見えない状態が解消しました★★。 ★追記39 で指示書Z(エリア別完了率 /clean-logs/{id}/areas)が完了しました(D-119)。 501 の暫定応答は無くなり、本実装になっています★。 ★追記38 で指示書AB 群3(エラー率の分子を本清掃側にする)が完了しました(D-118)★。 ★追記37 で指示書AB 群4(小さな積み残し)が完了しました(D-117)★。 ★★追記36 で指示書W(連続問題施設 continuousProblems を実DBから作る)が完了しました (D-116)。★★監視側の DataSource はこれで全部埋まりました★★(残るは点検記録2本と Pudu Cloud待ちの /clean-logs/{id}/areas)。★summaryは事実だけを述べるテンプレート文字列 (方式A)。混在ラン(出発失敗+完了率低下)はC案「{n}日連続で△以下(うち{m}日は出発失敗)」で 確定しました★。 ★★外部待ちは追記32の「外部待ち」節のまま変わっていません★★ ★★追記35 で指示書Y(DBのDATETIMEを日本時間の壁時計値として読む)が完了しました (D-115)。★★画面の時刻が9時間進み、深夜清掃が翌朝の確認時刻に画面から消えていた不具合を 直しました(CLAUDE.md §1の「翌朝確認型」運用を直撃していたバグ)★★。★Prismaのアダプタが DBのDATETIMEをUTCと誤認して読むため、fromDbJst() / jstIsoFromDb() で読み出しの境界で 1回だけ補正します。toJstIso() と isFutureSchedule() は変えていません★。 ★★追記34 で指示書X(clean_timetables.precheck を分数そのものとして読む)が完了しました (D-113)。★precheck の 1 は「1回目」ではなく1分前(TeamWorks第7回回答A5-3。従来は 真逆の60分前と読んでいた)★。★コード表(CLEAN_TIMETABLE_PRECHECK.rounds)は削除した (新旧混在は無いため)★。★dwatch_local は訂正版DDL(0911版)から作り直し、schema.prisma は3回目の db pull 済み★。 ★★追記33 で指示書V(連続日数を施設単位に揃え、当期の分母から未来を外す)が完了しました (D-110)。★連続問題日数は施設単位(同一日は1台でも問題ならその日は問題日。同一ロボットの 同日2回清掃も1日)★。★当期のKPIは未来の予定を分母に入れないが、バケットは作る(作らないと 週の初め・月の初めに施設が一覧から消える)★。★稼働率が算出できない期間のステータスは 「判定なし」(no_data。4つ目の値)★。★完了率ちょうど70.0%は「問題あり」★。 ★★外部待ちは追記32 の「外部待ち」節のまま変わっていません★★ ★★追記32 で指示書T(レポートサマリ3本を実DB経由にする・第5歩)が完了しました(D-108)。 reportKpis / facilityPerformance / errorBreakdown が USE_FIXTURES=false で動きます。 ★continuousProblems と点検記録2本は未実装のままです★。 ★★追記31 で指示書U(清掃結果を clean_status_histories.clean_error で判定する)が完了 しました(D-107)。★出発失敗の判定が「履歴の行の有無」という推測から、定義書に根拠のある clean_error = 1 に変わりました★。★★「行が無いなら出発失敗」という側は決定として残して あります(過去なのに結果行が無いのはデータ収集処理の障害なので、黙って消さずに出す)★★。 ★isFutureSchedule() は消さないこと(消すと未来の清掃が全部「出発失敗」になります)★★ ★追記30 で指示書S(ローカルDBで動かす第4歩・事前チェック)が完了しました(D-105)。 /alerts が実DB経由で動き、DataSource の未実装は残り6本(サマリ系4本+点検記録2本)です。 ★追記29 で指示書I(認証 proxy.ts + cookie + IP制限)が完了しました(D-101)。 ★「URL を知っていれば全画面が誰でも開く」状態が解消しました★。 ★★本番デプロイ前に lib/config/allowed-ips.ts の ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY を false に すること。既定のままだと誰でも通ります(追記29 の「次に触る人が最初に読むべき2点」)★★ ★追記24 で指示書K(エラー値を変換せず生値で表示する)が完了しました(D-088)。 error_typeはDBの生値のまま変換せず表示し、B2(ハンドルアップ検知)は暫定値 Handrail Liftedで発火するよう設定値に外出ししました(B3は値未判明のため空のまま)。 DsAlert.detailも削除済みです。未実行の指示書は I のみ★ ★追記23 で指示書N(対応機種レジストリと未対応機種の表示)が完了しました(D-087)。 対応機種は現状PUDU CC1のみ・fixturesもCC1のみに揃え、レジストリに無い機種は隠さず 「未対応」バッジを付けて表示します。CLAUDE.md §1にも対応機種の行を追記しました。 ★追記22 で指示書M(ローカルDBで動かす第1歩)が完了しました(D-086)。 prismaSource.facilities() / schedules() が実装され、USE_FIXTURES=falseで /facilities /schedules が実際のローカルDBのデータで動きます。 段階5で見つかったEdge Runtimeバンドル破壊の修正も含みます。 ★★追記19 で判断待ち3件がすべて解決しました(D-078 / D-079)。 指示書K と指示書I は着手前確認なしで実行可能です★★ ★★参照用アカウントを受領しましたが、ホスト名・ポートが未受領で接続できません。 これが最大のブロッカーです★★ ★追記19 で新規文書 docs/handoff/analysis/prismaSource実装前チェックリスト.md を作成しました。 ★実DB接続で「型エラーもテスト失敗も出ないまま静かに壊れる」箇所の一覧★です。 prismaSource に着手する前に必ず読んでください★ ★追記18 でユーザー判断4件(D-077)を記録しました。エラー種別は変換せず DB の生値をそのまま表示します。 指示書K を新規作成(未実行)。残る実行順は K → I★ ★★着手前のユーザー判断待ちが3件あります (B2/B3 の扱い / LB と nginx の段数 / resolution_status の解釈)★★ → ★全件解決(追記19。D-078 項2 / D-079 項1 / D-079 項2)★ ★追記17 で指示書G(D-Secログの備考入力と2状態化)が完了しました(D-076)。 残る実行順は I のみ★ ★★追記15 の「作業停止」は解除されました。第5回の回答(D-074)が届き、指示書J を実行しました★★ ★★追記15 で作業を一旦停止していました(ユーザー判断。第5回の回答待ち)。 追記16 で解除されるまでは有効でした★★ ★追記2 で役割分担が変わりました(実装は Cursor 側。Claude Code は指示書の作成まで)★ ★追記3 で外部待ちの内訳が変わりました(A-2 は開発を止めない。真のブロッカーは B-α / B-β)★ ★追記4 で第1回共有文書は送付済み・回答済みと判明しました(追記1〜3 は「送付待ち」と誤記)★ ★追記5 で指示書D が完了し、指示書F(F-04 レポート)を作成しました★ ★追記6 でB-α / B-β が両方とも解決しました(TeamWorks 第2回回答)★ ★追記7 でブランチを develop に改名し GitHub へ pushしました★ ★追記10 で指示書F(F-04 レポート)が完了しました(役割分担はユーザーの明示指示によりこの回に限り Claude Code が実装。D-068/D-069)★ ★追記11 でD-1(intervals の書式)が解決しました。区切りは | ではなく ,(カンマ)★ ★追記12 で月跨ぎ週が TeamWorks 方式(月境界で分割)に確定しました(D-071)。 実装は未着手。指示書H を作成済み★ ★追記13 で指示書J(JSONストア共通化)と指示書I(認証)を新規作成しました。 実行順は H → J → G → I★ ★追記14 で指示書H(月跨ぎ週をTeamWorks方式に統一)が完了しました(D-073)。 残る実行順は J → G → I★ ★追記16 で第5回の回答(D-074)が反映済みだったことが判明し、指示書J(段階0〜4)が完了しました。 残る実行順は G → I★ 追記1〜追記6 の「外部待ち」「次にやること」は古いので、追記19 を正としてください。 ★残っている外部待ちは ★接続先(ホスト名・ポート)★・DB更新用アカウントです。 X-1〜X-3・Y-1〜Y-3・Z-4(参照用アカウント)は解決済みです。★ ★ハンドルアップ/ブラシエラーの照会(第6回)は送付前に取り下げました(D-081)★ — ★ブラシエラーは生値方針(D-077)で質問そのものが消滅★、★ハンドルアップは 「実データで error_type を数えて見つからなければ聞く」という延期(D-081 項4。 消えたのではない)★。★最新DDL は 09-09版を受領済み(D-096。追記32 時点の未反映は DDL 4件のみ)★。★外部待ちの最新は追記32 の「外部待ち」節を見てください★
  • ★作業ブランチは develop★(2026-09-03 に recover/dashboard-api-and-logging から改名。追記7)
  • 方針が変わったら、この文書への追記と同時に .claude/commands/d-watch.md も直してください。
  • 併せて読むべき正の情報源: CLAUDE.md(開発規約)/ docs/decisions.md(決定事項の台帳)

2026-09-03

完了していること

ブランチ recover/dashboard-api-and-logging(2026-09-03 に develop へ改名。追記7 参照)。実測値は次のとおり(このメモを書いた時点で実行して確認)。

  • コミット数 31(git rev-list --count HEAD)。最新はこのメモを追加したコミット。 その1つ前が d20be80 実DDL(clean_watch_20260902.sql)へschema.prismaをdb pullで一致させる(D-050)
  • テスト 260件 / 16ファイル すべて成功(npm test → vitest 4.1.11)
  • 決定事項の最終番号は D-059(docs/decisions.md)。コミット済み(d20be80)

実装が完了している画面:

ID 画面 実装コミット
F-01 ダッシュボード app/(dashboard)/dashboard/page.tsx — 47f2df4 → 修正 866fe4f / 7342dea / c08b6af
F-02 清掃詳細ログ app/(dashboard)/detail-log/page.tsx — 07a3968(事故復旧時に退避)。API は 417f280(M0)以降
F-03 アラート(一覧) app/(dashboard)/alerts/page.tsx — dcfe1e2 → 修正 9d5c00e(D-054)/ 6dd76bb(バッテリー残量表示)
F-06 D-Secログ app/(dashboard)/ds-logs/page.tsx — 6dd76bb(D-055) → 修正 4bf1842
F-07 D-Secアラート(一覧) app/(dashboard)/ds-alerts/page.tsx — d59fecb

app/(dashboard)/ には他に facilities / inspections / reports / schedules / system の ページも存在しますが、いずれも5行の PlaceholderScreen で中身はありません。 F-04 レポートは reports/page.tsx を置き換える形になります。

APIルートは 9本(app/api/**/route.ts): clean-logs / clean-logs/[id]/advice / clean-logs/[id]/areas / clean-logs/export / dashboard / ds-alerts / ds-devices / prechecks / settings/advice。

指示書E(スキーマの実DDLへの一致)は完了・コミット済み

d20be80(2026-09-03 12:32)で次がコミットされました。

  • prisma/schema.prisma — 28モデル → 39モデル。db pull の生成結果が反映済み (ファイル冒頭に「db pull 実施日: 2026-09-03 / 元DDL: clean_watch_20260902.sql」の注記あり)
  • docs/decisions.md — D-058 / D-059 の2件を追記

docs/handoff/指示書E_スキーマを実DDLに一致.md の手順1〜6(@updatedAt の付け外し・ Laravel基盤10テーブルの区切りコメント・確認待ち3件のコメント・決定事項2件)はすべて 反映済みであることを確認しました。指示書E は再実行不要です。 同指示書は次にDDLを受領して db pull をやり直すときの手順書として残しています。

このメモを書き始めた時点では、この成果は未コミットのまま作業ツリーに残っていました。 下の「踏んだ地雷」にあるとおり、未コミットの成果は一度まるごと消えた事故があります。 検証が通ったら即コミットしてください(D-050)。

ローカル検証環境(2026-09-03 新設。他のどの文書にも書かれていません)

  • MySQL 8.4.9 をローカル導入。サービス名 MySQL84(自動起動 / 稼働中)
  • クライアント: "C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 8.4\bin\mysql.exe" -u root(パスワードなし)
  • データベースは2つ:
DB 内容 テーブル数 用途
dwatch_local 手書きスキーマを db push したもの 28 シードデータの投入先として使う予定。まだ空(総行数0)
dwatch_ddl TeamWorks の実DDLを投入したもの 39 照合用(db pull の入力元)
  • .env.local の DATABASE_URL はローカル向けに書き換え済み(root / パスワードなし)。 .gitignore の .env* で除外されているため、新しい環境では再設定が必要です。
  • 実DDL の原本: C:\Users\daich\Downloads\clean_watch_20260902.sql(TeamWorks提供 / 受領 2026-09-02) → 【未決】この原本をリポジトリに置くべきか判断が必要。この時点では判断していません。

進行中・未実行のもの

  • docs/handoff/指示書D_実装解析の不整合.md — 未実行
  • docs/handoff/指示書E_スキーマを実DDLに一致.md — 完了・コミット済み(d20be80)
  • 共有文書(TeamWorks 宛) — 完成済み・送付待ち PDF: C:\Users\daich\AppData\Local\Temp\claude\C--cloudecode-other\93985153-dcd6-414f-bfd6-6851cfb4c994\scratchpad\share\pdf\D-Watch_実DDL照合結果_20260903.pdf → 【未決】このPDFをリポジトリに置くか。この時点では判断していません。 一時ディレクトリにあるため、消えると復元できません。

★外部待ちのもの(最重要)★

ここが止まっている間は、下の「次にやること」の 4 以降が進みません。

TeamWorks への確認事項(2026-09-03 の実DDL照合で新たに発生)

# 内容 止まるもの
A-1 robot_error_reports に主キーが無い(UNIQUE は error_id のみ)。API が返す ID を id と error_id のどちらにするか PATCH /prechecks/{id}/status の設計が決まらない
A-2 履歴テーブル(clean_status_histories / clean_timetable_histories)の id が AUTO_INCREMENT でない。誰が採番するか シードデータを作れない
A-3 contact 系の型を揃える回答(D-057 B-6)が実DDLに未反映。customer_contacts.contact_type は bigint unsigned / facility_contacts.contact_type は tinyint unsigned、email も varchar(100) / varchar(255) で食い違い。当面は現行DDLに合わせてよいか スキーマの確定
C-1 アドバイス規則 R3 の条件に「出発失敗」を含むか(CLAUDE.md §4.3 では R3 は「2日以上連続△以下」、R4 が「出発失敗 or △以下」) R3 の仕様確定

A-1 / A-2 / A-3 は prisma/schema.prisma の冒頭コメント(「TeamWorks へ確認中の項目」)と 各モデルのコメントにも残してあります。

それ以前からの待ち

  • DB更新用アカウントの発行(docs/spec.md §依存)
  • responded_at / resolved_at のカラム追加(D-013 [回答待ち]。PATCH 用。 綴りは responded_at が正。定義書の responsed_at は誤記で、実DDL照合でも確認済み)
  • HTTPS の終端場所 → 決まらないため proxy.ts / cookie 認証 / app/login/ が未着手 (docs/architecture.md §8。cookie 方式自体は決定済みだが終端場所が回答待ち)
  • ds_alerts テーブルへの書き込み可否(D-042 の「4カラム限定」ルールの対象外のため別途確認が必要)

docs/architecture.md §8「未確定」から補足(上記に含まれないもの)

  • リバースプロキシの有無 → proxy.ts の責務・レート制限の置き場所・クライアントIPの扱い
  • ログイン画面の追加可否 → app/login/ / docs/spec.md / モック
  • cookie の失効方式 → lib/auth/(署名トークンか設定値との突き合わせか)
  • VM のプロセス管理方式 → ログの出力先とローテーション(アプリ実装には影響しない)
  • グループ・会社マスタの階層構造 → group_id / customer_id は API 側で受け取るが現在無視している(D-053)
  • PATCH /prechecks/{id}/status の memo と PrecheckItem.note が同一物か別物か契約上判断できない

次にやること(優先順)

  1. 共有文書を TeamWorks へ送付(PDF は上記の一時ディレクトリ。送付は人が行う)
  2. 指示書E を実行 → 完了済み(d20be80)
  3. 指示書D を実行(コメント・文書の整合。赤3件が本題)
  4. prismaSource の実装 → シードデータ → USE_FIXTURES 両モードの応答一致を検証 (※シードデータは A-2 の回答待ち。履歴テーブルの id を誰が採番するか不明のため)
  5. F-04 レポート(M4)

★指示書D と指示書E を同時に走らせないこと。★ 両方が docs/decisions.md の決定番号を取るため、番号が衝突します。必ず順番に実行してください。 (指示書E は完了済みなので、いま衝突するのは指示書D を並行実行した場合です。 将来 DDL を再受領して指示書E をやり直すときは、この制約が再び効きます。)

★踏んだ地雷(同じ失敗を繰り返さないために)★

  • Cursor のチェックポイント復元で、未コミットの成果物が20ファイル以上消えた(2026-08-30 14:03) → 検証が通ったら即コミットする(D-050)。「レビュー前だから」で先送りしないこと。 → 復旧は Cursor の agent-transcripts と %APPDATA%\Cursor\User\History から可能。 履歴のラベルは Undo Create Diff が巻き戻し前=正しい内容、 Undo Reject Diff が巻き戻し後。取り違えると誤った内容で復元する → 実際に 675e1a0(D-047〜D-049 の復元)と 07a3968 がこの事故の後始末のコミットです
  • Prisma 7: datasource ブロックに url を書けない(P1012)。接続先は prisma7.config.ts 側に置く (コミット b93871e)。db pull では --url フラグで渡す
  • Prisma の設定が読むのは .env のみ。 .env.local は明示的に読み込む必要がある(コミット 83a748a)
  • cwd のドライブレターが小文字だと Vitest が全滅する。 必ず大文字(C:\...)にすること
  • lib/fixtures/__tests__/schedules.test.ts が守る不変条件: 「有効スケジュールの曜日該当件数=当日の清掃ログ行数」。 スケジュールを1件足すと、既定のダッシュボード表示が異常系になります。 fixtures を触るときは必ずこのテストを通すこと
  • clean_schedules.end_time は HHMM 文字列だが、★時が 24〜29 を取る★ (2830 は翌日 4:30)。Date にそのまま食わせない
  • 決定事項の番号は追記の直前に最終番号を確認する(衝突歴あり)。 いま docs/decisions.md の最終は D-059(d20be80 でコミット済み)
  • 並行作業させるときは出力先ディレクトリを担当ごとに分ける(衝突が2回発生)

判断が必要な未決事項

# 内容 状態
1 実DDL の原本(C:\Users\daich\Downloads\clean_watch_20260902.sql)をリポジトリに置くか 未決
2 共有文書PDF(D-Watch_実DDL照合結果_20260903.pdf)をリポジトリに置くか 未決
3 lib/theme.ts と app/globals.css が同じ16色を2重管理している。統合するか 未決(指示書D では「やらないこと」に置いた)
4 PrecheckItem.id が number(lib/types/index.ts:110)だが実DDLは varchar(50) A-1 の回答待ち。回答が来るまで変えない

この追記で新たに作ったもの

  • docs/handoff.md(この文書)— 引き継ぎの正の情報源
  • docs/handoff/指示書D_実装解析の不整合.md
  • docs/handoff/指示書E_スキーマを実DDLに一致.md
  • docs/handoff/analysis/ — 一時ディレクトリにしか無かった調査結果8ファイルをリポジトリへ複製 (当時の記録であり現行方針ではありません。 各ファイル冒頭の注記を参照)
ファイル 行数 内容
docs/handoff/analysis/ddl-diff-dbpull.md 456 実DDL照合(prisma db pull による方法)
docs/handoff/analysis/ddl-diff-parse.md 510 実DDL照合(DDL文の直接パースによる方法)
docs/handoff/analysis/table-definitions-01-master.md 280 定義書の転記(マスタ系)
docs/handoff/analysis/table-definitions-02-clean-error.md 311 定義書の転記(清掃・エラー系)
docs/handoff/analysis/table-definitions-03-schedule-summary.md 342 定義書の転記(スケジュール・サマリ系)
docs/handoff/analysis/code-analysis-pure.md 3486 実装解析(純粋関数層)
docs/handoff/analysis/code-analysis-impure.md 4113 実装解析(非純粋 I/O 層)
docs/handoff/analysis/code-analysis-app.md 2503 実装解析(app / コンポーネント)

ddl-diff-dbpull.md と ddl-diff-parse.md は独立した2つの方法による照合結果です。 相互検証の記録として両方を残しています。片方だけ消さないこと。


2026-09-03(追記2)

★役割分担が決まりました(これが最も重要な変更)★

実装(プログラミング)は Cursor 側で行います。 Claude Code の担当は 調査・検証・指示書の作成までです。

担当 範囲
Claude Code 実ファイルを読んだ事実確認、指示書の作成・改訂、docs/*.md などの文書
Cursor .ts の実体(ロジック・型・テスト)の編集

この回、docs/handoff/指示書D を Claude Code 側で実行してしまい、 24ファイル・+384/−175 の変更を作ったうえで全部差し戻しました(コミットはしていません)。 同じことを繰り返さないでください。指示書は「作る」までで、「実行」は Cursor です。

差し戻した変更は参考用にパッチとして退避してありますが、一時ディレクトリなので消えると復元できません: C:\Users\daich\AppData\Local\Temp\claude\C--Users-daich-AppData-Roaming-Claude-scratch-workspaces-a1004871-24d8-47a5-a793-5ca8c39d0df6-a8d40589-b3bd-43f7-a7a9-2736d10e3023-scratch-2026-09-03-30814c\65e456f6-e0a1-4f5c-ab1b-147c1fd9e3b6\scratchpad\shijisho-D-reference.patch 改訂した指示書Dには置換文面まで書いてあるので、このパッチが無くても実行できます。

指示書D を改訂しました(第2版)— 状態は「未実行」のまま

全11項目を実ファイルに当てて検証した結果、指摘の中身は11件すべて正しいものの、 初版の記述に誤りが5件ありました。改訂版に反映済みです。

# 初版 実際
1 赤3「10〜69%」は2箇所 6箇所(lib/judge/grade.ts:15 / lib/judge/advice.ts:19 / advice.ts:72 / d-watch-api.yaml:274 が漏れ)
2 3-4「5ルート」は3箇所 7箇所(logging-design.md:20 / :303 / :304 / lib/logger/__tests__/api.test.ts:4 が漏れ)
3 3-5 構成図の欠落は2ファイル 6ファイル(テスト4本も欠落。smoke.test.ts は §10 完了条件が名指ししている)
4 3-7「§4 は『3段構えで強制する』と書いてある」 その文字列は原文に無い。 実在は見出し ### 強制方法(3段構え)(:167)
5 4-2 の対象は prechecks/route.ts:52-56 57行目(1行ズレ)

改訂版で確定させたこと:

  • 4-1 は ds-alerts / ds-devices も同時に直す(初版が判断を委ねていた点)。 3本ともパーサが失敗項目名を保持済みで、errorResponse が3本に重複定義されているため、 1本だけ直すと新たな不整合が生まれます
  • 共通型の置き場は lib/api/query-result.ts(新規)を推奨。理由は改訂版に記載
  • 形Bの3ルート(clean-logs/[id]/advice / clean-logs/[id]/areas / settings/advice)の 500 経路は触らない。logApiError の設計意図を壊すため
  • 期待値: 260 → 267 テスト(B1 の1件 + 4-1 の6件)。tsc --noEmit エラー0 は実測で確認済み

この回に判明した事実(指示書の前提が変わるもの)

  • 赤3 の condition は現状 API 応答に載るだけで、画面表示は未実装 (app/(dashboard)/system/page.tsx は PlaceholderScreen)。 初版の「運用設定画面にユーザー向けに表示されます」は将来そうなる、が正確。直す判断は変わりません
  • condition 文字列を固定しているテストは無い(advice.test.ts:9-10 に「文言はテストしない」と明記)。 文言を変えてもテストは落ちません
  • `app/api//testsは存在しない**(APIルートの統合テストはゼロ)。 4-2 の変更で落ちるテストは無く、tsc --noEmit` だけが番人です
  • judgeEscalation() はプロダクション呼び出しが0件(テストのみ)。 実際に使われているのは judgeEscalationLevel() — 3-2 / 3-3 の根拠

指示書Dの範囲外だが見つかった不整合3件(判断が必要)

改訂版の「★追加で見つかった不整合★」に E-1 / E-2 / E-3 として記載しました。手は付けていません。

  • E-1: logging-design.md §0 前提表が「pino 未導入」「lib/logger/ 未作成」のまま。いずれも実在
  • E-2: 文書は runWithRequestId()、実装は withRequestId() で名前が食い違う(文書側4箇所)
  • E-3: §10 完了条件3 の「既存の5テスト」が実測11本と食い違う

現況(実測)

  • ブランチ recover/dashboard-api-and-logging(現在は develop。追記7 参照)/ 作業ツリー クリーン
  • テスト 260件 / 16ファイル 全パス(差し戻し後に再実行して確認)
  • docs/decisions.md の最終番号は D-059 のまま(指示書Dが未実行のため番号は未消費)

次にやること(優先順。前回から 2 が変わりました)

  1. 共有文書を TeamWorks へ送付(PDF は一時ディレクトリ。送付は人が行う)
  2. 指示書D を Cursor で実行(改訂版。赤3件が本題)。★Claude Code では実行しないこと★
  3. prismaSource の実装 → シードデータ → USE_FIXTURES 両モードの応答一致を検証 (※シードデータは A-2 の回答待ち)
  4. F-04 レポート(M4)

外部待ち(A-1 / A-2 / A-3 / C-1、DB更新用アカウント、HTTPS終端場所ほか)は前回から変化なしです。


2026-09-03(追記3)

★上の「追記2」の外部待ちの記述は古くなりました。この節が最新です★

d20be80(指示書E)の精査と、prismaSource 着手のための調査を行い、 外部待ちの内訳が大きく変わりました。

1. d20be80(指示書E の成果)の精査結果 — schema.prisma は問題なし

全39テーブル・372カラムを実DDL(clean_watch_20260902.sql)と機械照合しました。

検証軸 差分
テーブル集合(@@map 解決後 39/39) 0件
カラム集合・型・unsigned・varchar長・decimal精度・nullable 0件
AUTO_INCREMENT・既定値・PRIMARY KEY・UNIQUE・INDEX 0件
FOREIGN KEY(制約名48本) 0件

指示書E の手順1〜6(@updatedAt 20件の付け外し / Laravel基盤10テーブルの区切りコメント / 確認待ち3件のコメント / 冒頭注記)もすべて反映済みでした。指示書E は再実行不要という 判断は正しいです。

ただし docs/decisions.md に2件の不備があったので直しました(この追記と同じコミット)。

  • D-057 の最終箇条が D-059 の下に取り残されていた(d20be80 の挿入位置ミス)。 結果 D-059 に「背景」が2つあり、「C-1 のみ確認中」という解消済みの記述が D-059 の一部として読める状態でした。D-057 の末尾へ戻し、その後の経過を追記
  • A-3(D-057 B-6 が実DDLに未反映)が台帳に一切記録されていなかった。 D-057 の B-6 は [確定] のまま「contact_type を unsigned tinyint に統一」と主張しており、 decisions.md だけを読んだ人が実DDLと違う方向にスキーマを直す危険がありました。 D-057 に「B-6 は実DDLに未反映。回答内容にスキーマを寄せてはいけない」旨を追記

2. ★A-2 は開発を止めません(引き継ぎ文書の記述が誤りでした)★

追記1・追記2で「A-2 の回答待ちでシードデータを作れない」と書いていましたが、 これは裏付けられませんでした。 実測の根拠:

  • clean_status_histories / clean_timetable_histories / CleanStatusHistory / CleanTimetableHistory のコード中の出現は0件(.ts / .tsx / .yaml / .jsx 全走査)。 出てくるのは prisma/schema.prisma と docs/*.md だけ
  • 9本のAPIルートが呼ぶのは DataSource の5メソッドのみ(cleanLogs / schedules / dsAlerts / dsDevices / prechecks)。DataSource はテーブルを一切露出していない
  • lib/fixtures/ にこの2テーブル相当のデータが無い
  • A-2 は INSERT 時の採番の問題で、読み取りには無関係。そもそも履歴テーブルへの書き込みは D-042(更新可4カラム)の対象外=本プロジェクトの責務外(CLAUDE.md §2)
  • schema.prisma 上のリレーションもマスタ側から履歴への 1:N が生えているだけで、 include を使わなければ触りません

→ 「prismaSource は履歴テーブルを参照しない(過去分も clean_task_reports / clean_statuses から読む)」と決め打てば、A-2 は完全に無関係になります。

同様に A-1 も読み取り経路を止めません。PATCH /prechecks/{id}/status は 9本のルートに含まれておらず(app/api/prechecks/route.ts:7 に「今回作らない。DB側の準備待ち」)、 非GETは settings/advice の PATCH だけ(これはDBではなく data/settings/advice.json に書く)。 ただし PrecheckItem.id が number(lib/types/index.ts:110)で sortPrechecks() が a.id - b.id(lib/prechecks/query.ts:112)と数値減算に依存する一方、実DBの robot_error_reports.id は varchar(50) なので、何を number に射影するかを DFA 側で決める必要があります(型は変えない。A-1 の回答待ちのまま)。

3. ★本当のブロッカーは別の2件でした★

# 内容 止まるもの
B-α ds_alerts / ds_devices に相当するテーブルが実DDLに存在しない(39モデル全走査。ds_ を含む定義は0件)。候補は controls / control_reports / control_error_histories / security_statuses / security_status_histories だが、対応を決めた文書が無い dsAlerts() / dsDevices() が実装不能 → F-06 / F-07 / ダッシュボードの security_banner の3本が止まる
B-β CleanLogItem.status_1h / status_30m(事前チェック60分前・30分前のロボット状態)の取得元が実DDLに無い。 robots.status も section_robot_statuses.robot_status も現在値のみで履歴が残らない cleanLogs() が実装不能 → 清掃詳細ログ・ダッシュボードが止まる
B-γ clean_schedules に serial_number が無い 止まらない。 sections → robots を引く。P1 は「1清掃エリア=1ロボット」(D-035)なので一意

この2件を TeamWorks へ確認する質問書を作成しました: docs/handoff/TeamWorks確認事項_第2回_20260903.md (B-α / B-β のほか、clean_schedules.weeks の曜日並び順、ステータス系5カラムのコード値定義を含む)

4. ★外部待ちのうち2件は既に解消していました★

内容 確認結果
responded_at / resolved_at のカラム追加(D-013 [回答待ち]) 実DDLに既に存在します。 robot_error_reports(schema.prisma:297-298)と control_error_histories(:350-351)の両方。いずれも DateTime? @db.DateTime(0)。綴りも responded_at で正しい
ds_alerts テーブルへの書き込み可否 ds_alerts というテーブルが存在しないため、問い自体が成立しません。 実体が control_error_histories であれば D-042 の更新可4カラムに既に含まれています(質問書 Q1-3 で実体の確認を依頼済み)

5. TeamWorks 宛ではなく DFA 内部で決める必要があるもの

  • C-1(アドバイス規則 R3 に「出発失敗」を含むか)は TeamWorks への質問ではありません。 CLAUDE.md §4.5 の R3 は「2日以上連続△以下」、lib/config/advice-rules.ts:75 は 「2日以上連続して△以下または出発失敗」。自社の判定仕様の食い違いなので DFA が決めます (指示書D の「やらないこと」に入っているとおり、決まるまで動かさない)
  • PrecheckItem.id の暫定射影(上記2)

6. ローカル検証環境の実測(追記1の記述から2点ズレています)

項目 実測
サービス MySQL84 稼働中(Automatic / Running)。mysql Ver 8.4.9、-u root パスワードなしで接続可
dwatch_ddl 39テーブル / 0行(DDL原本に INSERT が0件なので整合。実データを見ながらシードは作れません)
dwatch_local 28テーブル / 0行。★schema.prisma の39モデルと一致していません★
.env.local 実在。DATABASE_URL は root / パスワードなし / dwatch_local を指す。.env(無印)は無い
DDL原本 実在。46,390 bytes / 912行 / CREATE TABLE 39件

★着手前に必要な3ステップ★(追記1には書かれていません)

  1. npx prisma db push — dwatch_local を 28 → 39 テーブルに追従させる。 d20be80 で schema.prisma が39モデルになった後、DBだけ取り残されています。 既存28テーブルは空なのでデータ損失リスクはゼロ
  2. npx prisma generate — lib/generated/prisma(schema.prisma:1-4 の出力先)が未生成。 これを踏まないと PrismaClient を import できません
  3. シード実行手段の用意 — package.json の scripts は dev / build / start / lint / test / test:watch の6本だけで、 Prisma 関連のコマンドが1つもありません

その他の実装上の注意(調査で判明):

  • PrismaClient のシングルトンを置くファイルが無い。 lib/prisma.ts の新規作成が必要 (Next dev のホットリロードで接続が増殖しないよう globalThis ガードを入れること)
  • lib/db/index.ts:40 の USE_FIXTURES と :129 の db はモジュール読み込み時に1回だけ評価される。 テストで両モードを切り替えるには vi.resetModules() + 動的 import() が必須
  • lib/logger/index.ts:8 が lib/db を import しているため、ロガーを読むと lib/fixtures 全体がロードされる
  • lib/fixtures/_helpers.ts の日付は実行日相対。シードも同じ「今日」基準で作らないと /dashboard が噛み合いません。シードスクリプトは _helpers.ts を直接 import すること
  • lib/fixtures/__tests__/schedules.test.ts の不変条件はシードでも守る必要があります。 computeScheduleProgress()(lib/dashboard/aggregate.ts:84-103)の planned は 施設との対応を見ずに「当日曜日の active スケジュール総数」を数えるため、 ここがズレると /dashboard が異常系表示になり、両モードの応答も一致しません
  • HHMM → 表示形式の変換はコード上どこにも存在しません(fixtures は全件 "HH:MM" で 24時以降が1件も無い)。D-060 で「翌04:30」形式に決めました

7. 決定事項

  • D-060 を取得しました(Schedule.end_time は「翌04:30」の整形済み文字列で返す)。 docs/decisions.md の最終番号は D-060 です。指示書D を実行するときは D-061 から振ってください。 D-060 には実装時の制約4点(YAML先行修正 / EN表示で「翌」が残る / 終了時刻ソート不可 / 純粋関数+テスト先行)を書いてあります

8. 次にやること(優先順)

  1. TeamWorks へ2通送付(送付は人が行う)
    • 第1回: D-Watch_実DDL照合結果_20260903.pdf(一時ディレクトリ。消えると復元できません)
    • 第2回: docs/handoff/TeamWorks確認事項_第2回_20260903.md(今回作成)
  2. 指示書D を Cursor で実行(第2版。★Claude Code では実行しないこと★)
  3. prismaSource の指示書(指示書F)を作成 — B-α / B-β の回答が来てから。 回答前でも段階0〜3(prisma generate → シングルトン → schedules() → facilities() → マスタ系シード)は着手できますが、質問書だけ先に出す方針としました
  4. F-04 レポート(M4)

2026-09-03(追記4)

★第1回の共有文書は送付済みで、回答も来ていました★

追記1〜追記3 は「共有文書(TeamWorks 宛)— 完成済み・送付待ち」と書いていましたが、誤りです。 実際には送付済みで、TeamWorks から A-1〜A-3 / B-1〜B-3 の回答を受領していました。

この回答はリポジトリのどの文書にも記録されていませんでした(回答文の特徴的な文言で 全文検索して不在を確認)。そのため追記3 までの「外部待ち」の一覧は、 すでに回答済みの項目を待ち続けている状態でした。

同じ事故を防ぐために: TeamWorks とのやり取りは、送付した時点と回答を受けた時点の両方で docs/decisions.md に記録してください。 送付物だけを作って記録を残さないと、 次のセッションが「まだ回答が無い」という前提で動きます。

★番号の衝突に注意★

docs/decisions.md の D-057 の A-1/A-2/B-1〜B-6 は「定義書レビュー回」の採番、 第1回共有文書の A-1/A-2/A-3/B-1〜B-3 は「実DDL照合回」の採番です。 同じ記号で別の質問を指します。 実際に読み違えの原因になっているので注意してください。

受領した回答(詳細は docs/decisions.md の D-061)

# 回答 帰結
A-1 error_id を主キーと位置付けて対応する予定(暫定)。id も error_id も英字を含むため数値型にできない ★PrecheckItem.id を number → string に変更する必要がある★
A-2 DB が auto_increment で採番する。 元テーブルと履歴テーブルは1対1 ビューアーは参照しないため影響なし。追記3 の「A-2 は止めない」という結論は正しかった
A-3 contact_type は両テーブルとも tinyint、email は両テーブルとも varchar(100) DDL側が修正される。schema.prisma は手で直さず db pull で取り込む
B-1 外部キー3本を後から追加する 孤児行を想定した実装はやめる
B-2 インデックスも後から追加する。現状は20施設弱 当面の性能懸念は小さい
B-3 timestamp の DEFAULT を指摘どおり追加する 追加後のDDLに合わせる

★これで次の2つが確定しました★

  1. PrecheckItem.id を number → string にする(A-1 の帰結)
    • d-watch-api.yaml(type: integer → type: string)を先に直す(CLAUDE.md 作業ルール1)
    • lib/types/index.ts:110 / lib/fixtures/prechecks.ts の id
    • lib/prechecks/query.ts:112 の sortPrechecks() が a.id - b.id と数値減算に依存。文字列比較へ
    • ★指示書D の 4-1 が同じ lib/prechecks/query.ts を触ります。指示書D を先に実行してから この変更を入れてください(衝突回避)★
    • 引き継ぎ文書の未決事項「#4 PrecheckItem.id は A-1 の回答待ち」はこれで解消です
  2. 次にDDLを受領したら指示書E をやり直す
    • A-3 / B-1 / B-2 / B-3(および A-2 の auto_increment)でDDLが更新される見込み
    • 受領したら docs/handoff/指示書E_スキーマを実DDLに一致.md の手順で db pull をやり直す(D-059)

第2回の共有文書を回答反映版に作り直しました

PDF で作成しています(第1回と同じ体裁)。

  • 原稿: docs/handoff/TeamWorks確認事項_第2回_20260903.md
  • PDF: Downloads/DWatch_確認事項_第2回_20260903.pdf(6ページ)
  • 構成: A. 実装が止まる(Q1 D-Sec のデータ取得元 / Q2 事前チェック時点の状態)/ B. 定義の確認(Q3 曜日並び順 / Q4 コード値定義)/ C. ご回答を受けた追加確認(C-1 contact 系のDDL反映 / C-2 修正版DDLの受領時期 / C-3 error_id 確定)/ D. 継続(DB更新用アカウントのみ)/ 参考2節

★PDF の生成物一式をリポジトリへ移しました★

第1回のスクリプト・原稿は一時ディレクトリにしか無く、消えると復元できない状態でした (追記1 が未決事項として挙げていた問題)。第2回とまとめて移しています。

置き場 内容
docs/handoff/pdf/README.md ★体裁の決まりごと(フォント・配色・余白・文字サイズ)と次回の作り方★
docs/handoff/pdf/make_ddl_review_pdf.py 第1回の生成
docs/handoff/pdf/check_ddl_review_pdf.py 第1回の自己点検
docs/handoff/pdf/make_teamworks_qa2_pdf.py 第2回の生成
docs/handoff/pdf/check_teamworks_qa2_pdf.py 第2回の自己点検
docs/handoff/TeamWorks実DDL照合結果_第1回_20260903.md 第1回の原稿(元 scratchpad/share/CONTENT.md)

PDF そのものはコミットしません(.gitignore に docs/handoff/pdf/*.pdf)。 原稿とスクリプトがあれば再生成できるため、バイナリを持たない方針です。 引き継ぎ文書の未決事項「#2 共有文書PDF をリポジトリに置くか」はこれで解決です。

生成と点検:

python docs/handoff/pdf/make_teamworks_qa2_pdf.py
python docs/handoff/pdf/check_teamworks_qa2_pdf.py

点検は原稿の文言が全部PDFに入っているかと日本語フォントが埋め込まれ中国語フォントが 混ざっていないかを見ます(第2回は検査184項目・欠落0で通過)。 ただし点検スクリプトは表の列幅崩れを検出できません。全ページの目視確認は省かないでください (第2回で識別子が語の途中で折り返る崩れが実際に5箇所出ました)。

決定事項

D-061 を取得しました(TeamWorks 第1回回答の反映)。 docs/decisions.md の最終番号は D-061 です。指示書D を実行するときは D-062 から振ってください。

次にやること(優先順)

  1. 第2回の共有文書を TeamWorks へ送付(送付は人が行う)。 ★送付したら docs/decisions.md に「送付した」と記録すること★
  2. 指示書D を Cursor で実行(第2版。★Claude Code では実行しないこと★)
  3. PrecheckItem.id の number → string 化(指示書D の後。上記のとおり同じファイルを触ります)
  4. prismaSource の指示書(指示書F)を作成 — B-α / B-β の回答が来てから
  5. DDL を再受領したら指示書E をやり直す
  6. F-04 レポート(M4)

2026-09-03(追記5)

指示書D が完了しました

項目 値
実行コミット b7940af(+実行状態表の記入 3d55870)
取得した決定番号 D-062 / D-063 / D-064
テスト 260 → 267(指示書Dの期待値どおり)

docs/decisions.md の最終番号は D-064 です。指示書F は D-065 から振ります。

実行状態表には「実際には Claude Code のサブエージェント(opus)4体に分担させ、 Claude Code 側で実行した」と記録されています。追記2 で決めた役割分担 (実装は Cursor 側)とは違う経路ですが、成果は検証済み(267テスト・tsc エラー0)なので そのままにしています。次回どうするかは運用側の判断です。

指示書F(F-04 レポート画面)を作成しました

docs/handoff/指示書F_F-04レポート画面.md — 未実行。

F-04 は TeamWorks への確認待ち(B-α / B-β)に一切依存しません。 今すぐ着手できます。

段階0〜5 の構成で、段階ごとにコミットできる形にしてあります。

段階 内容
0 d-watch-api.yaml を先に直す(D-040)。型との食い違い3件+名前付きスキーマ切り出し+422定義ほか9項目
1 型の調整と lib/format/period.ts の新規作成(週開始日・第N週・月初月末・当期判定)+テスト
2 fixtures の補完(期間キー・空配列・11件以上)+ lib/fixtures/__tests__/reports.test.ts 新規 + DataSource に4メソッド
3 lib/reports/query.ts 新規 +テスト
4 APIルート4本(app/api/reports/)
5 画面(components/features/reports/)+ i18n 対訳

★指示書F を書くにあたって決めたこと(6件)★

CLAUDE.md §5 の「資料間の矛盾が解決しない場合は確認を求める」に該当したため、判断を仰いで確定しました。

# 決定 理由
1 期間指定は API 契約(period+year+month+week)に寄せる。モックの日付範囲UIは作らない モックは日付範囲と週次/月次トグルの両方を持ち、「27日間の範囲を週次で見る」は意味が通らない。モック側の設計ミスと判断。サマリテーブルは週/月単位なので、任意日付範囲だと将来 prismaSource でサマリを使えない
2 当期は「器だけ」作る 判定関数と分岐は作り、fixtures では出し分けるだけ。実集計は prismaSource 実装時
3 年次(yearly)は F-04 の範囲外 モックの期間トグルは週次/月次のみ。YAML の enum も同じ
4 グループ/会社の select は出さない D-053。マスタ未整備
5 KPI 表示は整数 D-020。モックの 4.2% はダミー値
6 連続問題施設は2日以上 モック(:714)と YAML(:478)が一致。docs/spec.md:58 の「L1〜L3」が誤記

調査で判明した重要な事実

  • ★面積データは実DBにあります★ — clean_task_reports.task_area / clean_area、 clean_statuses、サマリ2種にも(Decimal(12,6) / Decimal(14,6))。 調査の初期に「面積データがどこにも無い」と出ましたが、それは lib/ 内の話でした。 当期集計は将来書けます(CleanLogItem に面積を足す作業が要るだけ)
  • エラー種別も実DBにあります — robot_error_reports.error_type(varchar(100))。 ただし D-057 のとおり列挙が未定義でプログラム側の分類が必要。未知の値は「その他」へ
  • lib/fixtures/reports.ts の7 export はどこからも参照されていません(完全に未接続)。 段階2 で初めて DataSource に繋ぎます
  • StatCard / ProgressBar は JSDoc に「F-04 で共用する」と書いてありますが、 KPIカードは前期比の▲▼行があるためそのままでは使えません(StatTone に pr も無い)。 指示書に選択肢2つを提示してあります
  • lib/i18n.ts にレポート用の対訳が1つもありません(モックの T 辞書からの移植漏れ)
  • ★指示書D の消し残し★ — lib/clean-logs/query.ts:21-23 に古い非ジェネリック版の QueryParseResult が残っています(共通版は lib/api/query-result.ts)。 同じ名前の型が2つある状態で、指示書D が解消しようとした不整合そのものです。 指示書F の段階3-4 に予備作業として入れてあります

次にやること(優先順)

  1. 第2回の共有文書を TeamWorks へ送付(送付は人が行う)。 ★送付したら docs/decisions.md に「送付した」と記録すること★
  2. 指示書F を実行(F-04 レポート。外部回答に依存しない)
  3. PrecheckItem.id の number→string 化(D-061。指示書D が完了したので着手可)
  4. prismaSource の指示書を作成 — B-α / B-β の回答が来てから
  5. DDL を再受領したら指示書E をやり直す

2026-09-03(追記6)

★B-α と B-β が両方とも解決しました★

TeamWorks から第2回の回答を受領(2026-09-03)。 回答の原文は docs/handoff/TeamWorks回答_第2回_20260903.md、判断と帰結は docs/decisions.md の D-065 です。

第1回のときは回答を記録せず「送付待ち」のまま引き継いでしまいました(追記4)。 今回は原文を専用ファイルに残しています。 以後もこの形で。

ブロッカー 状態
B-α(D-Sec のテーブルが実DDLに無い) ★解決★ controls / control_reports / control_error_histories / security_statuses の対応が確定
B-β(事前チェック時点の状態が無い) ★解決★ clean_timetables + clean_statuses から判定可能。エラーは robot_error_reports、無ければ standby
Q3 曜日順 ★解決★ 左から日月火水木金土。既存実装(weekdayIndex())と一致しており変更不要

これで prismaSource の指示書が書けるようになりました。

受領したコード値(詳細は D-065 / 原文は回答記録ファイル)

対象 値
controls.status 0: 正常 / 1: 異常。異常判定は control_reports.reported_at からの経過時間。しきい値は link_schedules.intervals(秒)
control_error_histories.status 0: 未対応 / 1: 対応中 / 2: 対応済
robot_error_reports.status 同上(0/1/2)
security_statuses.status 0: セキュリティ無効 / 1: セキュリティ有効。現在の状態。security_status_histories はその変更履歴
robots.status 47値のコード表を受領(-300 Notice / -200 Lost Location / -100 Error / 0 Standby / 100番台 Goto Pile / 200番台 Charging / 300番台 Vacuum / 400番台 Return / 500番台 Dock Pile / 600番台・999 Unknown)。全文は回答記録ファイルに原文で転記
section_robot_statuses.robot_status 同一 section_id のロボットの status の最頻値。P1 は1エリア1ロボット(D-035)なので実質そのまま
clean_schedules.weeks 左から日・月・火・水・木・金・土。1=実施 / 0=未実施

★仕様が変わるもの(画面に影響)★

# 変更 理由
1 F-06 D-Secログの「通信状態」を3状態 → 2状態に(正常 / 異常) controls.status は 0/1 の2値で、「異常=生死報告なし」なので通信断と異常は同じもの。DsConnectionStatus の型変更が必要
2 F-07 D-Secアラートの「種別」列を落とす 制御盤のアラートは「生死報告がない」の1種類だけ。★未対応のまま★ — alert_type は security_off と disconnected の2種類あり、security_off が security_statuses 由来で制御盤のアラートではない以上「1種類しかない」という前提が成立しない(D-088)。別途ユーザー判断が要る
3 同じく「詳細」列も落とす 種別が1つしかないため詳細文が存在しない。★対応済み★(2026-09-09。指示書K 段階7 で DsAlert.detail を YAML/型/fixtures/画面/CSS から削除。D-077 項4 / D-088)
4 F-06 の「備考」を、ビューアー側の入力欄として実装する DB に対応カラムは無いが、検知側の情報ではなく運用担当が書き留めるメモ。列を落とさず入力できるようにする。保存先はDFA の独自ストア(メインDBには書かない)。★F-06 への機能追加なので独立した作業★
5 DsAlertType の security_off は制御盤アラートではない 「セキュリティ解除されたまま」は security_statuses.status = 0 の継続からDFA 側で導出する。D-3 で確認中

★先方から2件の逆質問が来ています(返信案を作成済み)★

docs/handoff/TeamWorks回答_第2回_20260903.md の末尾に返信案があります。 送付前に内容を確認してください。

  1. Q1-1「備考ってありましたでしょうか?」 → 「DB側の項目ではなく、ビューアー側で持つべきもの。 運用担当が書き留めるメモなので入力欄を作り、DFA の独自ストアに保存する。DB側の対応は不要」と回答
  2. C-3-2「切り替えられる形にするデメリットは?」 → 「恒久的なコストはほぼ無い。切替の瞬間に(a)開いている画面の ID が無効になる (b)ログの追跡が切れる、の2点。コードの分岐は射影を1関数に閉じ込めれば1箇所で済む」と回答

新たな確認事項4件(返信案に同梱)

# 内容
D-1 link_schedules.intervals(VarChar(120))の書式。実際の値の例を依頼
D-2 robot_error_reports.error_type に実際に入る値(ハンドルアップ / 緊急停止 / オフラインの判定に必要)
D-3 「セキュリティ解除されたまま」を security_statuses.status = 0 の継続からDFA 側で導出してよいか
D-4 PrecheckItem.id の切替は「id と error_id のどちらか」だけで型は varchar のままという理解でよいか

D-1 / D-2 が解決しないと、F-06 の通信断判定と清掃詳細ログの6状態表示が完成しません。 ただし画面とAPIの骨格は作れます(判定関数を1箇所に分けておき、後で中身を入れる)。

★修正版DDLが本日中に来ます★

C-1 / C-2(contact 系の型・外部キー3本・インデックス・timestamp の DEFAULT)について 「本日中に反映し提示する」との回答。

受領したら docs/handoff/指示書E_スキーマを実DDLに一致.md の手順で db pull をやり直すこと(D-059)。 そのとき A-2 の auto_increment も入っているはずなので、あわせて確認すること。

決定事項

D-065 を取得しました。docs/decisions.md の最終番号は D-065 です。 指示書F を実行するときは D-066 から振ってください(指示書F 本文の記載は D-065 からになっているので、 着手時に最終番号を確認すること。指示書に書いてあるとおりです)。

次にやること(優先順)

  1. 第3回の共有文書を TeamWorks へ送付(送付は人が行う)。
    • 原稿: docs/handoff/TeamWorks確認事項_第3回_20260903.md
    • PDF: Downloads/DWatch_確認事項_第3回_20260903.pdf(3ページ。第1回・第2回と同じ体裁)
    • 生成 docs/handoff/pdf/make_teamworks_qa3_pdf.py / 点検 check_teamworks_qa3_pdf.py (検査100項目・欠落0で通過) ★送付したら docs/decisions.md に記録すること★
  2. 修正版DDLを受領したら指示書E をやり直す(本日中に来る見込み)
  3. 指示書F を実行(F-04 レポート。外部回答に依存しない)
  4. PrecheckItem.id の number→string 化(D-061 / D-065 C-3。 ★射影を1関数に閉じ込めること。先方に「切り替えられる形にする」と回答済み★)
  5. prismaSource の指示書を作成 — ★B-α / B-β が解決したので着手可能★。 ただし D-1 / D-2 が未解決の部分(通信断のしきい値・エラー種別の分類)は 判定関数を分けておいて後で埋める形にする
  6. F-06 の「備考」入力欄を追加(上記の画面仕様変更 #4)。 独自ストア・保存API・YAML変更・入力UI が必要。保存先(SQLite か data/settings/ の JSON か)が未決

2026-09-03(追記7)

★ブランチを develop に改名し、GitHub へ push しました★

これまで29コミットがこの PC にしか存在しませんでした。

項目 変更前 変更後
ブランチ名 recover/dashboard-api-and-logging develop
GitHub 上の状態 ★存在しない★(origin は main のみ) origin/develop として push 済み

なぜ push されていなかったか(調査結果):

  • このリポジトリは PR #1〜#5 の実績があり、もともと「ブランチを切って push → PR → main へマージ」で回っていました (feature/m0-fixtures / feature/ci-and-docs / feature/m1-judge / feature/advice-rules / chore/nextjs-agent-block)
  • ところが recover/dashboard-api-and-logging は 2026-08-30 14:03 の Cursor チェックポイント復元事故の 復旧先として緊急で切られたもので(1件目のコミットが 07a3968「…作業ブランチに退避」)、 PR に出す前提のブランチではありませんでした
  • そのまま作業が続いた結果、8/30〜9/3 の5日分がローカルのみの状態に
  • origin/main は 2026-08-27 00:44(1f214cc)で止まったままでした

★同じ状態を作らないために★ 引き継ぎ文書は「未コミットの成果が消えた」事故を地雷として挙げていましたが、 未 push も同種のリスクです。作業の区切りごとに git push してください。

これからの運用

git push                     # develop へ(-u 設定済みなので引数不要)
  • main へは直接 push しないこと。 マージは PR 経由で、CLAUDE.md §6-5 のとおり もう1人のレビューを通してから行います
  • 他のメンバーが見るときは下記
git fetch origin
git checkout develop

はじめて触る場合は git clone -b develop https://github.com/DFARobotics/d-watch.git。

最初に読むのは docs/handoff.md の追記7(この節)まで。 追記が7つあるので先頭だけ読むと初日の状態で止まります。

★★この1行は古い記述です(2026-09-07 時点のもの)★★ — ★追記は現在42 まであります★。 ★★この文書は最後まで読むこと★★。最新の状況は★先頭の「最新の追記」★と★末尾の追記★を見てください。


2026-09-07(追記8)

修正版DDL を受領 — ★7項目中2項目しか反映されていません★

Downloads/clean_watch_20260907.sql(46,471 bytes / Dump completed on 2026-09-07 10:29:01)。 照合結果の詳細は docs/decisions.md の D-066。

09-02版との全体差分は14行だけで、テーブル数は 39 のまま(テーブル名の集合も完全一致)。

# 約束された修正 状態
A-3a customer_contacts.contact_type を tinyint に bigint unsigned → tinyint unsigned ✅ 反映
B-3a clean_task_reports の created_at / updated_at に DEFAULT 両方付与 ✅ 反映
A-1 error_id を主キーに PRIMARY KEY 無しのまま ❌ 未反映
A-2 履歴テーブルの auto_increment ファイル全体の AUTO_INCREMENT 数が 50 で09-02版と同数 ❌ 未反映
A-3b facility_contacts.email を varchar(100) に varchar(255) のまま ❌ 未反映
B-1 外部キー3本 CONSTRAINT 総数 48 で09-02版と同数。制約名を全文検索しても不在 ❌ 未反映
B-2 robot_task_versions.clean_schedule_id のインデックス KEY は robot_id のみ ❌ 未反映
B-3b security_status_histories.reported_at の DEFAULT timestamp NOT NULL のまま ❌ 未反映

照合は3方法(全体diff / CREATE TABLE ブロック抽出 / 制約名の全文検索)で一致しています。

prisma/schema.prisma に必要な変更は2箇所だけ

db pull で機械的に入ります。指示書E の手順でやり直してください(実行は Cursor)。

  • CustomerContact.contact_type: BigInt @db.UnsignedBigInt → Int @db.UnsignedTinyInt
  • CleanTaskReport.created_at に @default(now())、updated_at に @default(now()) @updatedAt

★残り5件が入った次のDDLで、もう一度やり直すことになります。★ 今やるか次を待つかは運用判断ですが、D-059 の「受領したDDLを正とする」に従うなら今やるのが筋です。

A-1 が未反映でも PrecheckItem.id の string 化は進めてよい

D-065 C-3-1 で「error_id を使う方針で問題ない」と回答済みです。 DDL に PRIMARY KEY が付くかどうかは、API が返す値の選択に影響しません。

次にやること(優先順)

  1. 第3回の共有文書を TeamWorks へ送付(未送付なら。Downloads/DWatch_確認事項_第3回_20260903.pdf)
  2. 未反映5件の再依頼(追記8 の表をそのまま使えます)
  3. 修正版DDLで指示書E をやり直す(変更2箇所)
  4. 指示書F を実行(F-04 レポート。外部回答に依存しない)
  5. PrecheckItem.id の number→string 化(D-061 / D-065。射影を1関数に閉じ込めること)
  6. prismaSource の指示書を作成(B-α / B-β 解決済み。D-1 / D-2 の未回答部分は判定関数を分けておく)

GitHub への push はまだできていません(追記7 の続き)

DFA-takeuchi の権限は Read のみ({"pull":true,"push":false})で確定。 Daigo さん(DGJAPAN。組織の唯一の管理者)へ Write 権限を依頼済み(2026-09-07)。 権限が下りるまでは Downloads/d-watch-develop.bundle で共有できます。


2026-09-07(追記9)

DFA 判断4件を確定(D-067)

# 決定
セキュリティ解除 制御盤の生死報告とは別概念。生死報告が来ない場合はエラーになるが、セキュリティ解除はエラーにならず別の値で管理される。DsAlertType の disconnected は control_error_histories、security_off は security_statuses から導出。★取得元が完全に別なので二重検知の心配は無い★
error_type 未知の値は「その他」に寄せて先行実装。値の一覧は TeamWorks へ依頼して待つが、実装は止めない。★分類を1つの純粋関数に閉じ込めること★
月跨ぎ週 ★「その月の1日を含む週が、その月の第1週」。旧 D-024(週の開始日が属する年月)とは逆★。CLAUDE.md §4.7 を書き換え、D-024 は破棄扱いに
R3 「出発失敗」を含む。 実装(advice-rules.ts:75)が正しく CLAUDE.md §4.5 が誤りだったので仕様書側を修正。指示書D の「やらないこと」からも外れた

★月跨ぎ週は TeamWorks 側との整合が未確認★。週次サマリを作るのは TeamWorks なので、 帰属が違うと同じ週が DFA の画面では9月、サマリテーブルでは8月になります。第4回 W-1 で照会中。

台帳の古い [回答待ち] 2件を解消

実DDLで既に反映済みでした。次のセッションが解決済みの項目を待ち続けるところでした。

  • D-012 facility_id 追加 → 依頼した9テーブルすべてに存在。多段JOINは不要
  • D-013 responded_at / resolved_at 追加 → 両テーブルに存在。綴りも正しい

第4回の共有文書を作成(PDF)

  • 原稿: docs/handoff/TeamWorks確認事項_第4回_20260907.md
  • PDF: Downloads/DWatch_確認事項_第4回_20260907.pdf(3ページ。検査125項目・欠落0で通過)
  • 生成 docs/handoff/pdf/make_teamworks_qa4_pdf.py / 点検 check_teamworks_qa4_pdf.py
  • 内容: 1. 修正版DDLの照合結果(7件中2件のみ反映)/2. W-1 月跨ぎ週の帰属・W-2 error_type の値一覧依頼/3. 第3回からの継続(D-1 / D-4)

指示書F を D-067 で更新

weekOfMonth() のルールが確定したので、段階1 の記述とテストの境界値を具体例に置き換えました。 「先に決まっていること」に 5b として月跨ぎ週の節を追加。 ★TeamWorks 側との帰属が未確認なので、判定を weekOfMonth() 1関数に閉じ込めるよう指示★。 取得する決定番号は D-068 から。

指示書G を新規作成 — D-Secログの備考入力と2状態化

docs/handoff/指示書G_D-Secログの備考入力と2状態化.md(未実行)。

A(2状態化)と B(備考の入力欄)を1つの指示書にまとめました。 D-065 は B を「独立した作業」としていますが、両者が同じ4ファイルを触るため (DsLogScreen.tsx / lib/types/index.ts / lib/fixtures/ds-devices.ts / d-watch-api.yaml)、 別々に走らせると必ず衝突します。段階0(A)を先に完了・コミットしてから段階1以降(B)へ。

★指示書F とは触るファイルが重なりません。並行して進められます。★ ただし決定番号は取り合うので、取る直前に最終番号を確認すること。

備考の保存先は JSON に決定(data/settings/ds-device-notes.json)。 制御盤は20施設弱・実質1人運用のため。将来 SQLite へ移せるよう 読み書きを lib/settings/ds-device-notes.ts 1ファイルに閉じ込める設計にしています。

調査で分かった、前例を真似してはいけない点3つ(指示書に明記済み):

  1. lib/settings/advice.ts は fs.writeFile 直呼びで非アトミック → 一時ファイル + rename にする
  2. JSON が壊れていると黙って {} にして次の書き込みで消滅する → .bak 退避 + warn ログ
  3. lib/settings/ にテストが1本も無い → 新規に書く

プロトタイプ汚染に注意: serial_number は任意文字列なので __proto__ が JSON のキーになりえます。 実在チェック(db.dsDevices() に無ければ 404)で弾く設計にしました。 advice は「閉じた union のキー」だったのでこの問題がなく、前例が使えない箇所です。

次にやること(優先順)

  1. 第4回の共有文書を TeamWorks へ送付(送付は人が行う)。★送付したら docs/decisions.md に記録★
  2. 指示書F を実行 → 完了済み(追記10参照)。指示書G を実行(D-Secログ)は未着手のまま
  3. PrecheckItem.id の number→string 化(D-061 / D-065。射影を1関数に閉じ込めること)
  4. prismaSource の指示書を作成(B-α / B-β 解決済み。D-1 / D-2 の未回答部分は判定関数を分けておく)
  5. 修正版DDLで指示書E をやり直す(変更は2箇所のみ。残り5件が入った次のDDLでもう一度になる)

2026-09-07(追記10)

★指示書F(F-04 レポート画面)が完了しました★

段階0〜5をすべて実施。実行環境はユーザーの明示指示によりこの回に限り Claude Codeでした (「docs/handoff/指示書F_F-04レポート画面.md を実装してください。あなたが実装者です」との 直接指示)。指示書Fの実行状態表・docs/decisions.md(D-068/D-069)・docs/spec.md:58 を更新済みです。

役割分担(追記2で決めた「実装はCursor側」)は今回は上書きされましたが、恒久的な方針変更では ありません。 次回以降どちらで実装するかは、そのつどのユーザー指示に従ってください。

実行の形(指示書Dと同じ経路。セッションの自動作業ルールに従った)

Claude Code(Opus)が監督役に徹し、実作業は model="opus" のサブエージェントに段階ごと (時に2体並列)で委譲しました。監督側(Opus本体)は tsc/test の実行・git commit・ 統合の整合性チェックのみを担当し、ファイル編集は最小限(型不整合の是正数件)に留めています。

段階 担当 コミット
段階0(YAML契約) サブエージェント1体 1ef4c33
段階1(期間ヘルパー・型) サブエージェント1体(段階0と並列) 234987e
段階2(fixtures・DataSource) サブエージェント1体 daf3788
段階3(query.ts) サブエージェント1体(段階2と並列) 787f143 + 監督側追加分 4c47412
段階4(APIルート4本) サブエージェント1体 7afe055
段階5準備(i18n・KpiCard) サブエージェント1体(段階4と並列) 6ecfc2b
段階5(画面本体) サブエージェント2体並列(表+コンテナ) 368e185

監督側で見つけて是正した3件(★次にDDL・指示書を書くときの注意点★)

  1. 指示書F自身に誤りがあった: 「月によっては第6週が発生する」は誤り。 D-067の帰属ルール下では 1か月に属する週数は floor((offset+日数)/7)(offset=1日の曜日番号、日数28〜31)で決まり、 最大でも5(第6週は発生しない)。段階1のサブエージェントが2020〜2040年の全数検証で発見。 YAMLのWeek.maximumを6に変更しかけていたのを5に差し戻し、指示書F本文4箇所を訂正した
  2. judgeFacilityStatusがKpiValue.valueのnullable化に追従していなかった。 null(清掃予定が1件もない期間)はjudgeGradeの「未実施→×」と同じ考え方でbadに寄せた
  3. fixtures内で同一施設(facility_id 3・4)のconsecutive_problem_daysが facilityPerformanceとcontinuousProblemsで食い違っていた(既存の不整合。段階2で発覚)。 continuousProblems側の値に揃えた

いずれも「段階間の受け渡しを監督側が実際にtsc/testで検証する」運用(段階ごとにコミット前に検証)で 拾えたものです。サブエージェントの報告を鵜呑みにせず、監督側が自分でtsc/testを再実行して 確認する運用は今後も踏襲してください。

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 19ファイル / 389テスト 全パス(基準267から+122。period.test.ts / reports.test.ts / query.test.ts / kpi.test.tsの追加分)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.md の最終番号: D-069
  • USE_FIXTURES=trueでnpm run dev→/reportsが200・4本のAPIが200・週の帰属が実際に 「2026年9月 第2週」と正しく表示されることを確認済み(本日の日付からweekOfMonth()で算出)

次にやること(優先順)

  1. 第4回の共有文書を TeamWorks へ送付(送付は人が行う)。★送付したら docs/decisions.md に記録★
  2. 指示書G を実行(D-Secログの備考入力と2状態化。未着手)
  3. PrecheckItem.id の number→string 化(D-061 / D-065。射影を1関数に閉じ込めること)
  4. prismaSource の指示書を作成(B-α / B-β 解決済み。D-1 / D-2 の未回答部分は判定関数を分けておく)
  5. 修正版DDLで指示書E をやり直す(変更は2箇所のみ。残り5件が入った次のDDLでもう一度になる)

2026-09-07(追記11)

★D-1(link_schedules.intervals の書式)は解決。外部待ちから外してください★

区切り文字は ,(カンマ)です。 決定台帳(D-070。当初 D-068 として記録し、番号衝突のため振り直し)に当初 | と記録していたのは誤りで、 ユーザーの指摘で訂正しました。

10,10,10,10,10,10,10,30,30,30,30,30,30,30,30,30,30,30,30,15,15,15,15,15
  • 24個・先頭が0時・最後尾が23時・値は報告間隔の秒数(1〜3599)
  • 上の例は 0〜6時が10秒 / 7〜18時が30秒 / 19〜23時が15秒
  • 4桁×24+カンマ23=119字。VarChar(120) はこの書式の最大長ぴったり

★踏んだ地雷: 手元の資料に答えが書いてあるのに TeamWorks に2往復問い合わせた★

docs/handoff/analysis/table-definitions-03-schedule-summary.md:87 に、テーブル定義書からの転記として 「時間の区切りは,(カンマ)とする」「1~3599で時間毎に設定する」「先頭は0時、最後尾は23時を表す」 が最初から書かれていました。D-1 は問う必要がありませんでした(第3回・第4回の2往復)。

今後、TeamWorks に「書式」「型」「値域」を問う前に、必ず docs/handoff/analysis/table-definitions-*.md を全文検索してください。 CLAUDE.md §5 のとおりテーブル定義書はDBスキーマの正で、その転記はリポジトリ内にあります。 実DDLに現れない情報(区切り文字・単位・値域・並び順の意味)は、定義書の備考欄にだけあります。

★W-1(月跨ぎ週)は未判断のままです。F-04 は D-067 のルールで実装済み★

D-070 に記録したとおり、TeamWorks のルール(週を月境界で分割する)は D-067 と食い違います。 追記10 で F-04 を実装した時点では D-067 のルールを採用しています。 (実装は帰属ルールを weekOfMonth() 1箇所に閉じ込めてあるので、差し替えは可能です)

★TeamWorks のルールに合わせる判断になった場合、直す必要があるのは次の3点です。★

場所 いま TeamWorks 案にすると
lib/format/period.ts の weekOfMonth() 1日を含む週がその月の第1週。週は必ず7日 月境界で分割。週の長さが1〜7日で変わる
d-watch-api.yaml の Week maximum: 5 ★maximum: 6 に変更が必要★(2026年8月は 08-01 だけで第1週になるため第6週=08-30〜08-31 が発生する)
lib/format/__tests__/period.test.ts 「2020〜2040 の総当たりで週番号は1〜5」を固定 この不変条件が崩れるので期待値表ごと差し替え

判断が出るまで、weekOfMonth() の実装とテストには触らないでください。

次にやること(優先順)

追記10 の一覧から D-1 を外したものが現在の正です。

  1. W-1 の判断をユーザーから得る → 出たら D-067 / CLAUDE.md §4.7 / 上表の3点を直す
  2. より新しいDDLを依頼(A-1 / A-3 / B-3b は「対応済み」との回答だが clean_watch_20260907.sql に無い)
  3. 指示書G を実行(D-Secログの備考入力と2状態化。未着手。外部回答に依存しない)
  4. PrecheckItem.id の number→string 化(射影を1関数に閉じ込めること)
  5. prismaSource の指示書を作成
  6. PUDU の「Common Open Interface Error Codes」から error_type の分類表を作る (W-2 の回答は「PUDU のドキュメントを参照」。一覧は先方が作らず当方が作る)

★共有文書は第1回〜第4回すべて送付済み・回答済みです★

追記10 までの「第4回の送付待ち」は誤りでした。 W-1 は第4回の文書にしか無い質問で、 その回答が届いています。D-061 と同じ記録漏れを繰り返しました。 送付時と回答受領時の両方で docs/decisions.md に記録してください(D-070 に記録表を追加済み)。


2026-09-07(追記12)

★月跨ぎ週は TeamWorks 方式(月境界で分割)に確定しました(D-071)★

ユーザー判断です。追記11 の「W-1 のご判断待ち」は解消しました。 ★D-067 の旧DFA案(1日を含む週がその月の第1週)は破棄です。★

旧(D-067。いま実装されているもの) ★新(D-071)★
考え方 1日を含む週がその月の第1週 週を月境界で分割する
週の長さ 必ず7日 ★1〜7日で変わる★
週番号 1〜5 ★1〜6★
2026-08-30〜08-31 9月第1週 ★8月第6週(2日)★
2026-09-01〜09-05 同上 ★9月第1週(5日)★

理由: ★週次サマリを作るのは TeamWorks(D-023)で、DFA はそれを読むだけ★。 ルールが違うと確定週(サマリ由来)と当期(DFA集計)で週の定義が変わり、同じ画面で破綻します。

実装式は 2020〜2040 の全252か月を総当たりして検証済み(D-071 に検証表あり)。 weekOfMonth(date) = { year, month, week: 1 + floor((day - 1 + 1日の曜日) / 7) }。 年月は日付からそのまま取る(旧実装のように週末の属する月へずらさない)。

★実装はまだです。指示書H を作成しました★

docs/handoff/指示書H_月跨ぎ週をTeamWorks方式に統一.md(段階0〜4)

  • 未実行。外部回答に依存しません。今すぐ着手できます
  • 取得する決定番号は D-072 から
  • 期待値表1〜5(総当たり検証済み)と、置き換えるコードの実体まで書いてあります
  • ★影響は4ファイル+テスト2ファイルに閉じています★(調査済み): lib/format/period.ts / lib/reports/query.ts:61(WEEK_MAX=5)/ d-watch-api.yaml:921-935(maximum と description)/ components/features/reports/ReportsScreen.tsx(コメントのみ)
  • ★週の選択UI・第N週 の i18n 対訳・日数由来のKPI分母・* 7 の散在は いずれも存在しません★。KPIの分母は全部実データ由来(CLAUDE.md §4.2)なので 週の長さが変わっても計算は壊れません

★台帳の番号が衝突していたので振り直しました★

D-068 が2つありました。 F-04 レポート画面の実装(追記10)が D-068 / D-069 を取得済みなのに、 TeamWorks 第3回・第4回回答の記録にも D-068 を付けていました。 後者を D-070 に振り直しました(docs/decisions.md に振り直しの経緯も記載)。

★docs/decisions.md は追記位置が時系列順ではありません★(D-070 が D-069 の後ろにある)。 番号を取るときは grep -n "^### D-0" docs/decisions.md で確認してください。 「追記直前に最終番号を確認する」を守らなかったために起きた衝突です。

★このルールを採用して、先方の定義書との矛盾が2件見つかりました(第5回で照会)★

docs/handoff/TeamWorks確認事項_第5回_20260907.md を作成しました。送付待ちです。 ★送付したら docs/decisions.md に記録すること★(第1回・第4回で2回やらかしています)。

# 内容 深刻度
X-1 ★定義書のサマリ4テーブルの week は「第1週1〜第5週5」で、第6週を表現できない★(analysis/table-definitions-03-schedule-summary.md:321-322)。W-1 の回答と矛盾する ★最優先★。「週は1〜5のまま」だった場合、指示書H をやり直すことになる

★ユーザー判断(2026-09-07): week の上限は 6 として実装する。X-1 の回答は待たない。★ 第6週はカレンダー上、年平均2.6回実際に発生します (31日月で1日が金曜または土曜、または30日月で1日が土曜。28日・29日月では発生しない)。

年月 第6週の範囲 状態
2025-03 / 2025-08 / 2025-11 3/30〜3/31 / 8/31 / 11/30 過去
2026-05 5/31 のみ(1日) ★過去★
★2026-08★ ★08-30〜08-31(2日)★ ★先月。確定済み★
2027-01 / 2027-05 / 2027-10 1/31 / 5/30〜5/31 / 10/31 今後

★上限5では表現できない期間が現に存在します★(2026年8月30〜31日)。 第6週の実日数は1〜2日しかないため、欠けても総量では目立たず静かに数字が落ちます。 だから「発生しないから無視」ではなく 6まで実装するのが正しい、という判断です。 | X-2 | 同じ備考から week=0 が月の集計値、month=0 が年の集計値と読める | 確認のみ。★week=0 は予約値。API の WEEK_MIN=1 を下げないこと★ | | X-3 | 週次バッチの「前週」が月をまたぐと2行になるはず(2026-09-06 のバッチなら 2026/8/6週 と 2026/9/1週) | 確認のみ |

★X-1 は指示書H の作業を止めません。★ 指示書H が直すのは DFA 側の暦計算で、 週の切り方は W-1 の回答が正です。矛盾しているのは 「先方がサマリに第6週の行をどう格納するか」= prismaSource を実装するときに必要な情報で、 サマリ読み込みはまだ実装していません(いまは fixtures で開発中)。

★踏んだ地雷(2件。次に同じことをしないため)★

  1. ★--reporter=basic は Vitest 4 で削除されています。★ npx vitest run --reporter=basic は Failed to load custom Reporter from basic で起動失敗するのに 終了コードは 0 を返します。成功と誤認します。 --reporter=dot か --reporter=default を使ってください
  2. 決定番号の衝突(上記)。grep -n "^### D-0" で確認する

次にやること(優先順)

  1. 指示書H を実行(月跨ぎ週。外部回答に依存しない。D-072 から)
  2. 第5回の共有文書を TeamWorks へ送付(送付は人が行う)。★送付したら記録★ あわせてより新しいDDLを依頼(A-1 / A-3 / B-3b が受領済みDDLに無い)
  3. 指示書G を実行(D-Secログの備考入力と2状態化。未着手。外部回答に依存しない)
  4. PrecheckItem.id の number→string 化(射影を1関数に閉じ込めること)
  5. prismaSource の指示書を作成 ★X-1 / X-2 の回答が要るのはここです★(サマリの week の値域と、粒度の判別方法)
  6. PUDU の「Common Open Interface Error Codes」から error_type の分類表を作る(W-2)

★残っている外部待ちは「DB更新用アカウント」と「第5回の回答(X-1 / X-2)」だけです。★ X-1 / X-2 は 5 番の着手時までに要ります。1〜4 は止まりません。


2026-09-07(追記13)

★指示書が2本増えました。実行順は H → J → G → I★

指示書 内容 状態
★H★ 月跨ぎ週を TeamWorks 方式に統一(段階0〜5。段階5 で week: number 化) 未実行。最初にこれ
★J★ JSON ストアの共通化と安全化(advice.ts の3欠陥を潰す) ★新規。G より先に実行★
G D-Secログの備考入力と2状態化 未実行。J の部品を使う形に書き換えました
★I★ 認証(proxy.ts + cookie + IP制限)と相関IDの同居 ★新規★

★どれも同時に走らせないこと。★ docs/decisions.md の決定番号が衝突します。

★訂正: 認証のファイルは middleware.ts ではなく proxy.ts です★

D-072 の項6 を当初「middleware.ts で保護する。proxy.ts は不要」と書いたのは誤りでした。 node_modules/next/dist/docs/ の現行ガイドを読んで訂正しました(CLAUDE.md 末尾の 「This is NOT the Next.js you know」に従った調査)。

  • next は 16.3.3。★middleware.js は Next 16 で非推奨になり proxy.js に改名★ (ガイド原文: 「has been deprecated in Next.js 16 and renamed to proxy.js」)
  • ★middleware.ts を置くと dev サーバが警告を出します★
  • 移行コマンドも用意されています: npx @next/codemod@canary middleware-to-proxy .

★「proxy」という語を2つの意味で使っていたのが混乱の元でした。★

語 意味 状態
TLS を終端するリバースプロキシ nginx / ロードバランサ LB が担当。アプリでは不要
★Next.js の proxy.ts★ フレームワークのファイル規約 ★必要。認証と相関IDを置く★

docs/architecture.md:39 と docs/logging-design.md は最初から正しく proxy.ts と書いていました。 当方の記録だけが間違っていました。

★認証の設計で判明した地雷(指示書I に全部入れてあります)★

# 内容
1 ★ランタイムは Node.js 固定。runtime を指定するとエラーになる★。Edge は proxy では非対応。fs は使える
2 ★1ファイル制約の解き方は公式が示している★ — 「機能ごとに別モジュールへ分け proxy.ts から import」。architecture.md:39 の懸念は解けた
3 ★/login は matcher で除外せず関数内で分岐する★(公式の認証例がその形)。matcher に変数は使えない → 許可IPリストは matcher に書けない
4 ★_next/data は matcher で除外しても必ず走る★(保護漏れ防止の意図的な挙動)
5 ★Server Functions は matcher の除外を受けても実行される★。公式は「各関数内で検証せよ。proxy だけに頼るな」と明記。P1 は Server Actions 未使用なので proxy 単独で足りる
6 ★request.ip は Next 15 で削除済み★。X-Forwarded-For を読む以外に手段が無い。ガイドに X-Forwarded-* の記述は無いので自前実装
7 ★redact.ts に cookie 名を追加すると既存テストが2件落ちる★(配列の完全一致 + toHaveLength(21))。同時に直すこと
8 ★AUTH_TOKEN は .env.example と .env.local に既にあるが、コードから一度も読まれていない★
9 許可IPは ★lib/config/ の独立ファイル★ に置く。index.ts は lib/judge/ から広く import され、proxy のバンドルに judge を引き込む恐れがある

★docs/logging-design.md のフェーズ2(proxy.ts)は、認証方式の決定待ちで止まっていました。これで解除されます。★ logging-design.md:408 の申し送りどおり ★相関IDの発行を先、認証を後★ に置きます。

★X-Forwarded-For の扱い(★確認は全件解決済み★)★

★先頭を取る実装にすると、クライアントが X-Forwarded-For: <許可IP> を付けるだけで IP制限を素通りできます★。指示書I の完了条件7 でこの偽装テストを必須にしてありました。 ★この注意自体は今後も有効です(末尾を取ること)。★

★解決済み(2026-09-08)★: ・「追記か上書きか」→ ★nginx が追記する★(D-077 項5)。「末尾を取る」が唯一の正解。 ・「LB と nginx は同一か2段か」→ ★同一=プロキシは1段★(D-079 項1)。TRUSTED_PROXY_HOPS = 1。 ★着手前の確認事項は残っていません。指示書I は実行済み(D-101)。★ 実装後の実測でも偽装ヘッダが 403 になることを確認済みです(D-101 完了条件7)。

★advice.ts の3欠陥(指示書J で潰します)★

このリポジトリで唯一ファイルを書くコードです(node:fs の import は全体でこの1ファイルだけ)。

# 欠陥 壊れ方
1 壊れた JSON を catch で {} にして返す 画面には既定値だけが出る → 1件直して保存すると ★残り全件が消える★
2 fs.writeFile が非アトミック 保存中に落ちるとファイルが空か途中に。★/data は gitignore でバックアップが無い★
3 パスをモジュール先頭で固定 ★テストが書けない★(lib/settings/__tests__/ が存在しない)

★指示書G が advice.ts を「ひな型にする」と指示していたため、放置すると欠陥が複製されます。★ G の「やらないこと」から「advice.ts のリファクタ」を撤回し、J で共通部品にしました。

★J の設計で一番重要な判断★: .bak の退避に失敗したら例外を投げ、空の値を返さない。 空を返すと次の保存で壊れたファイルが上書きされ復旧不能になります。 データが消えるより 500 のほうがましという判断です。

指示書F の検証結果(★正常に完了しています★)

実測しました。npx tsc --noEmit エラー0 / npm test 19ファイル / 389テスト 全パス / npm run lint 0。 npm run dev で /reports を開き、レポートAPI4本すべて 200 を確認。期間ナビも正常。

★ただし週の帰属は旧ルール(D-067)のままです。★ ‹ を実際に2回押して確認しました。

2026年9月 第2週 →‹→ 2026年9月 第1週 →‹→ 2026年8月 第5週   ← いまの挙動
                                          2026年8月 第6週   ← 指示書H でこうなる

F はバグではありません。 当時の仕様どおりに正しく完成しており、指示書H がこれを直します (指示書H の完了条件7 がこの確認項目です)。

次にやること(優先順)

  1. ★指示書H を実行★(月跨ぎ週 + week: number 化。外部回答に依存しない)
  2. ★指示書J を実行★(JSON ストアの共通化。外部回答に依存しない)
  3. 指示書G を実行(J の後)
  4. 指示書I を実行(認証)★→ 実行済み(D-101)★ → ★解決済み(2026-09-08 / D-077 項5): nginx が追記する★
  5. 第5回の共有文書を TeamWorks へ送付(人の作業)。★送付したら docs/decisions.md に記録★ ★第5回は統合版に書き換えました★(新規に第6回を作らず、未送付の第5回へ集約)。 構成: ①解決した件の共有3件(回答不要)②最新のDDLのお願い ③週の帰属3件(X-1〜X-3) ④★エラー情報3件(Y-1〜Y-3)を新規追加★ ⑤継続と保留。 Y-1 が無いと清掃詳細ログの状態表示(ハンドルアップ / 緊急停止 / オフライン)が作れません (error_level / error_type / error_detail の定義書の備考欄が空欄でした)
  6. PrecheckItem.id の number→string 化(指示書は未作成)
  7. prismaSource の指示書を作成 ★X-1 / X-2 の回答が要るのはここ★
  8. PUDU の「Common Open Interface Error Codes」から error_type の判定を作る(指示書は未作成)
  9. facilities / schedules / system 画面(★inspections は全実装の後。D-072 の項7★)

2026-09-07(追記14)

★指示書H(月跨ぎ週をTeamWorks方式に統一)が完了しました★

段階0〜5をすべて実施。実行環境は追記10と同じくユーザーの明示指示によりこの回も Claude Code でした(「docs/handoff/指示書H_月跨ぎ週をTeamWorks方式に統一.md を実行してください」との直接指示)。 docs/decisions.md(D-073)を更新済み。追記11 の「直す3箇所」(d-watch-api.yaml / lib/format/period.ts / 呼び出し側)はこれで消化済みです(ルール自体の確定は追記12 = D-071)。

実行の形(指示書F・指示書Dと同じ経路)

Claude Code(Opus)が監督役、実作業は model="opus" のサブエージェントに段階ごと委譲しました。

段階 担当 コミット
段階0(週上限 5→6) 実装エージェント(段階1〜2と同一エージェントが連続実施) 85978b3
段階1(テストを新期待値へ差し替え)+段階2(period.ts 差し替え) 同上 8a00ed0
段階3事前調査(呼び出し側の影響監査) 調査専任エージェント(段階0〜2と並列・編集なし) —
段階3(ReportsScreen.tsx の是正) 監督側(Opus本体。3行の小さな修正のため直接実施) b09dc5f
段階5(week の型を number に統一) 実装エージェント 75804ef

監督側で行った検証(サブエージェントの報告を鵜呑みにしなかった点)

  • weekOfMonth / periodRange / shiftPeriod の実装を、指示書Hの期待値表と自分の手計算で 独立に検算した(2026-08-30→8月第6週、2026-09-01→9月第1週、shiftPeriod往復の3ケース)。 サブエージェントの報告(2020〜2040総当たりで矛盾0件)と自分の検算が一致したことを確認してから コミットした
  • 段階3の事前調査エージェントは、指示書H自身の「影響範囲は5ファイルのみ」という記述の不備 (ReportsScreen.tsxが実際には6ファイル目として必要)を発見した。指示書を鵜呑みにせず 実コードを監査する運用が機能した一例

★指示書F 追記10 が予告していた既知のバグはこれで解消しました★

追記10(指示書F完了時)の「指示書Fの検証結果」節で記録した 2026年9月第1週 →‹→ 2026年8月第5週(旧ルール)は、今回 2026年9月第1週 →‹→ 2026年8月第6週(D-071)に修正されました (lib/format/__tests__/period.test.ts の期待値表4で固定。curl でも period=weekly&year=2026&month=8&week=6 が200を返すことを確認済み)。

★ブラウザでの目視確認(完了条件7)は実施していません★(本セッションにGUI操作手段が無いため)。 自動テストとcurlによる確認で代替しています。次回ブラウザ操作が可能なセッションで 一度だけ目視確認することを推奨します。

段階3の事前調査で判明した「是正不要」の確認結果(記録)

  • 「7」を使った日数算術は lib/format/period.ts 内の4箇所のみで、すべて段階2 で置換済み。 「合計÷7で1日あたり平均」を出す箇所はコードベース全体で0件
  • 週番号5のハードコード(union型・UI列挙)は存在しない
  • lib/judge/kpi.ts のKPI4指標はすべて分母が実データ由来(清掃予定回数・面積・実施回数)で、 日数由来の分母は0件。週の長さが変わっても壊れない
  • lib/i18n.ts に 第N週/Week N の対訳は0件(periodLabel() は意図的に t() を通さない設計)

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 19ファイル / 424テスト 全パス(基準389 → 段階0-2完了時422 → 段階5完了時424)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.md の最終番号: D-073

外部待ち(★変わらず。追記13の一覧が正。W-1 が解決した以外は変化なし★)

  • 第5回の共有文書の回答(X-1〜X-3・Y-1〜Y-3)— 未送付。人の作業
  • DB更新用アカウントの発行

次にやること(優先順。追記13の実行順「H → J → G → I」からHが完了)

  1. ★指示書J を実行★(JSONストアの共通化。外部回答に依存しない)
  2. 指示書G を実行(Jの後)
  3. 指示書I を実行(認証)★→ 実行済み(D-101)★ → ★解決済み(2026-09-08 / D-077 項5): nginx が追記する★
  4. 第5回の共有文書をTeamWorksへ送付(人の作業)。★送付したらdocs/decisions.mdに記録★
  5. PrecheckItem.id の number→string 化(指示書は未作成)
  6. prismaSource の指示書を作成 ★X-1/X-2の回答が要るのはここ★
  7. PUDU の「Common Open Interface Error Codes」から error_type の判定を作る(指示書は未作成)
  8. facilities / schedules / system 画面(★inspectionsは全実装の後。D-072の項7★)

2026-09-07(追記15)

★★ユーザー判断で作業を一旦停止しています。勝手に指示書を実行しないこと★★

2026-09-07、ユーザーから「今後の作業は5回目の回答を一旦待ちます」との指示がありました。

★追記14 の「次にやること」に従って指示書J を始めないでください。★ 未実行の指示書(J / G / I)はいずれも技術的には着手可能ですが、 ユーザーが待つと決めています。 再開の指示があるまで実行しないこと。

待っているもの

docs/handoff/TeamWorks確認事項_第5回_20260907.md の回答(PDF は生成済み・送付は人が行う)。

# 内容 これが要る作業
★X-1★ サマリの week は 1〜5 と定義されているが第6週はどう格納されるか ★B(1〜5のまま)なら指示書H の実装をやり直すことになります★
X-2 week=0 が月の集計値 / month=0 が年の集計値でよいか prismaSource(サマリ読み込み)
X-3 週次バッチの「前週」が月をまたぐと2行になるか 確認のみ
★Y-1★ error_type(varchar(100))に入る値の形と実例1〜2件 ★清掃詳細ログの状態表示(ハンドルアップ / 緊急停止 / オフライン)★
Y-2 error_level(varchar(20))の値一覧とどちらが重いか 重要度表示・並び順
Y-3 サマリ側の error_type が明細と同じ値域か レポートのエラー内訳
— 最新のDDL(A-1 / A-3 / B-3b が受領済みDDLに無い) 指示書E のやり直し
— DB更新用アカウント(第1回から継続) 実DBへの書き込み

★送付したら必ず記録すること★

送付した日を docs/decisions.md に記録してください。 ★第1回と第4回で同じ記録漏れを2回やっています★(回答済みなのに「送付待ち」のまま引き継がれた)。 CLAUDE.md の運用どおり、送付時と回答受領時の両方で記録します。

回答が来たら最初にやること

  1. 回答を docs/decisions.md に記録(★着手直前に grep -n "^### D-0" docs/decisions.md で 最終番号を確認。次は D-074 の見込み★)
  2. ★X-1 の答えを最初に確認する★
    • A(定義書が古い / week に 6 が入る) → そのまま進める。指示書H の成果はそのまま有効
    • ★B(week は 1〜5 のまま) → 指示書H の実装をやり直す★。 D-071 / D-072 / D-073 と CLAUDE.md §4.7 も書き換えが必要になります
  3. Y-1 が来たら error_type の判定と分類表の指示書を作る (PUDU の「Common Open Interface Error Codes」から作る。先方は一覧を作りません)
  4. X-2 が来たら prismaSource の指示書を作る

停止時点の実測(★次のセッションはこの値と照合すること★)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 19ファイル / 424テスト 全パス
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.md の最終番号: D-073
  • 未実行の指示書: J / G / I(実行順はこのまま。再開指示が出てから)
  • ブランチ: develop。作業ツリーはクリーン

2026-09-08(追記16)

★★追記15の「作業停止」を解除します。第5回の回答(D-074)が届いていました★★

2026-09-08、ユーザーから 指示書J_JSONストアの共通化と安全化.md の全文が「実行してください」という 形で直接渡されました。 .claude/commands/d-watch.md の「指示書*.mdを指して実行してと言われたら あなたが実装者」に該当するため、Claude Code(本セッション)が実行しました。

着手前の git log / docs/decisions.md を確認したところ、★追記15が待っていた第5回の回答が D-074(2026-09-08)としてすでに反映済みでした★(コミット 470de08)。

# 内容 回答
★X-1★ サマリの week は1〜5のままか、6を許すか ★A案(week上限6)で確定。指示書H(D-073)はやり直し不要★
X-2 week=0が月次/month=0 AND week=0が年次か その理解でよい。年次はP1では読まない
X-3 週次バッチの「前週」は月をまたぐと2行になるか なる
Y-1 error_typeに入る値の形と実例 PascalCase英字識別子24個(原文はdocs/decisions.md D-074参照)
Y-2 error_levelの値一覧 Fatal/Error/Warning/Eventの4値。DBに実際に見えるのはFatal/Errorの2つの予定
Y-3 サマリ側のerror_typeは明細と同じ値域か 同じ

★このため、追記15が指示した「勝手に指示書J/G/Iを実行しないこと」の前提条件はすでに消滅していました。★ ただし docs/handoff.md にはこの反映が追記として記録されておらず、第1回・第4回に続き3度目の 「回答は記録済みだが引き継ぎメモへの反映が漏れる」パターンでした(今回は docs/decisions.md 自体には記録されていたので実害は限定的でしたが、handoff.mdだけを読むと「まだ停止中」に見える状態でした)。

★指示書J(JSONストアの共通化と安全化)が完了しました★

段階0〜4を実施。設計の経緯・実測値の詳細は docs/decisions.md D-075 を参照してください。 実行環境は Claude Code(Sonnet 5。監督役)が opus サブエージェントに段階ごと委譲する形でした (指示書D/F/Hと同じ経路)。監督側は各段階の成果物を自分で読み、tsc --noEmit / npm test を 再実行してから commit しています(サブエージェントの報告を鵜呑みにしない運用を継続)。

段階 内容 コミット
段階0 settings.store_corrupt ログイベント型 + docs/logging-design.md 更新 9fc3a8b
段階1-2 lib/settings/json-store.ts をTDDで実装 9fc2fd0
(訂正) SettingsStoreCorruptLogEventのroute/methodを任意化(advice.tsが複数ルート共有のため必須にできなかった) 174da3d
段階3 advice.ts を json-store.ts に載せ替え。resetAdviceRuleに未知ID検査を追加 ac2a0f4
段階4 docs/decisions.md(D-075)・指示書Gの基準値更新・本追記 このコミット

★指示書Gの「やらないこと」からのadvice.tsリファクタ撤回は、指示書G自身の記述として すでに反映済みでした(追記13で先に書き換え済み)。段階4では指示書Gの「着手前の確認」の 古い基準値(267テスト・D-067)を実測ベースの動的な記述に更新しました。

実測(このメモを書いた時点。段階4コミット直前)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 21ファイル / 447テスト 全パス
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.md の最終番号: D-075

★新たに判明した重要な情報(D-074由来。指示書Jの範囲外だが記録)★

受領したerror_type24値と、当方の7分類を突き合わせた結果、3分類が対応しないerror_typeを 持たないことが分かりました(詳細はdocs/decisions.md D-074 の4〜7節)。

  • ★ハンドルアップ★・★オフライン★・ブラシエラーが24値のどれにも一意に対応しない
  • ハンドルアップとオフラインは7分類中もっとも件数が多い2つ(モック値で合計54%)
  • ★アドバイス規則B2「ハンドルアップ検知」が、WarningがDBに格納されない予定という方針と 重なると成立しない可能性がある★(D-074 §5)
  • 次の照会 Z-1〜Z-4(ハンドルアップ/ブラシエラー/オフラインの取得元、参照用アカウントの発行) が必要。★第5回の文書はまだ送付前ならZ-1〜Z-4に書き換えること(送付済みなら次回に回す)★

次にやること(優先順。実行順は G → I に短縮)

  1. 指示書G を実行(D-Secログの備考入力と2状態化。指示書Jの部品を使う形になっている。外部回答に依存しない)
  2. 指示書I を実行(認証)★→ 実行済み(D-101)★ → ★解決済み(2026-09-08 / D-077 項5): nginx が追記する★
  3. Z-1〜Z-4 を含む次の照会をTeamWorksへ送付(人の作業)。★送付したらdocs/decisions.mdに記録★ (B2アドバイス規則の成立可否に関わるため、優先度は高い)
  4. PrecheckItem.id の number→string 化(指示書は未作成)
  5. prismaSource の指示書を作成(X-1/X-2解決済みなので着手可能)
  6. facilities / schedules / system 画面(★inspectionsは全実装の後)

段階5(origin/developへのpush)の結果

成功しました。 これがこのリポジトリで develop ブランチをリモートに作る最初のpushです (--force は使用していません。main へはpushしていません)。

$ git push origin develop
 * [new branch]      develop -> develop

$ git log --oneline -1 origin/develop
11d168e docs: 指示書J 段階4 D-075を記録し引き継ぎ・指示書Gを更新する

$ git status -sb
## develop...origin/develop
  • origin/develop はローカルの HEAD(11d168e)と同じコミットを指しています
  • git status -sb は ahead/behind なし
  • ローカルの develop に upstream(origin/develop)を明示的に設定しました (push直後は git branch -vv で追跡先が未設定と分かったため git branch --set-upstream-to を実行)

これで指示書J(段階0〜5)は完了です。


2026-09-08(追記17)

★指示書G(D-Secログの備考入力と2状態化)が完了しました★

段階0〜6を実施。設計の詳細・実測値はdocs/decisions.md D-076を参照してください。 実行環境はJと同じくClaude Code(Sonnet 5。監督役)がopusサブエージェントに段階ごとに 委譲する形でした。

段階 内容 コミット
段階0 D-Secログの通信状態を2状態にする(D-065) b275392
段階1 YAMLにPATCH /ds-devices/{serial_number}/noteを追加 5f23723
段階2 lib/settings/ds-device-notes.tsを実装(json-store.ts利用) 22a58b3
段階6 fixturesの備考を運用メモらしい文言に修正 9efba0c
段階3 APIルートapp/api/ds-devices/[serial_number]/note/route.ts ★別セッションのコミットに巻き込まれた(下記)★
段階4 一覧APIに備考をマージ ★同上★
段階5 画面のセル内インライン編集 52f93e1

★重要: このセッション中、別のClaudeセッションが同じ作業ディレクトリで並行稼働していました★

段階3・4の実装完了後、まだgit commitしていない未コミットファイルが、並行していた別セッション (Co-Authored-By: Claude Opus 5。TeamWorksのerror_type関連のdocs作業を実施)の git commit -a相当の操作で、そのセッションのdocs: Z-1を訂正して1問に統合し... (コミットb564574)に巻き込まれてコミットされました。

  • ファイルの中身自体は正常(tsc/testで確認済み。段階3・4の実装は壊れていません)
  • 問題はコミットメッセージと中身の不一致のみ(「docs」というメッセージにAPI実装2本+設定値が入っている)
  • ユーザーに確認したところ「段階3・4はコミット済み」で問題ないとの回答を得たため、 コミットの分割・メッセージ訂正は行っていません
  • ★次にこのリポジトリで並行作業を行う際は、この事故が再発しないよう git worktreeで作業ディレクトリを分けるか、少なくとも「作業中はgit commit -a/git add -Aを 使わず、自分が触ったファイルだけを明示的にaddする」ことを徹底してください★ (引き継ぎメモの「踏んだ地雷」に、過去2回の並行作業衝突が既に記録されています。これで3回目です)

実機確認(npm run dev + curl。★ブラウザでの目視クリック確認は実施していません★)

このセッションにはchromium-cli等のブラウザ操作手段が無かった(Windows環境)ため、 USE_FIXTURES=trueで開発サーバーを起動し、実際のHTTPリクエストで確認しました。

  • GET /ds-logs → 200
  • 備考の保存・部分更新(他デバイスの備考が消えない)・空文字での削除・404(存在しないシリアル)・ 422(型不正・文字数超過)をすべてcurlで確認。data/settings/ds-device-notes.jsonが 正しく生成・更新されることも確認済み
  • ★次にブラウザ操作が可能なセッションで、実際にクリック→入力→blurの一連の目視確認を 一度行うことを推奨します★(指示書H完了時と同じ制約)

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 22ファイル / 461テスト 全パス
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.md の最終番号: D-076

次にやること(優先順。実行順はIのみ)

  1. 指示書I を実行(認証)★→ 実行済み(D-101)★ → ★解決済み(2026-09-08 / D-077 項5): nginx が追記する★。 代わりに ★「LB と nginx は同一か2段か」が新たな未確認事項★(追記18)
  2. 次の照会(Z-1/Z-2/Z-4)をTeamWorksへ送付(人の作業。人物依頼)
  3. PrecheckItem.id の number→string 化(指示書は未作成)
  4. prismaSource の指示書を作成
  5. facilities / schedules / system 画面(★inspectionsは全実装の後)

段階7(origin/developへのpush)の結果

成功しました。

$ git push origin develop
   0204af5..7effac9  develop -> develop

$ git log --oneline -1 origin/develop
7effac9 docs: 指示書G完了(D-076)を記録し引き継ぎ・実行状態表を更新する

$ git status -sb
## develop...origin/develop

ahead/behindなし。これで指示書G(段階0〜7)は完了です。


2026-09-08(追記18)

★ユーザー判断4件が出ました(D-077 として docs/decisions.md に記録済み)★

ユーザー指示(原文):

ロボットのエラーについては現状PuduAPIから何が返ってくるのか不明なので、DBから来た文字列をそのまま変換せずに記載する形で実装してください LostLocation等の-200で想定しているものについても同様です D-security制御盤のエラーについては正常か正常でないか、をいったん判断するだけで良いです ★ロードバランサが X-Forwarded-For を追記するか上書きするか★はnginxで追記して各サービスに割り振ります

4件の内訳(詳細・影響箇所の実測は docs/decisions.md の D-077 を参照):

項 内容
1 ★ロボットのエラー種別は変換せず、DBの値をそのまま表示する★。D-057 / D-067 の「サーバ側で7分類に寄せる/未知の値は other」は破棄
2 ★robots.status = -200 等も変換しない★(D-070 の「-200 → LostLocation」の変換方針を取り下げ。事実認識は取り下げない)
3 ★D-Security 制御盤のエラーは「正常 / 異常」の2状態のみ★。調査の結果ほぼ実装済みで、残るのは DsAlert.detail の削除だけ
4 ★ロードバランサは nginx で X-Forwarded-For に「追記」する★(項5 として記録)

起こした文書

文書 状態
docs/handoff/指示書K_エラー値を変換せず生値で表示する.md ★新規・未実行★(生値表示 + 段階7 で DsAlert.detail 削除)
docs/handoff/指示書I_認証とproxy.md XFF が「追記」で確定したため更新(着手前確認の解消・期待値表の意味づけ・新論点1〜5)
docs/handoff/analysis/error-type-mapping.md ★参考資料に降格★(24値→7分類の対応表は実装の下敷きではなくなった)
CLAUDE.md §3 認証行に XFF 末尾の注記 / ★§4.8「エラー種別は変換しない」を新設★ / §7 に禁止2件追加

★次に判断が要ること(3件。ユーザー判断待ち)★

  1. ★B2 / B3 の扱い★ lib/judge/advice.ts:80-85 が ★日本語文字列の完全一致★(status1h === "ハンドルアップ" → B2、 === "オフライン" → B3)で発火します。生値方針では ★実データで永久に発火しなくなります。 しかも例外もテスト失敗も出ません★(lib/judge/__tests__/advice.test.ts:133-176 は 日本語リテラルを直接渡しているのでテストは緑のまま)。 ★D-039 が「B1〜B3 を P1 に含める」と確定しているので、これは Phase B の先送りではなく P1 の欠落です。★ 当方の推奨: 発火条件を lib/config/ の設定値(マッチする文字列の配列)に外出しし、 ★既定は空=発火しない★ とする。実データで値が判明したら設定値に足すだけで復活し、 CLAUDE.md §7 のハードコード禁止にも合致します。B1(完了率ベース)は影響を受けません。
  2. ★LB と nginx は同一か、LB → nginx の2段か★ ★2段だと両方が追記して XFF = <自称>, <本当のクライアント>, <LBのIP> となり、 末尾は LB の内部IPになって全リクエストが同一IPに見え、IP制限が完全に無意味化します★。 正しい一般則は「末尾から N 番目」(N = 前段の信頼済みプロキシ数)ですが、 指示書I にはホップ数の概念も設定値もありません。
  3. ★DsAlert.resolution_status(pending / in_progress / done の3値)は2状態化の対象外という 解釈でよいか★ これは「エラーの種別」ではなく ★運用の対応状況★ であり、実DB の control_error_histories.status(0/1/2)に直結します。書き込み許可4カラムの1つでもあるため、 2値化すると DB と不整合になります。

★行番号・件数の訂正★

  • ★d-watch-api.yaml の ErrorBreakdownItem.type の enum は :1192 にあります。 :1160 と書いた過去の参照は誤りです★(:1160 は ContinuousProblem.consecutive_problem_days)。 誤記は docs/decisions.md:1350 と docs/handoff/analysis/error-type-mapping.md:11 の2箇所。
  • ★robots.status のコード表は 47件ではなく 46件です★(-300 〜 999。★103 が欠番★で 102 の次が 104)。本メモの追記6(docs/handoff.md:643)が「47値」と書いているのは誤りで、 D-077 項2 で 46件と訂正済みです。

解決済みに変わった保留

★「ロードバランサが X-Forwarded-For を追記するか上書きするか」は D-077 項5 で解決しました。★ ★さらに「LB と nginx は同一か2段か」も D-079 項1 で解決しています(同一=1段。TRUSTED_PROXY_HOPS = 1)。 指示書I の着手前確認は全件解決済みで、指示書I 自体も実行済みです(D-101)。★ 本メモ内の該当箇所(追記13 の「着手前にユーザーへ確認が必要な点」、 追記13 / 追記14 / 追記16 / 追記17 の「次にやること」)には、 それぞれ ★解決済み(2026-09-08 / D-077 項5): nginx が追記する★ の注記を追加しました。 元の文言は履歴として残してあります。

次にやること(優先順)

  1. ★上記3件のユーザー判断を得る★(特に B2/B3 の扱い。指示書K の設計に直結します)
  2. 指示書K を実行(エラー値を生値表示に + DsAlert.detail 削除)。★未実行★
  3. 指示書I を実行(認証。XFF は解決。★残る未確認は「LB と nginx の段数」★)
  4. 次の照会(Z-1 / Z-2 / Z-4)を TeamWorks へ送付(人の作業)
  5. PrecheckItem.id の number→string 化(指示書は未作成)
  6. prismaSource の指示書を作成
  7. facilities / schedules / system 画面(★inspections は全実装の後)

2026-09-08(追記19)

★ユーザー判断2件が出ました(D-079 項1・項2 として docs/decisions.md に記録済み)★

ユーザー回答(原文):

★1★は同一です 2は対象外で問題ないです

項 内容
1 ★ロードバランサと nginx は同一。プロキシは1段★。TRUSTED_PROXY_HOPS = 1 で確定し、★X-Forwarded-For の末尾を取る★ が唯一の正解として成立する。★これで指示書I の着手前確認事項はすべて解決★
2 ★DsAlert.resolution_status(pending / in_progress / done の3値)は2状態化の対象外★。これは「エラーの種別」ではなく ★運用の対応状況★ であり、control_error_histories.status(0/1/2)に直結し ★書き込み許可4カラムの1つ★ でもある。2値化すると DB と不整合になる

★もし実装後に「LB と nginx が同一でない」と発覚した場合★は ★fail-closed(安全側)に倒れます★。 末尾が LB の内部IPになり全リクエストが同一IPに見えるため ★全員が403になり即座に気づきます★。 ★「気づかずに素通りする」逆パターンにはなりません★(例外は allowlist に LB の内部IPが 偶然入っていた場合のみ)。★修正は設定値を 1 → 2 に変えるだけでコード変更は不要★。 併せて ★接続確認時に X-Forwarded-For の生値を1回だけログに出して要素数を数える手順★ を 指示書I に追加します(別途更新中)。

★TeamWorks の参照用アカウントを受領しました(D-078 項1)★

  • GRANT SELECT ON clean_watch.* — ★全テーブルの SELECT のみ★。DB名は ★clean_watch★
  • ★認証情報は .env.local にのみ格納しました。git 管理下の文書には一切書いていません★ (CLAUDE.md §9.3。.gitignore:34 の .env* で追跡外)
  • ★更新用アカウントは後日付与予定★(4カラムの UPDATE)。★現時点では書き込み系の実装は検証できません★
  • ★セキュリティ上の申し送り: この認証情報は平文でチャットに貼られ会話ログに残っています。 本番接続に使う前にローテーション(パスワード再発行)を TeamWorks に依頼することを推奨します★

★★ただし接続できません。ホスト名とポートが未受領です。★★ .env.local には <HOST> のプレースホルダを入れて待機させてあります。 ★これが来ないと prisma db pull も分布の確認も始まりません★。★第6回の最優先事項です★。

※ パスワードに % と @ が含まれるため ★接続URLでは URL エンコードが必須★(%→%25、@→%40)。 ★生のままだと Prisma が @ 以降をホスト名と解釈して必ず失敗します★。 ★具体的な値は .env.local のコメントに併記してあります(台帳・本メモには書きません)★。

★判断待ち3件がすべて解決しました★

追記18 で「★着手前にユーザー判断が3件必要★」としていたものは、★全件解決しました★。

# 判断が要ったこと 解決
1 ★B2 / B3 の扱い★ ★D-078 項2★。B2 の暫定マッチ値は ★Handrail Lifted★。★値は lib/config/ の設定値として持つ(直書きしない)★。★B3 は値不明のためマッチ文字列は空=発火しないまま保留★
2 ★LB と nginx の段数★ ★D-079 項1★。★同一(1段)★
3 ★DsAlert.resolution_status の解釈★ ★D-079 項2★。★2状態化の対象外★

★これにより指示書I と指示書K は着手前確認なしで実行可能になりました。★ ただし ★指示書K の段階7-B(Handrail Lifted の実在確認)だけは実データ接続が要ります★。

他メンバーとの合意(★D-079 項3 に記録済み。ここは要約★)

  • ★第6回の確認書を最優先で作る★(参照用アカウントのリードタイムはこちらで制御できないため)。 ★注: この判断の後に参照用アカウントが届いたので、第6回の最優先事項は 「接続先(ホスト名・ポート)」に変わりました★
  • ★デモの目標は9月中に PPIH 向け★
  • ★第6回は daichi から送付する★(二重送付を避けるため)。文書ができたらメンバーに知らせ、 同じタイミングで口頭でも押す
  • ★Z-4 の理由書きに「実データでデモしたい」「9月中に PPIH 向けデモの可能性がある」と明記してよい★ (★社外に出す話ではないためメンバーが問題ないと明言★)
  • ★schedules の fixtures 地雷は、プレースホルダ画面の指示書に必ず入れる★ (★有効なスケジュールを1件足すとダッシュボードの既定表示が異常系になる★)
  • ★inspections は「デモまで一時的に隠す」で正しい。D-031 のスコープは変えない★
  • ★fixtures でデモする場合は冒頭で「これはサンプルデータです」と明示する★ (店舗名が架空のため)。★説明はメンバーが行う★
  • ★B2/B3 の日本語完全一致の件は prismaSource の必須確認項目として確実に残すこと★ → ★下記の新規文書として独立させました★

作った文書

文書 状態
docs/handoff/TeamWorks確認事項_第6回_20260908.md ★作成済み(並行作成中の更新あり)★。5部構成・★質問は4件★(接続先 / 最新DDL / ハンドルアップ / ブラシエラー)。★daichi から送付★
★docs/handoff/analysis/prismaSource実装前チェックリスト.md★ ★新規★。★「型エラーもテスト失敗も出ないまま実データで静かに壊れる」箇所の一覧★(B2/B3、色分けの重複2実装、ERROR_TYPE_ORDER の indexOf、facilities.contract の型不一致、USE_FIXTURES の判定など)/★接続直後に数える SQL★/★手順★/★未実装12メソッドと使用画面の対応表★

次にやること(優先順)

  1. ★第6回の PDF 化★(docs/handoff/pdf/ に既存分あり)
  2. ★メンバーへ連絡★(文書ができた旨。★送付は daichi★)
  3. ★接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち★ ← ★これが最大のブロッカー★。 届いたら docs/handoff/analysis/prismaSource実装前チェックリスト.md の §D の手順に入る
  4. 指示書K を実行(エラー値を生値表示に + DsAlert.detail 削除)。 ★着手前確認なしで実行可能★。ただし★段階7-B の Handrail Lifted 実在確認は実データ接続待ち★
  5. 指示書I を実行(認証と proxy)。★着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要★
  6. PrecheckItem.id の number→string 化(指示書は未作成)
  7. prismaSource の指示書を作成 → 実装 → USE_FIXTURES 両モードの応答一致を検証
  8. facilities / schedules / system 画面(★inspections は全実装の後。デモまでは隠す★)

★指示書を同時に走らせないこと★(docs/decisions.md の決定番号が衝突します)。 ★次に取る決定番号は D-080★(最新は ★D-079★)。


2026-09-08(追記20)

★指示書L(マスタ画面3枚とinspectionsの一時非表示)が完了しました★

段階0〜11を実施。設計の詳細・実測値・記録すべき17項目はdocs/decisions.md D-084を参照してください。 実行環境はJ/Gと同じくClaude Code(Sonnet 5。監督役)がopusサブエージェントに段階ごとに 委譲する形でした。

着手前確認2件はどちらもユーザー承認により指示書の推奨どおり採用しました: ①systemのスコープは運用設定のみ・読み取り専用、②/facilities /schedulesにqパラメータを追加。

段階 内容 コミット
段階1 API契約(d-watch-api.yaml)+ 型 a666dcf
段階2 GET /api/facilities 6bba958
段階3 GET /api/schedules(★地雷回避済み★) 6df83e9
段階4 施設ロボットマスタ画面(F-08) 5d3fe60
段階5 スケジュール管理画面(F-09) 896e428
段階6 システム管理画面(F-10・運用設定のみ・読み取り専用) d6741a3
段階7 inspectionsをメニューから一時的に隠す 2f768ba
段階8 i18n 6f1b509

★重要な発見: d-watch-api.yamlがYAMLとしてパース不能だった★

指示書L段階1のサブエージェントが発見しました。指示書G段階0(追記17)で自分が追加した DsDevice.connection_statusのdescriptionに、コロン+スペース(D-065:)を含む未クォートの プレーンスカラーがあり、YAMLパーサが「マッピングのキー」と誤読してパースエラーになっていました。 値をクォートして修正しました(D-084に記録)。API契約ファイルがYAMLとして壊れていることに 誰も気づかないまま複数の指示書(H・J・K関連のdocs作業)を経由していたことになります。 次にYAMLへ機械的なチェック(yamllintやCIでのパース検証)を入れることを推奨します。

★段階3の地雷を踏んでいないことを確認済み★

lib/fixtures/schedules.tsは一切変更していません。GET /api/dashboardで {planned: 10, completed: 9}を確認し、サーバーログにdata.anomalyのwarnが 出ていないことも確認しました。

ブラウザでの動作確認について

このセッションにはchromium-cli等のブラウザ操作手段が無かった(Windows環境)ため、 curlとAPIレスポンスの内容で代替確認しました。★クライアントコンポーネントの 実際のレンダリング内容・ダーク/ライト切替・JP/EN切替・横スクロール・ブラウザコンソールの エラーは未確認です★。次にブラウザ操作が可能なセッションで一度だけ目視確認することを 強く推奨します(指示書G/Hと同じ制約が今回はより強く残っています)。

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 24ファイル / 530テスト 全パス
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-084

申し送り(P1後半・将来の宿題として残るもの)

  • 「表示設定」タブは作っていません(D-032では実装対象。永続化とダッシュボード側対応が 本作業の範囲を超えるため)
  • 契約フラグ(facilities.contract)によるメニュー表示制御は未実装のままです (CLAUDE.md §4.6。メニューは施設横断のグローバルUIで「どの施設の契約か」が決まらないため。 P1では全メニューを表示したままにする)
  • InspectionDetail.photosのitem_type(YAML)vs item(TS)の不整合が未解決です。 点検記録に着手する前に解決が必要
  • 実DB接続時にはprismaSourceのfacilities/schedules実装が別途必要(4つの罠は lib/schedules/query.tsのdocstringとdocs/handoff/analysis/prismaSource実装前チェックリスト.md の両方に記録済み。後者は本追記の作業中に3行追加した)

次にやること(優先順。実行順はK → I)

  1. 指示書K を実行(エラー値を生値表示に + DsAlert.detail削除)。着手前確認なしで実行可能。 ただし段階7-BのHandrail Lifted実在確認は実データ接続待ち
  2. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要
  3. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  4. PrecheckItem.idのnumber→string化(指示書は未作成)
  5. prismaSourceの指示書を作成 → 実装 → USE_FIXTURES両モードの応答一致を検証

段階11(origin/developへのpush)の結果

成功しました。

$ git push origin develop
   97a5070..195ae4b  develop -> develop

$ git log --oneline -1 origin/develop
195ae4b docs: 指示書L完了(D-084)を記録する

$ git status -sb
## develop...origin/develop

2026-09-08(追記21)

★指示書M(ローカルDBで動かす第1歩)を作成しました★(コミットdf7a0ab)

★この追記は本来コミットdf7a0abと同時に書くべきでした。★(過去の第1回・第4回と同じ「作成/送付は したがメモへの追記が漏れる」パターン。以後は同時に行う)

prismaSource.facilities() / schedules() の2メソッドだけを実装対象にした「第1歩」。 実行環境はCursor内のClaude(.claude/commands/d-watch.mdの役割分担)。実行状態は未着手。 詳細・段階数(7段階)・禁止事項・変換表はdocs/handoff/指示書M_ローカルDBで動かす第1歩.md本体を参照。

★着手前にユーザーへ確認すること(2件)に回答を得ました(D-085)★

Claude Code側で指示書Mを読み込み、git log / git status / npm testで状態を実測した (24ファイル/530テスト全パス、docs/decisions.md最終番号D-084、working tree clean。 いずれも指示書Mの想定どおり)うえで、2件の確認をユーザーに提示し、どちらも指示書Mの 推奨案で確定した。詳細はdocs/decisions.md D-085。

  1. devices.maker_idの採番: ★1=PUDU / 2=Keenon`★(lib/config/index.tsに対応表を置く)
  2. 施設12(ロボット0台)のスケジュール(id33): ★シードから除外する★(構造的な規則でスキップ)

★指示書M自体はまだ段階0(着手前確認)の状態のまま★。この決定は段階2(シード作成)に 進むための前提を満たしただけで、段階1以降の実装(npx prisma generate/シードスクリプト/ prismaSourceの実装)はまだ行っていない。★実装はCursor側の担当★。

次にやること(優先順。変わらず)

  1. 指示書K を実行(エラー値を生値表示に + DsAlert.detail削除)。着手前確認なしで実行可能。 ただし段階7-BのHandrail Lifted実在確認は実データ接続待ち
  2. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要
  3. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  4. PrecheckItem.idのnumber→string化(指示書は未作成)
  5. ★指示書M(本追記)をCursor側に渡して実装を進める★(段階0の確認2件は解決済み。 段階1〜段階6が残っている)

ahead/behindなし。これで指示書L(段階0〜11)は完了です。


2026-09-09(追記22)

★指示書M(ローカルDBで動かす第1歩)が完了しました★

★このセッションはユーザーから「Cursorのターミナル上で動いているClaude」と明示されたため、 Claude Code側のセッションがそのまま段階1〜6を直接実装しました★ (.claude/commands/d-watch.mdの役割分担の「実装はCursor側」は2つの環境の役割分担であり、 Cursorの中で動いているClaudeが実装担当という趣旨。今回は本セッション自体がその立場だった)。

設計の詳細・実測値・記録すべき16項目・段階5で発見した重大な不具合は docs/decisions.md D-086 を参照してください。

段階 内容 コミット
段階1 npx prisma generate (コミットなし)
段階2 シード(scripts/seed-local-db.ts)作成 a5502ac
段階3 prismaSource.facilities() 実装 be01922
段階4 prismaSource.schedules() 実装 4999155
段階5 動作確認 + ★Edge Runtimeバンドル破壊の発見・修正★ 553b3cc
段階6 本記録 本コミット

★段階5で指示書に無かった重大な不具合を発見・修正しました★

★★USE_FIXTURES=falseにした直後、/api/reports/*が全滅(404)しました★★。 原因はlib/logger/index.tsがUSE_FIXTURES判定のためにlib/db/index.tsをimportしており、 lib/loggerはinstrumentation.ts経由でEdge Runtimeでもコンパイルされること。段階3で prismaSourceに足した生成済みPrismaクライアントへの動的importが、node:path等の Node組み込みモジュールに依存するため、Edgeバンドルまでそれを引きずり込んでビルドが壊れていました。 USE_FIXTURESを依存の無いlib/db/use-fixtures.tsに切り出して修正しました(コミット553b3cc)。 ★教訓: lib/db/index.tsから到達可能なモジュールに生成済みPrismaクライアントへの新しい参照を 足すときは、instrumentation.ts経由でEdge Runtimeにも到達しないか必ず確認すること★。

★段階2〜4完了後、独立した2視点でforkレビューを実施★

データ変換ロジックの正しさ(D-080の桁位置・inactiveの反転・HHMM整形・BigInt変換)と、 プロセス遵守(禁止事項18項目・保護パスの無差別・.env.local混入なし等)を別々にレビューさせ、 ★両方とも「問題なし」の結果を得てからpushしました★。

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 28ファイル / 572テスト 全パス(着手前24ファイル/530テストから+4ファイル/+42テスト)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-086
  • USE_FIXTURES=falseで/api/facilities(12件)・/api/schedules(12件。施設12を除外)が 正しいデータを返すことを確認。残り10メソッドはすべて期待どおり500

申し送り(第2歩・将来の宿題として残るもの)

  • 残り10メソッドの実装(cleanLogs / prechecks / dsDevices / dsAlerts / inspections / inspectionDetail / reportKpis / facilityPerformance / continuousProblems / errorBreakdown)
  • 清掃ログ等のシード(サマリテーブルと当期その場集計の分岐があり、第1歩の3倍の分量になる見込み)
  • ds-alerts / ds-devicesの「緑野第二店」の不整合は未解決のまま残っている
  • ダッシュボードのplanned均衡(9対9)は清掃ログのシードとセット
  • 実DB(TeamWorks側)への接続は引き続きホスト名・ポートの受領待ち(変わらず)

次にやること(優先順)

  1. 指示書K を実行(エラー値を生値表示に + DsAlert.detail削除)。着手前確認なしで実行可能。 ただし段階7-BのHandrail Lifted実在確認は実データ接続待ち
  2. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要
  3. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  4. PrecheckItem.idのnumber→string化(指示書は未作成)
  5. 残り10メソッドの指示書を作成(指示書Mを踏まえた「第2歩」)

2026-09-09(追記23)

★指示書N(対応機種レジストリと未対応機種の表示)が完了しました★

★指示書Mの直後、ユーザーから新しい情報(「pudu製品は現状CC1のみ、将来的にMT1も表示するかも しれません。keenon製品はC30とC40を将来的にやる可能性があります」)を受けて指示書Nが新規作成され、 同日中に実行されました★。着手前確認は「なし」(論点2件とも指示書作成と同時にユーザーが回答済み)。 ★このセッションはユーザーから直接「指示書Nを実行してください」と指示されたため、Claude Code側の セッションがそのまま段階0〜6を実装しました★(役割分担上は「実装はCursor側」だが、指示書を渡された 側が実装担当という趣旨に基づく。指示書Nの冒頭にも同旨の注記あり)。

設計の詳細・実測値・記録すべき16項目・段階5の代替検証手順は docs/decisions.md D-087 を 参照してください。

段階 内容 コミット
段階0 前提の確認 (コミットなし)
段階1 ROBOT_MODELS / isSupportedModel() 追加 d3f95bd
段階2 FacilitiesScreen.tsx に「未対応」バッジ 7a68a4d
段階3 fixturesをPUDU CC1のみにする 6f7eb92
段階4 境界ケースをテスト側で担保する 57a22f3
段階5 動作確認(★ブラウザ操作手段が無く、curl + API JSON + 本番関数呼び出しで代替★) (コミットなし)
段階6 本記録 本コミット

★段階5はブラウザが使えない環境での代替検証だった(限界を明記)★

このセッションには Cursor の Browser pane(preview_start等)が無いため、 npm run dev をバックグラウンド起動し curl で確認する方式に切り替えた。

  • FacilitiesScreen.tsx は "use client" のクライアント側 useEffect フェッチのため、 ★curlで取得した/facilitiesのHTMLには読み込み中プレースホルダしか出ず、 ロボット行・バッジ自体は含まれない★(実測)。そのため/api/facilitiesのJSONを取得し、 本番のisSupportedModel()を実際に呼び出して「バッジが何個出るはずか」を計算するスクリプトで 代替した(フロントのロジックを再実装していない点が単体テストだけとは違う)。 USE_FIXTURES=trueで0個、USE_FIXTURES=false+検証用ロボット1台投入で1個、 削除・再シード後に0個に戻ることを実測で確認した
  • ★ダーク/ライト・JP/EN の切替はThemeProviderのuseState(クライアント側の状態)のみで 制御されており、URLクエリ・Cookieの類が無いため、curlでは一切再現できず目視確認は 行えていない★。コードレビュー(c.wn使用・生の色コード無し・lib/i18n.tsに対訳登録済み) にとどまる
  • 検証用データは削除済み・npm run seed:localで復元済み・USE_FIXTURESはtrueに戻し済み・ devサーバは停止済み(netstatでポート3000にプロセスが残っていないことを確認)

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 29ファイル / 587テスト 全パス(着手前28ファイル/572テストから+1ファイル/+15テスト)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-087
  • CLAUDE.md §1に「対応機種」の行を追記した(§1以外は無変更。末尾の自動生成ブロックも無傷)

申し送り(次にやること)

  1. 実データのmaker_id / model_nameを受領したらMAKER_NAMESとROBOT_MODELSを突き合わせる(D-085)
  2. MT1 / C30 / C40の対応を開始するときはsupportedをtrueにするだけでよい (lib/config/index.tsのROBOT_MODELS)
  3. 清掃ログ画面(F-02)のmodel_nameに印を付けるかは未決(CleanLogItem.model_nameが 「PUDU CC1」という1本の文字列のため、本指示書の範囲外とした)
  4. 指示書K を実行(エラー値を生値表示に + DsAlert.detail削除) → 完了(2026-09-09。 追記24参照。D-088)
  5. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要
  6. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  7. PrecheckItem.idのnumber→string化(指示書は未作成)
  8. 残り10メソッドの指示書を作成(指示書Mを踏まえた「第2歩」)

2026-09-09(追記24)

★指示書K(エラー値を変換せず生値で表示する)が完了しました★

D-077 項1・項2・項4(エラー種別を変換せず生値で表示する)と、D-078 項2 / D-082 (B2/B3 の暫定値承認)を実装に落とした。着手前確認は「なし」(ユーザー判断は すべて事前に確定済み)。★ユーザーから直接「実行してください」と指示されたため、 Claude Code側のセッションがそのまま段階0〜9+段階7-Bを実装しました★。

設計の詳細・実測値・記録すべき17項目は docs/decisions.md D-088 を参照してください。

段階 内容 コミット
段階0 前提の確認 (コミットなし)
段階1 d-watch-api.yaml からエラー種別enumを撤去。meta方針を決定(案A採用) b33b40d
段階2〜5 ErrorType型の撤去・ソート順の作り直し・画面の色分け・fixtures 67e7014
段階6 色分けの重複実装をlib/theme-status.tsに一本化 0474448
段階7 DsAlert.detailを落とす bd10bac
段階7-B B2の発火条件を設定値に外出しし、暫定値Handrail Liftedを入れる 2287fa3
段階8 最終確認 (コミットなし)
段階9 本記録・push 本コミット

★段階2〜5を1コミットにまとめた★(指示書は2コミット構成を想定していたが、 ErrorType型の削除でlib/fixtures/__tests__/reports.test.tsがコンパイルエラーになり 段階4単独ではtscが通らないため。詳細はD-088参照)。

★段階5・段階7はブラウザが使えない環境での代替検証だった(限界を明記)★

このセッションには Cursor の Browser pane が無いため、npm run dev を バックグラウンド起動し curl で確認する方式に切り替えた。

  • /api/reports/error-breakdown: 英語識別子が変換されず生値のまま返ること、 空文字ケースと未知の値ケースが同数のとき文字列昇順(""→UnknownErrorFromCloud)で ソートされることをレスポンスJSONで確認した
  • /reports・/ds-alertsページはHTTP 200で応答することのみ確認した。 ★クライアントコンポーネントのためcurlでは実際の色分け・行の見た目は確認できていない★。 ロジックレベルはテスト(lib/__tests__/theme-status.test.ts等)で担保
  • /api/ds-alerts: レスポンスJSONにdetailフィールドが存在しないことを確認した
  • 確認後、devサーバは停止済み(ポート3000にプロセスが残っていないことを確認)

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 30ファイル / 603テスト 全パス(着手前29ファイル/587テストから+1ファイル/+16テスト)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-088

申し送り(次にやること)

  1. ★最優先: Handrail Lifted が error_type に実在するか最優先で確認する★ (B2の暫定マッチ値。D-078項2 / D-088)。参照用アカウントは受領済みだが ★ホスト名が未受領のため、まだ確認できない★
  2. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要
  3. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  4. DsAlert.alert_typeの「種別」列を落とすかは別途ユーザー判断が要る (security_offが制御盤由来でなく「1種類だけ」の前提が成立しないため。指示書K段階7-3)
  5. PrecheckItem.idのnumber→string化(指示書は未作成)
  6. 残り10メソッドの指示書を作成(指示書Mを踏まえた「第2歩」)

2026-09-09(追記25)

★指示書O(エラー種別ラベルの折り返しと空値表示)が完了しました★

D-088(指示書K。生値表示への切替)が表面化させた2つの表示上の問題 (①ラベルがバーに重なる、②空値の行が空白のまま出る)を直した。仕様変更ではなく 表示の修正であり、D-077と矛盾しない。着手前確認は「なし」(2件とも2026-09-09に ユーザーが回答済み)。★このセッションもユーザーから直接「実行してください」と 指示されたため、Claude Code側のセッションがそのまま段階1〜4を実装しました★ (指示書Kと同じパターン)。

設計の詳細・実測値・記録すべき7項目は docs/decisions.md D-089 を参照してください。

段階 内容 コミット
段階1 .errorLabelにoverflow-wrap: anywhereを追加(CSSのみ、クランプなし) beec8e3
段階2 空値の代替文言(値なし)を返す純粋関数formatRawLabel()をlib/format/raw-label.tsに新規作成 d53cc5d
段階3 ReportsScreen.tsx:440に適用・lib/i18n.tsに対訳((値なし)→(no value))を追加 2f25d19
段階4 動作確認・本記録・push 本コミット

★選んだ判断★: 代替文言は指示書の推奨どおり(値なし)。前後の空白は lib/format/robot-model.tsの前例に倣いトリムして返す(禁止事項2「トリム以外の 変換をしない」=トリムは許容される変換という読み)。width: 110pxは変更なし。

★段階4はブラウザが使えない環境での代替検証だった(限界を明記)★

このセッションには Cursor の Browser pane が無いため、npm run dev を バックグラウンド起動し curl で確認する方式に切り替えた(指示書K・指示書N の前例と同じ)。

  • /api/reports/error-breakdown: レスポンスJSONに{"type":"","label":""}の空文字ケースが 引き続き含まれることを確認した(サーバ契約は変えていない。代替文言はクライアント側の表示のみ)
  • /api/dashboard: schedule_progress:{planned:10,completed:9,rate:90}を確認した (回帰確認項目7「9/10完了」の代替)
  • ★ReportsScreen.tsxは"use client"のクライアントコンポーネントで、curlでは 折り返し・空値の代替文言表示・ダーク/ライト・JP/EN切替・コンソールエラー0件は 目視確認できていない★。ロジック単体はlib/format/__tests__/raw-label.test.ts(6ケース)で 担保し、CSSのソースは直接確認した
  • 確認後、devサーバは停止済み(Get-NetTCPConnection -LocalPort 3000でプロセス無しを確認)

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 31ファイル / 610テスト 全パス(着手前30ファイル/603テストから+1ファイル/+7テスト)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-089

申し送り(次にやること)

  1. ★同じ問題(空値だと空のバッジが出る)はstatus_1h/status_30m/robot_statusにも 起こりうる。fixturesに空値が無く実データで空になるか未確認のため今回は未適用★ (指示書O禁止事項4。formatRawLabel()の流用を検討すること)
  2. ★最優先: Handrail Lifted が error_type に実在するか最優先で確認する★ (B2の暫定マッチ値。D-078項2 / D-088)。参照用アカウントは受領済みだが ★ホスト名が未受領のため、まだ確認できない★
  3. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能。実データ接続も不要
  4. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  5. DsAlert.alert_typeの「種別」列を落とすかは別途ユーザー判断が要る (security_offが制御盤由来でなく「1種類だけ」の前提が成立しないため。指示書K段階7-3)
  6. PrecheckItem.idのnumber→string化(指示書は未作成)
  7. 残り10メソッドの指示書を作成(指示書Mを踏まえた「第2歩」)

2026-09-09(追記26)

★指示書Q(schema.prisma を最新DDL0909に追従させ再シード)が完了しました★

追記25以降、D-090(第2歩の分割方針。指示書Pを作成)→ D-091〜D-093(ユーザー判断・履歴テーブルの 役割整理)→ D-094(最新DDL clean_watch_20260909.sql の照合。率13列+面積10列=計23列が double 化) → D-095(dwatch_local をその最新DDLから作り直した。全テーブル0行)と進み、指示書P(第2歩・D-Sec)が 段階1(シード追記)の途中でこの型変更・DB作り直しに遭遇して止まっていた。

★指示書Pの実装作業中、control_reports.serial_number / control_error_histories.responded_at に 相当する実カラムが dwatch_local 側で sireal_number / responsed_at(タイポ)になっている問題に 遭遇し、いったん ALTER TABLE でリネームする方針をユーザーに確認・承認された★が、★その後の調査で これは dwatch_local が古い(db pull前の手書きスキーマ由来)ために起きていた陳腐化であり、実DDLには タイポが無いことが判明した(D-095)。ALTERでの部分リネームは行わず、dwatch_local を最新DDLから 作り直す方針に切り替えた★。

この作り直しに伴い prisma/schema.prisma(2026-09-03に旧DDLからdb pull済み。型が古いまま)を 最新DDLに合わせ直す必要が生じたため、指示書Qを作成・実行した。

設計の詳細・実測値・記録すべき10項目は docs/decisions.md D-096 を参照してください。

段階 内容 コミット
段階0〜1 前提確認・一時スクリプトの確認(着手時点で既に削除済みだった) コミットなし
段階2〜3 db pull(既に実行済みだったため)のコメント101行をHEAD(d20be80)から移植し直し、

型変更23列の注記を追加(移植後153行)。@updatedAtをDDLのON UPDATE current_timestamp (20テーブル/21列)と突き合わせ、CleanTaskReport.updated_atに新規で付与(D-094未記載の 追加発見)。tsc/lint/testは無変更で通過(型変更23列をアプリコードが未参照のため) | 本コミット | | 段階4 | npm run seed:local で再シード。2回連続で同一件数を確認(冪等性) | コミットなし(DB投入) | | 段階5 | 動作確認(Browser pane無し。curlで代替。USE_FIXTURES=true/falseの両方で回帰なし) | コミットなし | | 段階6〜7 | 記録・push・指示書Pへの引き継ぎ | 本コミット |

★副次的な発見★: CustomerContact.contact_type の型不一致(旧コメントで「未反映」としていたもの)は 実際には2026-09-07版DDLの時点で既に tinyint unsigned に修正済みだったことが判明した(B-6の一部)。

★段階5はブラウザが使えない環境での代替検証だった(限界を明記)★

指示書K・N・O・Pと同じ制約。npm run dev をバックグラウンド起動し curl で確認した。 USE_FIXTURES=trueで /api/dashboard の schedule_progress が {"planned":10,"completed":9,"rate":90} (「9/10完了」)であること、USE_FIXTURES=falseで /api/facilities /api/schedules が200・ 施設12がロボット0台/スケジュール0件で返ること、他画面が404ではなく500(Edge Runtimeバンドル破壊の 回帰なし)であることをサーバログとレスポンスJSONで確認した。★コンソールエラー0件・画面の見た目は 目視確認できていない★。確認後 USE_FIXTURES=true に戻し、devサーバは停止済み。

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 33ファイル / 631テスト 全パス(着手前と変化なし。prisma/schema.prismaは テストの対象外だが、指示書P段階1が追加したlib/db/ds-status.ts等のテストで 31ファイル/610テストから+2ファイル/+21テスト増えている)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-096

申し送り(次にやること)

  1. ★指示書Pを段階1から再開する★。scripts/seed-local-db.tsのD-Sec追記・ lib/db/ds-status.ts・lib/format/date.tsのtoJstIso()は未コミットのまま作業ツリーに残っている (指示書Qのコミットには含めていない。指示書Q禁止事項8)
  2. ★最優先: Handrail Lifted が error_type に実在するか最優先で確認する★(変わらず。 接続先のホスト名・ポート受領待ち)
  3. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能
  4. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  5. D-066残り6件(A-1/A-2/A-3b/B-1/B-2/B-3b)とB-6のemail側は依然未反映。次のDDL依頼で再依頼する候補 (D-094項4)

2026-09-09(追記27)

★指示書P(ローカルDBで動かす第2歩・D-Sec)が完了しました★

prismaSource.dsDevices() / dsAlerts()(disconnectedのみ)を実装し、F-06 D-Secログ / F-07 D-Secアラートを実DB経由で動かせるようにした。着手前確認(施設12のDS-012の扱い)は ★A案(推奨。シードから除外)でユーザーから事前に回答済み★。

途中、dwatch_local側のカラム名タイポ(sireal_number/responsed_at)に遭遇し、 ALTER TABLEでのリネームを一度承認されたが、実際にはdwatch_localが古かっただけ(db pull前の 手書きスキーマ由来の陳腐化)と判明し、dwatch_localを最新DDLから作り直す方針(D-095)に 切り替えた。これに伴うprisma/schema.prismaの再同期(指示書Q。D-096)を先に完了させてから 指示書Pを段階1から再開した。指示書P自体の設計は変わっていない。

設計の詳細・実測値・記録すべき8項目は docs/decisions.md D-097(:4223)を参照してください。

段階 内容 コミット
段階1 シードにcontrols/control_reports/control_error_historiesを追加。

コード値変換はlib/db/ds-status.tsに純粋関数として切り出し | 9b39847 | | 段階2 | prismaSource.dsDevices()を実装 | 7811572 | | 段階3 | prismaSource.dsAlerts()(disconnectedのみ)を実装 | f05b522 | | 段階4 | 動作確認(Browser pane無し。curlで代替) | コミットなし | | 段階5 | 記録・push | 本コミット |

★実測した成果(fixturesの不整合が構造的に消えた)★:

  • /ds-logs: fixturesの手書き値「バリューマート城南店」(施設10)ではなく、施設マスタの実名 「フレッシュタウン大和店」が返ることを確認した。台数は施設12除外により12台→11台 (正常7/異常4)
  • /ds-alerts: section_nameがfixturesのダミー値ではなくsections.section_name (実データ)で返ることを確認した。件数は12件→5件(disconnectedのみ。差7件=security_off件数 と一致)
  • /dashboardのセキュリティバナーはdb.dsAlerts() + computeSecurityBanner()を直接呼ぶ 検証で空配列になることを確認した(/dashboard自体はcleanLogs未実装のため500で落ちるため、 レスポンスJSON経由では直接見えなかった)

★段階4はブラウザが使えない環境での代替検証だった(限界を明記)★

指示書K・N・O・Qと同じ制約。コンソールエラー0件・画面の見た目(折り返し・配色等)は ★目視確認できていない★。備考(note)のJSONストアマージは、着手時点でストアファイルが 存在しなかったためPATCH /ds-devices/DS-011/noteを実際に呼んで保存→反映確認→削除、という 一連の操作で検証した(テストデータはgitignore対象のdata/配下)。確認後はUSE_FIXTURES=trueに 戻し、全画面が従来どおり動くこと(/ds-devices12台・/ds-alerts12件・セキュリティバナーが 出ること)を再確認してからdevサーバを停止した。

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 33ファイル / 631テスト 全パス(変化なし。指示書Pの新規テストは 段階1コミット時点で既に31ファイル/610テストから+2ファイル/+21テストとして計上済み)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.mdの最終番号: D-097

申し送り(次にやること)

  1. 第3歩(dsAlertsのsecurity_off側 + cleanLogs)の指示書を作成する。 cleanLogsを先に仕上げる理由: B2/B3の発火と色分けの検証がここで初めて可能になる(D-082/D-088)
  2. ★最優先: Handrail Lifted が error_type に実在するか最優先で確認する★(変わらず。 接続先のホスト名・ポート受領待ち)
  3. 指示書I を実行(認証とproxy)。着手前確認なしで実行可能
  4. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  5. D-066残り6件とB-6のemail側は依然未反映。次のDDL依頼で再依頼する候補(変わらず)

2026-09-10(追記28)

★指示書R(ローカルDBで動かす第3歩・清掃ログ)が完了しました★

prismaSource.cleanLogs() を実装し、★F-02 清掃詳細ログ / F-01 ダッシュボード / F-03 アラートが 実DB経由(dwatch_local)で動くようになりました★。着手前確認(エラーが無いときの status_1h)は ★D-098 で Standby.(原文どおり・ピリオド込み)に確定済み★のうえで着手しています。 dsAlerts() の security_off には手を付けていません(D-091 項3 の内部調整待ち)。

設計の詳細・実測値・記録すべき9項目は docs/decisions.md D-099(:4442)を参照してください。

段階 内容 コミット
段階1 シードに清掃ログ系4テーブル(clean_timetables / clean_statuses / clean_status_histories / robot_error_reports)を追加 977c9c3
段階2 prismaSource.cleanLogs() を実装。変換ロジックは lib/db/clean-log-mapping.ts に純粋関数として切り出し(+27テスト) 97eb295
段階3 動作確認(Browser pane 無し。curl で代替) コミットなし
段階4 本記録・push 本コミット

★実測した成果★

  • ★GET /api/clean-logs★: fixtures 280件 → DB 経由 253件。 ★差は構造的にシードできない27行ちょうど★(施設12 の1行 / スケジュール未定義の serial 2本で26行)。 ★DB 側にだけ存在する行は0件★
  • ★/dashboard が 200★(第2歩では 500 だった)。schedule_progress は fixtures 9 / 10(90%)→ ★DB 経由 9 / 9(100%)★。施設12 のスケジュールも当日ログも 同時に落ちるため分母だけが減る
  • ★★B2 の発火を実測できた★★(第3歩でしか確認できない項目。D-082 / D-088)— GET /api/clean-logs/1011/advice(Handrail Lifted の行)が R1 + B2 を返し、 B3 は発火しないことを確認(B3_OFFLINE_STATUSES が空配列だから。これが現在の期待挙動)
  • ★status_1h に英語識別子が出て、色分けがグレーになること★を確認。 statusColor() に Standby. / Handrail Lifted / EmergencyStop を渡すと すべて #475569(txD = グレー)に落ちる。★生値方針(D-077)の想定挙動でありバグではない★
  • ★シードは冪等★。2回続けて実行して件数が同じであることを確認 (clean_timetables 759 / clean_statuses 9 / clean_status_histories 240 / robot_error_reports 14)

★指示書の見込みと違った点(1件。バグではない)★

指示書R 3-2 は「差は27行だけ」と見込んでいましたが、★実測では consecutive_problem_days / escalation_level にも4行の差が出ました★。 ★fixtures の連続日数は「サンプルとして見せたい値」を手書きしたもので、全行を通した 連続の計算結果ではない★(履歴生成は問題日を一律 1 にしている)ためで、 ★DB 経由の値のほうが D-026 の定義に忠実★です。内訳は D-099 §6-1 の表を参照。

★このうち1件(完了率ちょうど 70.0 の行)は新しい論点です★ — CLAUDE.md §4.5 は「△以下」と書いており 70.0(判定は △)は問題ありのはずですが、 fixtures の式(< GRADE_THRESHOLDS.good)では問題なしになります。★指示書R が式を 名指ししていたのでそちらに従い、期待値表テストで固定しました★。 ★仕様を確定させたい場合はテストごと直してください★(lib/db/__tests__/clean-log-mapping.test.ts)。

★段階3 はブラウザが使えない環境での代替検証だった(限界を明記)★

指示書K・N・O・P・Q と同じ制約。★コンソールエラー0件・画面の見た目(折り返し・配色)は 目視確認できていません★。Edge Runtime バンドル破壊(D-086)の有無は ★404 が1本も出ていないこと★で代替しました(500 = 想定どおりの未実装 / 404 = ビルドが壊れている)。 /detail-log は client component なので SSR の HTML に値が出ず、API と CSV エクスポートの レスポンスで Standby. を確認しています。 確認後は ★USE_FIXTURES=true に戻し★、全画面が従来どおり動くこと (/detail-log 280件・/dashboard 9 / 10・セキュリティバナー5件)を再確認しました。

実測(このメモを書いた時点)

  • npx tsc --noEmit: エラー0
  • npm test: 34ファイル / 658テスト 全パス(着手前 33ファイル / 631テストから +1ファイル / +27テスト)
  • npm run lint: 0
  • docs/decisions.md の最終番号: D-099

申し送り(次にやること)

  1. 第4歩(prechecks + レポート3本)の指示書を作成する。prechecks は本作業の 手動 join(clean_timetables の precheck 行 → robot_error_reports)をそのまま流用できる。 PrecheckSeverity の型変更(D-093 項2-2 の推奨A)も第4歩の範囲
  2. ★最優先: Handrail Lifted が error_type に実在するか確認する★(変わらず。 接続先のホスト名・ポート受領待ち)
  3. ★D-091 項3(security_off を D-Sec アラートから外すか)の内部調整の結果待ち★。 決まるまで dsAlerts() は disconnected のみのまま
  4. ★departed を実データでどう判定するかの確認★(D-099 §1)。当方は 「clean_status_histories の行の不在=未実施」という設計にしたが、実データが 同じ形になる保証はない
  5. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  6. D-066残り6件と B-6 の email 側、および clean_timetable_id への FK 追加(D-094)は 依然未反映。次のDDL依頼で再依頼する候補(変わらず)

2026-09-10(追記29)

★★指示書I(認証 proxy.ts + cookie + IP制限)が完了しました(D-101)。 これで「URL を知っていれば全画面が誰でも開く」状態が解消しました。★★

やったこと

段階0〜段階6(8段階。★段階5-B を含む★)を通しで実行し、8コミットにしました。 着手前確認は全件解決済み(D-072 / D-077 項5 / D-079 項1)だったため、途中で止まっていません。

段階 内容 コミット
0 d-watch-api.yaml の securitySchemes を cookie 方式へ 4b24214
1 lib/config/allowed-ips.ts と lib/auth/(純粋関数)+ テスト c221dc7
2 proxy.ts と lib/proxy/(相関ID → IP制限 → 認証) ccec592
3 app/login/ と app/api/auth/login logout d155a49
4 lib/logger/redact.ts に dwatch_session を追加(既存テスト2件も同時に修正) 8ee196c
5 認証イベントのログ + X-Forwarded-For の段数を実測 28cea20
5-B .env.production.example / npm run check:env / docs/deploy.md 0313513
6 文書の更新と記録(D-101) 本追記と同じコミット

★ファイル名は middleware.ts ではなく proxy.ts★(Next 16 で改名。非推奨警告が出ないことを実測で確認)。

★次に触る人が最初に読むべき2点★

1. ★★本番デプロイ前に ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY を false にすること★★

★これが本実装で最も起こりやすい事故です。★

段階5-2 の実測で、★next start は X-Forwarded-For が無いリクエストに対して 自分で socket の接続元を1個入れる★ことが分かりました(追記はしません)。 つまり ★clientIp() は実サーバ上で null を返さず、ALLOW_DIRECT_ACCESS は実質発火しません★。

★帰結: 直接アクセスを止めているのは ALLOW_DIRECT_ACCESS ではなく、 ALLOWED_IPS を埋めること + ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY = false にすることです。★ 既定のまま(allowlist 空・ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY = true)で本番へ出すと誰でも通ります。

デプロイ前チェックリストは D-101 の項8 にあります。手順書は docs/deploy.md(新規)です。

2. ★ALLOW_DIRECT_ACCESS は環境変数。=== "true" を !== "false" に戻さないこと★

ALLOW_DIRECT_ACCESS だけ環境変数にしてあります(他の3つは TypeScript 定数のまま)。 ★未設定・空文字・タイポ・1・TRUE はすべて false(拒否)★ — fail-closed です。

★既存の USE_FIXTURES(lib/db/use-fixtures.ts:17)は !== "false" ですが、 向きが逆なのは意図的です(あちらは開発しやすさ優先、こちらはセキュリティ優先)。★ ★「既存に合わせて統一しよう」として戻さないでください。★ 理由は D-101 の項2-2 に書いてあります。

解決した外部待ち・保留

  • ★d-watch-api.yaml の securitySchemes(bearerAuth / Laravel Sanctum の残骸)★ → 解消
  • ★docs/architecture.md の未確定表から4件★(リバースプロキシの有無 / HTTPS の終端場所 / ログイン画面の追加可否 / cookie の失効方式)→ 解決済みとして削除
  • ★docs/logging-design.md のフェーズ2★(「proxy.ts は認証との共存方針を確認してから着手」)→ 解除
  • ★本メモ内の「着手前に LB の X-Forwarded-For の挙動を確認」★(追記13 / 14 / 16 / 17 の 「次にやること」)→ D-077 項5 と D-079 項1 で解決済みなので全箇所から削除しました。 ★「先頭を取ると素通りする」という注意自体は残してあります★(今後も有効なため)

実測値

項目 着手前 完了後
npx tsc --noEmit エラー0 ★エラー0★
npm run lint 0 ★0★
npm test 34ファイル / 658テスト ★41ファイル / 778テスト★
docs/decisions.md の最終番号 D-100 ★D-101★

★未確認のまま残ったこと★

  1. ★ブラウザでの目視確認をしていません★。実行環境にブラウザ操作の手段が無かったため ★すべて curl で代替しました★。ステータス・Location・Set-Cookie・本文・ログは 実リクエストで確認済みなので、★機械的に検証できる範囲は網羅しています★。 ★残るのはログイン画面の見た目だけ★ — 次に npm run dev を触る人が /login を一度開いて、レイアウトが崩れていないか見てください
  2. ★本番の nginx 配下での X-Forwarded-For の実測★(ローカルに nginx が無い)。 デプロイ時に auth.ip_denied のログで client_ip と要素数をもう一度確認してください (docs/deploy.md 項6-1 の判定表)
  3. ★アプリのポートが nginx からのみ到達可能か★(ネットワーク側の設定。 ★偽装 XFF を本当に塞ぐのはここ★)

次にやること(優先順)

  1. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  2. ★D-091 項3(security_off を D-Sec アラートから外すか)の内部調整の結果待ち★(変わらず)
  3. ★departed を実データでどう判定するかの確認★(D-099 §1。変わらず)
  4. D-066残り6件と B-6 の email 側、および clean_timetable_id への FK 追加(D-094)は 依然未反映。次のDDL依頼で再依頼する候補(変わらず)
  5. ★デプロイ時: D-101 項8 のチェックリストを上から実行すること★(特に項2 の ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY = false)

2026-09-10(追記30)

★★指示書S(ローカルDBで動かす第4歩・事前チェック)が完了しました(D-105)。 /alerts が実DB経由で動くようになり、DataSource の未実装は残り6本(サマリ系4本+点検記録2本)です。★★

やったこと

段階0〜段階5 を通しで実行し、4コミットにしました。 着手前確認は全件解決済み(D-103 / D-104)だったため、途中で止まっていません。

段階 内容 コミット
0 前提の確認(読むだけ) コミットなし
1 API契約と型(severity 2値化 + precheck_minutes)/lib/db/precheck-mapping.ts 新設/シード補完 0af0722
2 fixtures の境界値(20分前)/i18n の対訳/lib/prechecks/label.ts 新設 8cdd299
3 prismaSource.prechecks() の実装/departedFromHistory() の切り出し cbfffc9
4 動作確認 コミットなし
5 記録(D-105)と push 本追記と同じコミット

★次に触る人が最初に読むべき3点★

1. ★★PrecheckSeverity は3値から2値になりました(破壊的変更)★★

★"precheck_1h" / "precheck_30m" / "launch_failed" → ★"precheck" / "launch_failed"★★。 「何分前か」は ★新フィールド precheck_minutes: number | null★ が数値で持ちます。

★理由★: clean_timetables.precheck は ★設定値に応じた任意の分数★(D-093 項2。 ユーザー原文「20だったら20分前になります」)。★分数を enum に焼き込むと、 設定を変えるたびに API契約の変更が要ります★。

★★PrecheckItem.id も number → string になりました★★(D-070 1-2 / D-090 項7 の実装)。 ★d-watch-api.yaml の共通パラメータ PathId(type: integer)は変えていません★ — 他6箇所から参照されているため、/prechecks/{id}/status にだけインラインで string を書いてあります。 ★「統一しよう」として PathId を string にしないでください★(清掃ログ等の id は数値のままです)。

2. ★★出発失敗(launch_failed)はエラー行から作りません★★

★本清掃行に clean_status_histories の行が無いこと★で判定します(D-103 の B案)。 ★cleanLogs() の departed === false と同じ関数(departedFromHistory()。 lib/db/clean-log-mapping.ts)を共有しています★ — 同じ出来事なので、 ★片方だけ直すと /detail-log と /alerts で数字が食い違います★。

★実測で 13件 vs 13件・片方だけに出る行0件★ を確認済みです(D-105 項6)。

★★「本清掃行を指すエラー行」を launch_failed に読み替えないでください★★ — それをすると「エラー行があること」が条件になり、departed と別定義になります(D-104)。 ★現在の実装はそのようなエラー行を対象外にしています★。

3. ★★robot_status に日本語が出るのは「変換している」からではありません★★

★実DB経由でも オフライン / セキュリティ有効 / 緊急停止 / 充電中 が出ます★。 ★これは scripts/seed-local-db.ts が lib/fixtures/clean-logs.ts の status_1h / status_30m(日本語のまま)を error_type にそのまま入れているためです★。

★DBの error_type と API の robot_status を14件すべて突き合わせ、不一致0件★を実測しました (=変換は一切していない。D-077 は守れています)。 ★指示書S 4-2 項5 の「日本語が出たら変換してしまっています」は、 シードが日本語値を持つ本リポジトリの現状には当てはまりません★。

★★fixtures を英語識別子に寄せるのは、実データの error_type を受領してから clean-logs.ts と prechecks.ts をまとめてやること★★(D-105 項11。片方だけやると逆に食い違います)。

解決した外部待ち・保留

  • ★D-090 項6(severity の 1/2 対応 / launch_failed の DB 表現)★ → ★2件とも解決★
  • ★D-090 項7(PrecheckItem.id の型)★ → ★解決(実装完了)★
  • ★D-090 項8(battery_level の「事前チェック時点」の値)★ → ★解決(null を返す)★。 ★取れるようにするには TeamWorks 側のスキーマ変更が要るという論点は残ります★
  • ★d-watch-api.yaml の PrecheckItem に facility_id / battery_level が無かった★ → 追加
  • ★"出発失敗" 等が lib/i18n.ts に無く EN でも日本語のまま出ていた★(D-093 項2-3)→ 対訳を追加

実測値

項目 着手前 完了後
npx tsc --noEmit エラー0 ★エラー0★
npm run lint 0 ★0★
npm test 41ファイル / 778テスト ★43ファイル / 801テスト★
/api/prechecks(USE_FIXTURES=false) 500(未実装) ★200 / 27件(precheck 14 + launch_failed 13)★
docs/decisions.md の最終番号 D-104 ★D-105★

★.env.local は USE_FIXTURES=true に戻してあります(コミットしていません)★。

★未確認のまま残ったこと★

  1. ★★ブラウザでの目視確認をしていません★★。実行環境に Browser pane (preview_start / read_console_messages / preview_logs)が無かったためです。 ★AlertsScreen は client component で useEffect から fetch するので、 curl で取れる SSR の HTML にラベルが含まれません★。 ★代替として、ラベルの組み立てを lib/prechecks/label.ts の純粋関数に切り出し、 fixtures 全件を通すテストで固定しました★(「20分前異常」「出発失敗」が JA / EN の 両方で正しく出ることをテストで実測)。 ★残るのは見た目(色分け・バッジ・レイアウト)だけ★ — 次に npm run dev を触る人が /alerts を一度開いて、★「20分前異常」が出ていること★ と ★launch_failed の左枠線だけ赤いこと★ を見てください
  2. ★USE_FIXTURES=false で robot_status のバッジが実際に何色になるか★ (Standby. はグレー、日本語6値は色付きになる見込み。上の3点目参照)
  3. ★実データでの確認事項6件★ は D-105 項13 にまとめてあります (特に ★error_id の形式★ — launch_failed の id(本清掃行の id の文字列化)と 衝突しうるため)

次にやること(優先順)

  1. 接続先(ホスト名・ポート)の受領待ち ← 最大のブロッカー(変わらず)
  2. ★★指示書T(第5歩・レポートサマリ)★★ — ★サマリ系4本が DataSource の残りの主要部分★。 ★着手前確認は D-103 で解決済み(computeConsecutiveProblemDays() を流用する A案)★
  3. ★D-091 項3(security_off を D-Sec アラートから外すか)の内部調整の結果待ち★(変わらず)
  4. ★departed を実データでどう判定するかの確認★(D-099 §1 / D-105 項13-5)— ★cleanLogs() と prechecks() が同じ前提の上に乗ったので、外れたら2画面同時に直せます★
  5. D-066残り6件と B-6 の email 側、および clean_timetable_id への FK 追加(D-094)は 依然未反映。次のDDL依頼で再依頼する候補(変わらず)。 ★FK が付いたら prechecks() / cleanLogs() の手動 join を include に書き換えられます★
  6. ★デプロイ時: D-101 項8 のチェックリストを上から実行すること★(特に ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY = false。変わらず)

2026-09-10(追記31)

★★指示書U(清掃結果を clean_status_histories.clean_error で判定する)が完了しました(D-107)。 出発失敗の判定が「履歴の行の有無」という推測から、定義書に根拠のある clean_error に変わりました。★★

やったこと

段階0〜段階6 を通しで実行し、4コミットにしました。 着手前確認は無し(D-106 で確定済み)だったため、途中で止まっていません。

段階 内容 コミット
0 前提の確認(読むだけ) コミットなし
1 lib/config/ に CLEAN_ERROR のコード表とラベル(+テスト) d744285
2 期待値表 → テスト → 純粋関数3本(呼び出し側は変えない) 703690b
3 ★シードと読み出しを同時に切り替え★ 3bbd504
4 clean_error を API まで運ぶ(画面には出さない) 6dfd0b8
5 実測での検証 コミットなし
6 記録(D-107)と push 本追記と同じコミット

★実測★: npm test 44ファイル / 862テスト(着手前 43 / 813)/ tsc 0 / lint 0 / cleanLogs() 253件(departed === false 13件、completion_rate === null 13件、ズレ 0)/ prechecks() 27件(launch_failed 13)/ /dashboard 9 / 9 / clean_status_histories 253行(clean_error は 0=225 / 1=13 / 2=5 / 3=5 / 4=5)。

★次に触る人が最初に読むべき4点★

1. ★★出発失敗の判定は「clean_error = 1」または「履歴の行が無い」になりました★★

出発失敗(未実施) = 履歴の行が無い または clean_error === 1(異常(清掃未実施))
departed          = その否定

★★「行があるから出発した」という推測は消えました★★ — departedFromHistory() は ★hasCleanResult() に改称★ し、 「結果が記録されているか」だけを意味する関数になりました(★lib/db/index.ts からは直接呼びません★)。

★★一方「行が無いなら出発失敗」という側は決定として残しています★★ — 推測ではなく「★過去なのに結果行が無いのはデータ収集処理の障害だから、黙って消さずに見せる★」 という判断です(D-107 項3。fail-loud)。

★判定は notExecutedFromHistory()(lib/db/clean-log-mapping.ts)1本だけ★です。 ★★呼び出し側(cleanLogs() / prechecks())に「行の有無」と「clean_error」の AND / OR を 書かないでください★★ — 書いた瞬間に規則が2箇所に散り、/detail-log と /alerts で 出発失敗の件数が食い違います(D-103 項1 が禁じた状態)。

★コード表とラベルは lib/config/index.ts の CLEAN_ERROR / cleanErrorLabel() の1箇所★です。 ★0/1/2/3/4 をどこにも直書きしないでください★。★ラベルは定義書の原文ママ(半角括弧)★で、 ★「その他」「不明」という語は使いません★(テストで固定済み)。

2. ★★履歴の行が無い過去の清掃は「出発失敗」として画面に出ます(消しません)★★

★cleanLogs() の mainRows フィルタに「履歴があること」の条件を足さないでください★。 足すと、データ収集処理の障害で結果が書かれなかった清掃が ★件数がそっと減るだけで画面から消えます★(fail-silent)。

★帰結★: 「★結果がまだ書かれていないだけの行★」まで出発失敗として出ます(★過剰検知は承知のうえ★)。 ★現時点の実測では clean_status_histories(253)= 本清掃行(253)なので過剰検知は0件★です。

3. ★★isFutureSchedule() は必須です。消さないでください★★

★未来の予定にはまだ履歴の行が無いので、外すと未来の清掃が全部「出発失敗」になります★ (clean_timetables には1週間分の予定がまとめて登録されるため)。 ★猶予(LAUNCH_GRACE_MINUTES)を足すのも禁止★です(D-091 項1)。

4. ★★lib/fixtures/ の status_1h: "セキュリティ有効" + departed: false は新仕様と矛盾しません★★

★別のカラム・別の時点の話です★:

カラム 何を表すか 出所
status_1h / status_30m ★事前チェック時点(60分前 / 30分前)のロボットの状態★ robot_error_reports.error_type 由来
clean_error ★その清掃の結果★ clean_status_histories 由来

「60分前にセキュリティ有効だった → 結果その清掃は実施されなかった」は自然な組み合わせです。 ★★起草時に「矛盾する」と誤認した経緯があります(D-107 項10')。同じ勘違いで fixtures を 書き換えないでください★★。★本作業では fixtures の既存の値を1行も変更していません★ (row() への導出フィールド追加という型追従だけ)。

未決・申し送り

  • ★★clean_error が 2 / 3 / 4(セキュリティ有効 / D-S制御盤異常 / 清掃ロボット異常)の行を どこに・どう出すかは未決★★ — ★本作業は「値を API まで運ぶ」ところで止めています★。 ★components/ と app/api/clean-logs/export/route.ts には差分を出していません★。 出し方を決めるときは lib/config のラベル表をそのまま使えば原文が保たれます。
  • ★★TeamWorks への確認事項8件(D-107 項11)★★ — ★最優先は 「清掃が実施されなかった場合も履歴の行は作成されますか」★(本作業の設計の土台)。 シードの clean_status = 0 が当方の暫定値であることも確認対象です。
  • ★lib/db/precheck-mapping.ts:12 のコメントに旧名 departedFromHistory への参照が残っています★ (同ファイルは指示書U の変更禁止対象だったため直していません。コメントのみ・動作に影響なし)。

次にやること

  1. ★指示書T(第5歩・レポートサマリ)★ — サマリ系4本(reportKpis / facilityPerformance / errorBreakdown / continuousProblems)は ★notImplemented のまま★ です。
  2. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 最後(D-072 項7)。
  3. ★PATCH /prechecks/{id}/status の API ルート実装★ — 別の指示書。
  4. ★★departed の判定はカラムが決まりました(clean_error)★★ — 残るのは ★「未実施でも履歴の行が作られるか」の実データでの確認★ です(追記30 の4番を更新)。
  5. ★タイムゾーン(DBがJSTかUTCか)★ — 別件のまま(D-106 項8)。

2026-09-11(追記32)

★★指示書T(レポートサマリ3本を実DB経由にする・第5歩)が完了しました(D-108)。 reportKpis / facilityPerformance / errorBreakdown が USE_FIXTURES=false で動きます。★★

やったこと

段階0〜段階6 を通しで実行し、4コミットにしました。実装(段階1〜4)はフォークした サブエージェントに委譲し、コミットのたびに本セッションが diff と tsc/test を独立に 再実行して確認してから次段階に進めました。着手前確認は無し(D-103/D-104 で解消済み)でした。

段階 内容 コミット
0 前提の確認(読むだけ) コミットなし
1 サマリ3テーブル(customer_summaries / facility_summaries / facility_error_summaries)のシード 67c2b46
2 prismaSource.reportKpis()(確定期間はサマリ・当期はその場集計) e826b1f
3 prismaSource.facilityPerformance()(status・consecutive_problem_days込み) 614a51f
4 prismaSource.errorBreakdown()(facility版・生値のまま) 47de1d4
5 実測での検証 コミットなし
6 記録(D-108)と push 本追記と同じコミット

★実測★: npm test 45ファイル / 894テスト(着手前 44 / 862)/ tsc 0 / lint 0 / facility-performance 確定期間 11件・当期 10件(limitを上げて確認。既定limit=10では ワースト順ソートの上位10件しか返らないので1〜2施設が見かけ上消える。バグではない) / error-breakdown の rate 合計は浮動小数誤差の範囲で 100 / continuous-problems は 引き続き 500(未実装。第6歩)。

★次に触る人が最初に読むべき3点★

1. ★★確定期間はサマリテーブルをそのまま読み、当期は prismaSource の中でその場集計します★★

reportKpis() / facilityPerformance() / errorBreakdown() はいずれも同じ形です:

  • 確定期間(先週・先月など) → customer_summaries / facility_summaries / facility_error_summaries を読み、履歴から再計算しません(D-102)。
  • 当期(今週・今月) → clean_timetables × clean_status_histories × robot_error_reports を 期間で絞ってその場集計します(lib/db/report-mapping.ts の aggregateCleanStatsByFacility() / kpiFromCleanStats() 等)。

★DataSource は引数を取らない契約なので、この判定は prismaSource の中に閉じています★ (lib/reports/query.ts / APIルート / 画面は無変更のままです。D-090項14・項15の解決)。

2. ★★facility-performance は既定 limit=10 で切れます★★

一覧APIの既定仕様(DEFAULT_LIMIT=10。lib/reports/query.ts)はレポートにもそのまま効きます。 実DBには12施設(うち1施設はロボット0台で除外)あるため、limitを指定しない素の呼び出しでは 11件(確定期間)/ 10件(当期)のうち上位10件しか返りません。★「施設が1つ消えている」ように 見えても、meta.totalを見れば全件数は分かります★。バグ調査で混乱しないよう記録しておきます。

3. ★★error-breakdown の type に日本語文字列が混じって見えることがあります(想定内)★★

当期側は robot_error_reports.error_type の生値をそのまま数えるため、指示書M〜Sが 事前チェック用に投入したプレースホルダー(「オフライン」等)と、本作業がシードした 清掃結果用の英語識別子(「EmergencyStop」等)が混在して見えます。★7分類にも日本語にも 変換しない方針(D-077)どおりの挙動であり、実装のバグではありません★。実データの語彙が 判明したら見え方も変わります。

未決・申し送り

  • ★continuousProblems は手を付けていません★ — 対応するサマリテーブルが無く、 ContinuousProblem.summary の生成規則も未定義のため(第6歩。D-090項13)。 USE_FIXTURES=false では引き続き500です。
  • ★サマリの値と件数からの自前計算を24行ぶん検算したところ、3施設×2期間で最大0.5ポイントの 食い違いがありました★ — シード(段階1)が「率を先に丸めてから件数を作る」ため生じた ダミーデータ側の丸め誤差で、実装側の問題ではありません(D-108項4)。実データ接続後に 同種の食い違いが出た場合も、当方の計算値で上書きしないでください(D-102)。
  • ★ローカルの dwatch_local は複数セッションから共有されています★ — 検証で USE_FIXTURES を切り替える際は、共有の next dev プロセスが .env.local の変更を 自動で拾うことがあるので、他セッションが使っていないか確認するか、 next build && next start -p <別ポート> で自分専用のサーバーを別途起てるほうが安全です (D-108項8)。

次にやること

  1. ★continuousProblems(第6歩)★ — 詳細テーブルから連続問題日数を算出し、summaryの 生成規則を決める必要があります(D-090項13)。
  2. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 最後(D-072 項7)。
  3. ★PATCH /prechecks/{id}/status の API ルート実装★ — 別の指示書。
  4. ★タイムゾーン(DBがJSTかUTCか)★ — 別件のまま(D-106 項8)。

外部待ち(TeamWorks 待ち)

★追記31 と本追記は「次にやること」に外部待ちを書き落としていました。追記19〜30 と同じく、 ここに再掲します★(★書かないと最古のブロッカーが静かに消えます★)。

# 待っているもの いつから 状態
★1★ ★★接続先(ホスト名・ポート)★★ 2026-09-08 ★最大のブロッカー★。第7回 第2部に掲載中・未回答。★.env.local に <HOST> が2箇所残っています(:25 の注記と :27 の DATABASE_URL)★
★2★ ★★DB更新用アカウント(robot_error_reports / control_error_histories の status / comment / responded_at / resolved_at の4カラムのみ UPDATE 可)★★ ★2026-09-03 から。最古の外部待ち★ ★★第5回・第6回には載せていましたが、第7回で落ちました(第7回の質問一覧に「更新用」の語がありません)。★第8回で復活させること★★★
3 ★DDL 未反映4件(A-2 / A-3b / B-2 / B-3b)★ 2026-09-10 第7回 第3部に掲載中・未回答。★お手すきの折で可。開発は止まっていません★
4 ★clean_timetables.precheck の値域★ 2026-09-10 第7回 第4部に掲載中・未回答
5 ★第8回で新たに聞くもの★(作成中) 2026-09-11 ★清掃未実施時に履歴の行が作られるか★(D-107 項11 の最優先)/ ★DATETIME のタイムゾーン★(D-106 項8)ほか

★取り下げ済みで外部待ちではないもの★: ★ハンドルアップ/ブラシエラーの照会(第6回)は D-081 で取り下げ済み★(ブラシエラーは生値方針 D-077 で消滅、★ハンドルアップは実データで error_type を数えてから聞く延期★)。★最新DDL(09-09版)は受領済み(D-095 / D-096)★。


2026-09-11(追記33)

★★指示書V(連続日数を施設単位に揃え、当期の分母から未来を外す)が完了しました(D-110)。 指示書T完了後のレビューで出た不具合2件とユーザー確定5決定(D-109)をすべて反映しました。★★

やったこと

段階0〜段階7 を通しで実行し、6コミットにしました。実装(段階1〜5)はフォークした サブエージェントに委譲し、コミットのたびに本セッションが diff と tsc/test を独立に 再実行し、可能な範囲で実DBに対する直接検証も行ってから次段階に進めました。着手前確認は 無し(D-109 でユーザーが5決定を確定済み)でした。

段階 内容 コミット
0 前提の確認(読むだけ) コミットなし
1 施設別パフォーマンスに「判定なし」ステータス(no_data)を足す 6a44295
2 当期KPIの分母から未来の予定を外す(バケットは作る) 63db289
3 連続問題日数を施設単位にし同一日をORで畳む 50c4404
4 完了率ちょうど70.0%を「問題あり」にする 9f79ea7
5 複数台の連続日数を検証するシードデータを足す 2a19852
6 実測での検証 コミットなし
7 記録(D-110)と push 本追記と同じコミット

★実測★: npm test 45ファイル / 928テスト(着手前 45 / 894)/ tsc 0 / lint 0 / cleanLogs() 259件(段階5で+6)/ prechecks() 27件(launch_failed 13。不変)/ 施設7の追加3日が 1 / 2 / 3、既存の3台同日が 4(すべて一致)/ 施設5の完了率70.0の行が 2(L2)/ 他施設の連続日数は着手前と完全一致。

★次に触る人が最初に読むべき4点★

1. ★★連続問題日数は施設単位です。分割キーは facility_id(serial_number ではない)★★

★1施設に複数の清掃エリア(ロボット)が実在します★(施設5=2台 / 施設7=3台)。 ConsecutiveInput.serial_number は誤りだったので facility_id に置き換えました (lib/db/clean-log-mapping.ts)。★同一日に複数台の予定があるときは、1台でも問題があれば その日は「問題日」(OR。foldProblemDaysByDate() が畳む)★。★★countConsecutiveProblemDays() (lib/judge/escalation.ts)は日付を見ないので、畳み込みを外すと同一日の複数行が 複数日として数えられます★★(実際に踏むとテストは通ったまま壊れます)。

★帰結として、正常終了した行にもR3/R4が出ることがあり、逆に別の台のせいで初回の出発失敗に R1が出ないことがあります★。★★これは意図した結果です(ユーザー承認済み)★★ — R3/R4は 「現場に行くか」の判断なので施設単位が正しいという判断です。

2. ★★当期のKPIは未来の予定を分母に入れませんが、バケットは作ります★★

aggregateCleanStatsByFacility()(lib/db/report-mapping.ts)は now: Date を必須引数として 受け取り、まだ来ていない予定は加算だけスキップします。★★範囲外の行を捨てるのと違い、未来の行は 「バケットだけ作って加算しない」形にしてあります★★ — 行ごと捨てると、未来の予定しか無い施設が 週の初め・月の初めに一覧から消えます(実測: 10施設→0施設になる不具合があった)。

3. ★★稼働率が算出できない期間は FacilityStatus の4つ目の値 no_data(判定なし)になります★★

以前は null を "bad"(要改善)に寄せていましたが、週の初め・月の初めは「予定はあるが 実施0件」が正常な状態なので区別しました。★d-watch-mock.jsx は3値しか持ちません。 モックに無い表示です(意図した逸脱)★。FACILITY_STATUS_THRESHOLDS の閾値は変えていません。

4. ★★完了率ちょうど70.0%は「問題あり」です★★

★【D-139 で変更】★ 完了率ちょうど70.0% は、現在は「問題なし」(○)です。ユーザー指示 (2026-09-16)で判定境界が「含める」規則に変わり、isProblemCompletion() は <(70.0は問題なし) に戻されました。以下は当時(指示書V)の記述で、経緯として残します。

isProblemCompletion()(lib/db/clean-log-mapping.ts)を <= に変えました。judgeGrade() (○=70%超)は変えていません。「問題ありの日」の判定だけを直しています。

未決・申し送り

  • ★当期は稼働率と出発成功率が必ず同値になります★(operationRate/launchRateが同じ分子・分母)。 ★★ユーザーが定義を検討中。本作業では扱っていません★★(D-109項5-1)。
  • ★エラー率の分子が事前チェック行に紐づくエラーに限定されています★ — 清掃中に本清掃行へ直接 付くエラーがあれば数えられず、fail-silentで0%になりえます。実データでの確認が必要です。
  • ★periodRange() が解けないと reportKpis() / facilityPerformance() が丸ごと500になります★ (「その行だけ落とす」形に変えるか要検討)。
  • ★論理削除の扱いが cleanLogs() / prechecks() / facilityPerformance() で不揃いです★ (方針として妥当かの確認が要る)。
  • ★★段階6-2(未来行を一時投入する実DB確認)は、自動モードの権限分類器が共有DBへの書き込みを 拒否したため実施していません★★。単体テスト(段階2の期待値表)で代替しています。 実DBでの直接確認が必要になったら、dwatch_local への一時書き込み許可を得てから行ってください。
  • ★★dwatch_local は複数セッションから共有されています★★ — 検証で USE_FIXTURES を切り替える 際は、.env.local を直接書き換えず USE_FIXTURES=false npm run start -- -p <別ポート> のように 環境変数を都度渡して自分専用のサーバーを起てるほうが安全です(D-108項8の教訓を踏まえた改善)。

次にやること

  1. ★continuousProblems(第6歩)★ — 詳細テーブルから連続問題日数を算出し、summaryの 生成規則を決める必要があります(D-090項13)。
  2. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 最後(D-072 項7)。
  3. ★PATCH /prechecks/{id}/status の API ルート実装★ — 別の指示書。
  4. ★タイムゾーン(DBがJSTかUTCか)★ — 別件のまま(D-106 項8)。
  5. ★当期の稼働率=出発成功率問題(D-109項5-1)★ — ユーザーが定義を検討中。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください★。


2026-09-11(追記34)

★★指示書X(clean_timetables.precheck を分数そのものとして読む。コード表を廃止する)が 完了しました(D-113)。TeamWorks第7回回答(2026-09-11受領)のA5-1〜A5-5を反映しました。★★

やったこと

段階0〜段階6 を通しで実行し、5コミットにしました。実装(段階1・2)はフォークした サブエージェントに委譲し、コミットのたびに本セッションが diff と tsc/test を独立に 再実行して確認してから次段階に進めました。段階3(dwatch_local の作り直し)は共有DBへの 破壊的操作だったため、ユーザーに実行可否を確認してから本セッションが直接担当しました。 着手前確認は無し(TeamWorks第7回回答で確定済み)でした。

段階 内容 コミット
0 前提の確認(読むだけ) コミットなし
1 precheckMinutesFromCode() を分数そのものを返す形に直す d8064a1
2 status_1h / status_30m の列割り当てを PRECHECK_MINUTES_BEFORE 基準にする 1fafea7
3 訂正版DDL(0911版)で dwatch_local を作り直し、db pull し直す 0b48ce4
4 シードの precheck を分数にし、CLEAN_TIMETABLE_PRECHECK.rounds を削除する fc99231
5 実測での検証 コミットなし
6 記録(D-113)と push 本追記と同じコミット

★実測★: npm test 45ファイル / 941テスト(着手前 45 / 928)/ tsc 0 / lint 0 / db.prechecks() の precheck_minutes 内訳(60=8 / 30=6 / null=13)が着手前と完全に 一致(=正しく直った証明)/ clean_timetables.precheck の分布が 0=259 / 60=253 / 30=253 (1/2は0件)に変わった。

★次に触る人が最初に読むべき3点★

1. ★★clean_timetables.precheck は「分数そのもの」です。0 だけが本清掃★★

★1 は「1回目」ではなく「1分前」です★(TeamWorks第7回回答A5-3。2026-09-11受領。D-112)。 ★★従来の実装(1→60分前・2→30分前)は真逆でした★★。コード表 (CLEAN_TIMETABLE_PRECHECK.rounds)は削除しました — ★新旧の値域は混在しません(A5-4)★ ので、対応表を引く処理そのものが不要になりました。変換は lib/db/precheck-mapping.ts の precheckMinutesFromCode() 1箇所だけです(0=本清掃ならnull、それ以外は生値)。

2. ★★PRECHECK_MINUTES_BEFORE は残っています。役割が変わりました★★

「DBの値を読み替える対応表」ではなく、「DFA側の設定値(何分前にチェックしたいか)」+ 「status_1h / status_30m の列の割り当てキー」です。status_1h には precheck === PRECHECK_MINUTES_BEFORE[0](=60)の行、status_30m には [1](=30)の行を 割り当てます(lib/db/precheck-mapping.ts の statusColumnsFromPrecheckRows())。 一致が無ければ Standby.。★実際に何分前だったかは常にDBのprecheckが正です★ (D-105項13-2の未決が消滅)。

3. ★★dwatch_local は0911版DDLから作り直しました。schema.prismaは3回目のdb pull済みです★★

0909版との実質差分は facility_contacts.email の varchar(100)化(第7回A-3b)と robot_task_versions.clean_schedule_id への索引・外部キー追加(第7回B-2)の2件だけです (テーブル数39は不変)。★★db pullはコメントを保持しないので、再度pullしたら コメントを移植し直してください★★(今回は153行→162行を手で移植し直しました)。 第7回A-2(履歴テーブルのidのAUTO_INCREMENT)とB-3b(security_status_histories.reported_at のDEFAULT)はまだ未反映です。次に依頼すると4回目になります。

未決・申し送り

  • ★PRECHECK_MINUTES_BEFOREを3要素にすると3件目が黙って捨てられます★(status_1h/status_30m の2列固定のため)。★★事前チェックは2回で固定と確定済み(ユーザー回答2026-09-11)なので 当面問題になりませんが、将来増やす人への注意として残します★★。
  • ★precheckはUnsignedTinyIntなので255分前(4時間15分前)より前のチェックは表現できません★。 TeamWorksに伝えるかは未決です。
  • ★関数名precheckMinutesFromCode()のCodeが実態と合わなくなっています★(もうコード表を 引かないため)。今回は改名していません。次に同ファイルを触るときに一緒に直すのが安全です。
  • ★実データのprecheckを実際に見て確認していません★ — A5-2は「修正済み」と言っていますが、 DFAはまだ実DBに繋いでいません。実DB接続時に最初に分布を確認してください。
  • ★★ローカルDBの作り直し(段階3)は共有DBへの破壊的操作でした★★ — 実行前にユーザーへ 確認を取りました。同様の操作(DROP等)が必要な指示書では、着手前に確認することを 推奨します。

次にやること

  1. ★指示書W(連続問題施設を実DBから作る)★ — 本書の完了を待って着手する指示(D-112項8)。 docs/handoff/指示書W_連続問題施設を実DBから作る.md に作成済み・未実行。
  2. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 最後(D-072 項7)。
  3. ★PATCH /prechecks/{id}/status の API ルート実装★ — 別の指示書。
  4. ★タイムゾーン(DBがJSTかUTCか)★ — 別件のまま(D-106 項8)。
  5. ★当期の稼働率=出発成功率問題(D-109項5-1)★ — ユーザーが定義を検討中。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください(第7回A-2・B-3bが未反映のまま。 4回目の依頼になる)★。


2026-09-11(追記35)

★★指示書Y(DBのDATETIMEを日本時間の壁時計値として読む)が完了しました(D-115)。 TeamWorks第8回A2(2026-09-11受領)により、画面の時刻が9時間進む不具合と、深夜清掃が 翌朝の確認時刻に画面から消える不具合を修正しました。★★

やったこと

段階0〜段階6 を通しで実行し、5コミットにしました。実装(段階1・2)はフォークした サブエージェントに委譲し、コミットのたびに本セッションが diff と tsc/test を独立に 再実行して確認してから次段階に進めました。段階3(TIMESTAMPの実測判断)・段階4(シード 修正・再シード)・段階5(検証)・段階6(記録)は本セッションが直接担当しました。着手前 確認は無し(TeamWorks第8回A2で確定済み)でした。

段階 内容 コミット
0 前提の確認と実測(読むだけ) コミットなし
1 設定値と変換関数(fromDbJst/toDbJst/jstIsoFromDb)を新設 166d366
2 DATETIME列の読み出しに補正を通す e5a64e4
3 TIMESTAMP列を実測で切り分けて決着させる 6f6b53b
4 シードを日本時間の壁時計値で書くようにし再シード ea70d3a
5 実測での検証 コミットなし
6 記録(D-115)と push 本追記と同じコミット

★実測★: npm test 45ファイル / 965テスト(着手前 45 / 941)/ tsc 0 / lint 0 / ★★DBの生値とAPIのscheduled_atの桁が一致すること(例: DB 2026-09-11 03:00:00 = API 2026-09-11T03:00:00+09:00)を実測で確認★★(=「正しく直った」ことの証明)/ cleanLogs()/prechecks()の件数・時刻分布は着手前と完全に一致。

★次に触る人が最初に読むべき3点★

1. ★★Prismaから出た日時は必ずjstIsoFromDb()/fromDbJst()を通すこと★★

DBのDATETIME/TIMESTAMPには日本時間の壁時計値が入っている(TeamWorks第8回A2)が、 @prisma/adapter-mariadbはそれをUTCとみなしてDateにする(設定変更不可)。生のDateを そのままtoJstIso()やisFutureSchedule()に渡さないこと — 必ず境界でjstIsoFromDb() (表示用)またはfromDbJst()(isFutureSchedule()の比較用)を通す。これが次にlib/db/ を触る人がいちばん踏みやすい落とし穴です。

2. ★★toJstIso()とisFutureSchedule()自体は変えていません★★

壊れていたのは関数本体ではなく「入力のDate」でした。方針として、この2関数と todayJst()/lib/format/period.tsには触れないこと。9時間はlib/configの DB_DATETIME_OFFSET_MINUTESから読み、直書きしないこと。

3. ★★シードはtoDbJst()を通して日本時間の壁時計値を書きます★★

scripts/seed-local-db.tsのclean_timetables.start_atは02:00のような深夜の値に なりました(以前は17:00のような9時間引かれた値)。書き込み許可4カラム (status/comment/responded_at/resolved_at)の更新を実装するときは、日時2カラム に必ずtoDbJst()を通してください。通し忘れるとDBに9時間ずれた値が入り、TeamWorks側の 集計まで壊れます。

未決・申し送り

  • ★本番のTIMESTAMP列の挙動は本番接続後に再確認が要ります★ — DFAはまだ実DBに繋いでいません。 実DB接続時にSELECT @@time_zone, @@system_time_zone, NOW(), UTC_TIMESTAMP();を最初に 流してください。
  • ★ステージング(MariaDB 10.11)でも同じ確認が必要です★ — ローカルはMySQL 8.4(D-100)。
  • ★detectedAtFromError()のcreated_at(TIMESTAMP)側フォールバックはローカルでは検証 できていません★ — シードがerrored_atを必ず埋めるため。実DB接続時に確認してください。
  • ★★D-114で見つかったエラー率の分子の不具合(事前チェック行だけを数えている)は本書の 範囲外です★★ — 別作業で扱います。

次にやること

  1. ★エラー率の分子の修正★(D-114 §2・§8項3) — シード修正とセットで検証が必要。
  2. ★指示書W(連続問題施設を実DBから作る)★ — docs/handoff/指示書W_連続問題施設を実DBから作る.md に作成済み・未実行。本書の完了でタイムゾーンの土台が揃ったので着手可能。
  3. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 最後(D-072 項7)。
  4. ★PATCH /prechecks/{id}/status の API ルート実装★ — 別の指示書。
  5. ★当期の稼働率=出発成功率問題(D-109項5-1)★ — ユーザーが定義を検討中。
  6. ★★タイムゾーン(DBがJSTかUTCか)は本書で解決済み★★ — 追記34項4の「別件のまま」は解消。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください★。


2026-09-11(追記36)

★★指示書W(連続問題施設 continuousProblems を実DBから作る)が完了しました(D-116)。 これで監視側の DataSource は全部埋まりました。★★

やったこと

段階0〜段階9 を通しで実行し、8コミットにしました。実装(段階1〜7)はフォークした サブエージェントに委譲し、コミットのたびに(一部は2〜4段階まとめて)本セッションが diff と tsc/test・実データを独立に確認して次段階に進めました。段階8(実測検証)・段階9(記録)は 本セッションが直接担当しました。着手前確認は無し(ユーザー確定済み)でした。

★★本書は指示書Y(タイムゾーン修正)より前に書かれており、記載の実測値がYの完了後にずれている 可能性をユーザーから指摘されました★★。段階0で実測し直したところ、consecutive_problem_daysの 値は本書の記載どおりだったため、そのまま信頼して進めました。

段階 内容 コミット
0 前提の確認と実測(読むだけ) コミットなし
1 API契約(d-watch-api.yaml)と型 e24e177
2 期間内の最終エントリを切り出す 985ce60
3 ランの範囲・出発失敗日数・summaryテンプレート e136256
4 清掃ログの日付から期間キーを列挙する 1aba267
5 1期間ぶんの連続問題施設を組み立てる f73b6b7
6 continuousProblems()を実DBから作る 2974653
7 画面 + i18n b214449
8 実測での検証 コミットなし
9 記録(D-116)と push 本追記と同じコミット

★実測★: npm test 45ファイル / 1023テスト(着手前 45 / 928)/ tsc 0 / lint 0 / 当週・当月とも2日以上4件(施設5=2日/L2/m=1、施設6=4日/L3/m=3、施設7=4日/L3/m=0、施設9=6日/L3/m=0)/ L1が施設8・10 / cleanLogs=259・prechecks=27(不変)/ facilityPerformance()の全出力が 段階0の控えと完全一致。

★次に触る人が最初に読むべき3点★

1. ★★summaryは事実だけを述べるテンプレート文字列です。原因の推定も対処の助言も書きません★★

サーバは"{n}日連続で完了率が△以下"のような数値を埋めないテンプレートを返し、画面側が {n}/{m}を差し込みます(方式A)。混在ラン(出発失敗+完了率低下)はC案 "{n}日連続で△以下(うち{m}日は出発失敗)"です。★lib/db/report-mapping.tsの SUMMARY_TEMPLATE_*定数とlib/i18n.tsのキーは1文字も違ってはいけません★ — 違うと translate()が未登録キーとして日本語のまま返り、EN切替でこのカードだけ和文が残ります (fail-silent)。

2. ★★ランは期間をまたぎます。problemRunDates()には全期間の行を渡してください★★

期間内の行だけで畳むと、前月から続いている連続がランの途中で切れ、launch_failed_daysが 過小になります。continuousProblemsInPeriod()はentries(全期間・全施設)から facility_idで絞った行をこの関数に渡す契約です。

3. ★★continuousProblems()の全出力には先週・先月以外の古い週の行も混ざります(バグではない)★★

facilityPerformance()(サマリ由来。先週・先月の2件だけ)と違い、対応するサマリが無いため 期間キーは詳細行の全期間の日付から列挙します(決定2)。UIは先週/今週/先月/今月しか要求しない ので無害ですが、次に触る人が「なぜ8月の別の週にも行があるのか」で混乱しないよう記録します。

未決・申し送り

  • ★全件取得をやめてSQLに絞り込みを降ろす件★ — DataSource契約変更なので全メソッドに波及する。 専用の指示書で行う。
  • ★.contSummaryに省略記号の指定が無く、長い文は折り返します★ — C案の文は22文字前後で境界。
  • ★ReportsScreen.tsxの副題(「2日以上連続で△以下または出発失敗の施設」)はt()未適用かつ 「2」がハードコードのままです★ — 本書では直していません(差分を1箇所に限るため)。
  • ★当期はreportKpis()/facilityPerformance()/continuousProblems()で同じ全件スキャンが 2〜3回重なります★ — 全件取得の見直しと一体で扱う。

次にやること

  1. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 最後(D-072 項7)。監視側の DataSourceが全部埋まったので、次に残るデータ層の実装はこれだけです。
  2. ★エラー率の分子の修正★(D-114 §2・§8項3) — シード修正とセットで検証が必要。
  3. ★PATCH /prechecks/{id}/status の API ルート実装★ — 別の指示書。
  4. ★当期の稼働率=出発成功率問題(D-109項5-1)★ — ユーザーが定義を検討中。
  5. ★全件取得の見直し★(申し送り①・④) — 専用の指示書で。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください★。


2026-09-11(追記37)

★★指示書AB の群4(小さな積み残し)だけを実行しました(D-117)。★★ ★群1〜群3 は本作業の対象外です★(★群3 は別のエージェントが並行して実行中★)。

やったこと

指示書AB(docs/handoff/指示書AB_残りの実装を通しで行う.md)の ★群4 の段階4-0〜4-2★ を実行し、 ★実装は1コミット★にしました。★群4 ② は監督判断で取り下げ済み★のため、 ★実施したのは ① と ③ の2件だけ★です(★lib/fixtures/ には1文字も触っていません★)。

1. ①「TeamWorks 回答待ち」は★事実に反していました★

lib/judge/kpi.ts の judgeFacilityStatus() の docstring にあった ★「算出基準はTeamWorks確認事項の回答待ちのため、暫定で稼働率ベース。」★ を書き換えました。

★★着手時に自分で再確認した実測★★: 第2回〜第8回の TeamWorks 確認書9ファイルを 施設別パフォーマンス / 良好 / 要改善 / パフォーマンス で全文検索して ★★ヒット0件★★。 同じ9ファイルの 確認事項 検索は16件ヒットするので、★検索が効いていないのではなく質問が無い★。

実際は ★DFA 側の UI 判断★(モックの 80/90 を既存の FACILITY_STATUS_THRESHOLDS に寄せた)です。 ★★このまま放置すると、次の人が「来ない回答」を待ち続けます★★。 ★閾値そのものは変えていません★。★null(判定なし)の説明も残しました★。

2. ③ 指示書V で名指ししたのに固定されていなかった1ケースを足しました

★同じ日に「履歴が無い行(completion_rate === null)」と「正常終了の行(95)」が混在する★ ケースです。★期待値を先に確定させてから書きました★:

  • ★a10(foldProblemDaysByDate)★ → [{ date: "2026-09-01", isProblem: true }](★1要素★)
  • ★b12(computeConsecutiveProblemDays)★ → ★map.get(1) === 1 かつ map.get(2) === 1★ (★正常終了した id2 も 0 にならない★)

★isProblemCompletion(null) === true なので OR で畳むとその日は問題日★(D-109 決定)。 ★★「正常終了した行があるのだから問題日ではない」と後から逆向きに直されないよう、 テストのコメントに理由を書いてあります★★。★2件とも既存実装のまま通りました★。

3. 実測

★着手前★: 45ファイル/1023テスト・tsc 0・eslint 0。 ★完了後★: ★45ファイル/1025テスト(+2。全パス)★・tsc 0・eslint 0・ grep -rn "算出基準はTeamWorks" lib/ = ★0件★。

未決・申し送り

  • ★docs/handoff/analysis/code-analysis-pure.md の3箇所(:2977 / :3071 / :3195)は ★★古い文言のまま残しました★★★ — 分析資料(コードのスナップショット)なので実行者判断で 直していません。★judgeFacilityStatus() の docstring については D-117 が正★。
  • ★lib/fixtures/clean-logs.ts の生成式(<)と isProblemCompletion() の <= の不一致★ — ★取り下げ済み(既に「意図的な放置」として clean-log-mapping.ts の docstring に記録あり/ lib/fixtures/ は変更禁止)★。★★次に生成式を触る人は D-109 決定3 との整合を同時に確かめること★★。
  • ★指示書AB の群1・群2・群3 は本作業では手を付けていません★ — 指示書AB の実行状態表を参照。

次にやること

  1. ★指示書AB 群1(エリア別完了率 = 指示書Z)★ / ★群2(ページ送り = 指示書AA)★ — 未着手。
  2. ★群3(エラー率の分子)★ — 別のエージェントが並行実行中。
  3. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 追記36 と変わりません。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください★。


2026-09-11(追記38)

HEAD: 群3 完了時点 / ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-118★(docs/decisions.md。追記直前に実測して採番。★並行して D-117 が同じファイルに 追記されていたため、採番は追記の直前にやり直しました★)

やったこと

★docs/handoff/指示書AB_残りの実装を通しで行う.md の ★★群3(エラー率の分子を本清掃側にする)だけ★★ を段階3-0〜3-5 の順で実行しました★。★群1・群2・群4 には手を付けていません★ (★群4 は並行して別のエージェントが D-117 として完了させています★)。

1. 何が壊れていたか

★TeamWorks 第8回 A7(D-114 項2)で robot_error_reports.clean_timetable_id は ★★事前チェック行も本清掃行も指す★★と判明しました★。そのうえで ★サマリに含めるべきは本清掃側★ですが、実装は ★★逆★★ でした:

  • ★reportKpis() / facilityPerformance() の当期 error_rate★ = ★★事前チェック行に紐づくエラーだけ★★
  • ★errorBreakdown() の当期★ = ★★全件★★(clean_timetable_id を見ていない)

★★同じレポート画面に定義の違う2つの数字が並んでいました★★。 ★ローカルDBのエラー14件が全部事前チェック行を指していたため、目視では気づけません★。

2. 段階とコミット

段階 内容 コミット
3-0 実測(コミットなし) —
3-1 ★シードに本清掃行を指すエラー行を足す★ b669af7
3-2 ★期待値表 → 純粋関数3本とテスト★ fc3d789
3-3 ★配線3箇所 + docstring + 旧関数の削除★ 355fe0d
3-4 実測での検証(コミットなし) —
3-5 記録(本追記と D-118) 本コミット

3. 実測(着手前 → 着手後)

# 項目 着手前 着手後
1 robot_error_reports 14件(全部が事前チェック行を指す) ★49件★(事前チェック14 / 本清掃33 / null 1 / dangling 1)
2 当期(今週)の error_rate ★50%★ ★★10.714…%★★
3 当期(今月)の error_rate ★19.444…%★ ★★12.5%★★
4 db.cleanLogs() / db.prechecks() 259 / 27 ★259 / 27(不変)★
5 確定期間(先週・先月) 4.6% / 5.2% ★同値(触っていない)★
6 npx vitest run 45ファイル/1025件 ★45ファイル/1043件★
7 npx tsc --noEmit / npx eslint . 0 / 0 ★0 / 0★

★★指示書の合否条件は「当期の error_rate が増えている」でしたが、実測は減りました★★ — ★理由と、それでも直っている根拠(率と内訳の分子の定義が一致したこと)は D-118 項4 に書きました★。 ★★着手前は KPI 当週 50%(分子14)に対し内訳の当週が19件と母集団が食い違っていた/ 着手後は 10.714% = 3 ÷ 28 と内訳合計3件で一致する★★、というのが本質です。

未決・申し送り

  • ★★サマリ(確定期間)が事前チェックを除外して集計されているか★★ — ★未確認。第9回の確認事項へ★ (A7 は「除外するのが正しいでしょう」という見解であって、現行バッチの事実確認ではない)。 ★確定期間と当期で分子の定義が食い違っている可能性が残ります★(D-118 申し送り①・④)。
  • ★clean_timetable_id が null のエラーを捨てる判断★ — ★実データで null がどれくらい出るか 分かった時点で見直す余地があります★(D-118 申し送り③)。
  • ★★scripts/seed-local-db.ts の RER-NULL-1 / RER-DANGLING-1 の2行はゴミデータではありません★★ — ★決定3 が率・内訳・アラートの3箇所すべてで効いていることを確認するための検証データです。消さないこと★。
  • ★/reports をブラウザで開く確認はしていません★ — ★.env.local が USE_FIXTURES=true で、 実DB表示にするには .env.local の編集が必要ですが、本作業では触ってはいけないファイルでした★。 ★代わりに API ルートが呼ぶのと同じ db.* を直接叩いて実測しています★(D-118 項7)。

次にやること

  1. ★指示書AB 群1(エリア別完了率 = 指示書Z)★ / ★群2(ページ送り = 指示書AA)★ — ★未着手★。
  2. ★第9回の確認事項をまとめる★ — ★D-118 申し送り①が最優先★(確定期間と当期の定義の食い違い)。
  3. ★点検記録2本(inspections / inspectionDetail)★ — 追記36・37 と変わりません。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください★。


2026-09-11(追記39)

HEAD: 指示書Z 完了時点 / ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-119★(docs/decisions.md:7617。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -3 で D-118 を実測してから採番)

やったこと

★docs/handoff/指示書Z_エリア別完了率を実装する.md を段階0〜8 まで実行しました★ — ★★GET /clean-logs/{id}/areas の 501 仮実装(D-034)をやめ、本実装にしました★★。 ★段階0〜3 と段階4〜8 は別のエージェントが分担しています(段階の切れ目で引き継ぎ)★。

1. 何をどう定義し直したか

★TeamWorks 第8回 A9-2(D-114 項4)で「エリア毎の清掃完了率は取得可能。正確には清掃ロボット毎の 清掃率だが、ロボットはエリアに紐づく」と回答があった★ため、 ★★{id} を「施設と日付を特定するための入口」と読み替え、返すのは 「その清掃ログと同じ施設・同じ日の全エリア(自分自身を含む)」★★としました。

★★ただしこれは当方が聞いた粒度とは違う答えです★★ — ★1回の清掃の中を売り場・通路・レジ前に区切った区域別の内訳(確認事項#10 の本来の問い)は 依然として取得できません★(第9回で聞き直し中。D-114 項7-6)。★本実装で解決したことにはなりません★。

2. 段階とコミット

段階 内容 コミット
0 前提の確認と実測(コミットなし) —
1 d-watch-api.yaml(★501 の定義を削除★)+ docs/spec.md 3bfed11
2 型3本 + ★lib/clean-logs/areas.ts(純粋関数)★ + 期待値表テスト + isProblemGrade() 9edc547
3 ★lib/fixtures/areas.ts(新設・9ケース)★ + docs/fixtures.md §2.5 49b27cf
4 ★DataSource.areaCompletions()(fixtures / prisma)★ 53a6d21
5 ★APIルート本実装(501 を外す)★ + judge.areas ログ 82d98d5
6 ★AreaModal / DetailLogScreen の配線★ + lib/i18n.ts 828afe6
7 実測での検証(コミットなし) —
8 記録(本追記と D-119) 本コミット

3. 実測(段階7)

★ローカルDB(USE_FIXTURES=false)★:

# 項目 実測
1 ★施設7 / 2026-09-10★ ★★3エリア★★(section 107=62△ / 108=94◎ / 109=88○)
2 1台しかない施設 ★1件(エラーにしない)★
3 ★filter ごとの件数(施設7)★ problem=1 / all=3。★★overall_completion_rate は 81.333… で変わらない★★
4 ★★行の完了率が一覧(cleanLogs())と一致するか★★ ★★259行すべて一致(不一致0件)★★
5 未実施(null)の行 13件。★先頭に並ぶ★
6 未来日付の行 ★0件★(isFutureSchedule())
7 ★回帰★ ★★db.cleanLogs() 259件 / db.prechecks() 27件(不変)★★。他の db.* 9メソッドも変化なし
8 npx vitest run / tsc / eslint 47ファイル1089件 / 0 / 0(★段階4〜6 でテストは増えていません。段階2 で追加済み★)

★★面積ベースであることの証明は fixtures 側★★ — ★施設7 の3エリアは面積が違うので ★★面積ベース 802÷1200 = 66.833…%(△)/単純平均 81.333…%(○)と判定まで割れます★★。 ★ローカルDBは task_area が全行 1000 固定なので、実DBでしかこの差は出ません★。

★APIルートを直接呼んで 200 / 404(存在しない id)/ 422(filter=critical / filter= / id=abc)も確認済み★。

★★監督にお願いしたい目視(ブラウザ)★★

★段階7 のうち画面の見た目だけやっていません★(監督が別途行う前提で作業しました)。 ★/detail-log の行の「エリア別詳細を見る →」から開くモーダル★で、次を見てください:

  • ★エリア一覧(エリア名 / バー / xx% / 判定バッジ)が出る★。★★USE_FIXTURES=false なら 施設7・9/10 の行で3件★★(USE_FIXTURES=true なら施設7 の1日前の行)
  • ★「問題エリアのみ」「全件」の切替で★★件数が変わり、ヘッダの「全体 xx%」は変わらない★★ (★切替のたびに /api/clean-logs/{id}/areas?filter=... を取り直します★。ネットワークタブで確認可)
  • ★未実施のエリアが ★★-(0% ではない)★★ で先頭に出る★
  • ★全部◎○の施設×日で 問題エリアはありません(全エリア◎○) が出る★
  • ★ダーク/ライト、JP/EN が壊れていない★

未決・申し送り

  • ★★確認事項#10 の本来の問い(1回の清掃の中の区域別内訳)は未解決★★ — ★第9回の確認事項6★。 ★本実装は「1エリア=1ロボットにつき1つの完了率」であって、内訳ではありません★(D-119 申し送り①)。
  • ★★行の完了率は clean_ratio の生値、全体は面積ベース、という非対称は意図した挙動★★ — ★合計が行の平均と一致しないことがあります★。★揃えたくなったら cleanLogs() の完了率の出し方ごと 変える必要があります(=一覧に出ている数字が変わる)★(D-119 申し送り③)。
  • ★★実DBで未実施行の task_area が非0だと全体率が下がります★★(分母にDBの値をそのまま足しているため。 レポート F-04 と同じ扱い)。★TeamWorks に確認する価値があります★(D-119 申し送り⑤)。
  • ★areaCompletions() は DataSource の契約どおり全期間・全件を読みます★ — ★cleanLogs() と同じボトルネック(年間13万行)★(D-119 申し送り⑦)。
  • ★lib/api/__tests__/client.test.ts の「501 の定型メッセージも serverMessage で取れる(エリア別完了率)」は ★ApiFetchError の汎用的な挙動のテストで、本 API とは無関係です(緑のまま)★。★文言だけが古い★。

外部待ち

★変更ありません。追記32 の「外部待ち」節を正としてください★。

2026-09-11(追記40)

HEAD: 指示書AA 完了時点 / ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-120★(docs/decisions.md:7762。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -3 で D-119 を実測してから採番)

やったこと

★docs/handoff/指示書AA_一覧にページ送りを付ける.md を段階0〜7 まで実行しました★ — ★★一覧6画面に共通のページ送りを入れ、201件目以降が画面から見えない状態を直しました★★。 ★段階0〜3 と段階4〜7 は別のエージェントが分担しています(段階の切れ目で引き継ぎ)★。

★★これで統合指示書AB の4群すべてが完了です★★(群1=D-119 / ★群2=D-120(本件)★ / 群3=D-118 / 群4=D-117)。

1. 何が壊れていたか

★6画面とも per_page=200(PAGINATION.maxPerPage)で全件を要求し、返ってきた分を並べているだけで、 ★★ページ送りUIが1つも無く、201件目以降を画面に出す手段が存在しませんでした★★★。 ★本番想定は約360行/日(docs/spec.md:45)なので、清掃詳細ログで当日1日を「全件」にしただけで切れます★。 ★しかも切れたことが画面のどこにも出ません★。

2. ユーザー要件(2026-09-11。原文)と、それをどう保証したか

ページ送りは作成してください
2ページ目以降ができたらその数だけ表示選択できるようにしてください
3ページ目を押したら有りません、みたいなのはだめです

★★d-watch-mock.jsx にページ送りは1つも無いので、これは CLAUDE.md §5(モックが画面の正)の例外です★★ (★ユーザーの明示の承認に基づく★。D-120 項1)。

★保証の仕方★: ★★判断を lib/pagination/page-items.ts の純粋関数に寄せ、 総ページ数 1〜300 × 全ページ位置を総当たりする不変条件テストで固定しました★★ (★components/** は vitest.config.ts の include に入っておらずテストが走らないため★)。 ★★「描画される数字はすべて 1..totalPages に入る」がそのテストの D-1★★。

3. 段階とコミット

段階 内容 コミット
0 前提の確認と実測(コミットなし) —
1 ★lib/pagination/page-items.ts + 期待値表テスト(A13/B9/C22/D10)★ + PAGINATION.maxVisiblePages fd4ca5b
2 ★components/ui/Pagination.tsx / .module.css + lib/i18n.ts にキー5つ★ fcdcb07
3 ★清掃詳細ログ F-02(★作法の見本★)★ 9e9704c
4 ★summary 系3画面 F-03 / F-06 / F-07★ 78fbfac
5 ★ListResponse 系2画面 F-08 / F-09 + 未使用キー 全{n}施設 の削除★ 77693c4
6 実測での検証(コミットなし) —
7 記録(本追記と D-120) 本コミット

4. ★踏みやすい落とし穴(次に一覧画面を触る人へ)★

# 落とし穴
★1★ ★★summary.total を総ページ数に使わないこと★★ — ★summary は対応状況フィルタの前に計算されている(D-054)★。★実測: D-Secログ status=error は summary.total=12(3ページ)だが meta.total=5(★1ページ★)★。★★使うと存在しないページのボタンが出ます★★
★2★ ★★フィルタ・検索を変えたらその場で setPage(1)★★ — ★useEffect で後追いすると古いページのままフェッチが1回余計に飛ぶ★。★debounce のある検索欄はタイマーのコールバックの中で戻すこと★
★3★ ★★page を queryString の useMemo の依存に入れること★★ — ★入れ忘れるとボタンを押しても取り直しません★
★4★ ★件数表示に items.length を使わないこと★ — ★ローディング中や取得失敗で items が空になり、件数だけ0に見える★
★5★ ★保険の pages > 0 を落とさないこと★ — ★0件のとき setPage(0) で無限ループになります★
★6★ ★D-Secログの備考保存では page を触らないこと★ — ★保存のたびに1ページ目へ飛ぶと使い物になりません★

5. 実測(段階6。USE_FIXTURES=true。★APIルートの GET を直接呼んだ★)

画面(既定フィルタ) meta.total 50件/ページでの総ページ per_page=5 での総ページ
F-02 清掃詳細ログ(当日 result=problem) 6 1(ボタン出ない) 2
★F-02 清掃詳細ログ(31日 result=all)★ ★★280★★ ★★6★★ 56
F-03 アラート(open / all) 6 / 9 1 2
F-06 D-Secログ(all) 12 1 3
F-07 D-Secアラート(open / all) 10 / 12 1 2 / 3
F-08 施設 12 1 3
F-09 スケジュール 13 1 3
  • ★★描画される最大のページ番号を実際に叩き、6画面とも空にならない・最終ページの to が total と一致することを確認★★
  • ★page=999 を要求すると items は0件で返る★ → ★画面側の保険(最終ページへ寄せ直す)が効く経路★
  • ★StatCard の summary はページ移動で変わらないことを3画面で実測★
  • ★★fixtures は清掃詳細ログ以外どれも十数件なので、既定の 50件/ページでは1ページに収まり、 ボタンが出ないのが正しい挙動です★★

6. ★★監督に目視をお願いしたい項目(★ブラウザでの確認は行っていません★)★★

★理由: dev server がアクセストークンのログインを要求し、★認証情報の入力は行わない方針★のためです★。

★★per_page を一時的に小さくして2ページ目を出す手順★★(★lib/config/index.ts は 指示書AA の対象外ファイルなので変更していません。目視する人が一時的に変えてください★):

  1. lib/config/index.ts の PAGINATION.defaultPerPage を ★50 → 5★ に変える
  2. npm run dev で6画面を開く(★これで全画面に2ページ目以降が出ます★)
  3. ★★確認後に必ず 50 に戻し、git diff lib/config/index.ts が空になることを確認する★★
# 画面 見ること
1 6画面すべて ★件数表示「全{total}件中 {from}〜{to}件」が出る★ / ★★描画されている最大のページ番号を押しても空にならない★★ / ★2ページ目で内容が変わり件数表示が追随する★
2 6画面すべて ★★2ページ目に居る状態でフィルタ・検索を変えると1ページ目に戻る★★(★debounce のある検索欄は文字を打って300ms待つ★)
3 6画面すべて ★0件になる条件で絞ると、ページ送りも件数表示も消え空表示だけが出る★ / ★1ページに収まるときは件数表示のみでボタンは出ない★
4 6画面すべて ★ダーク/ライトで崩れない★ / ★EN で「{from}–{to} of {total}」「Prev」「Next」が出る★
5 F-02 清掃詳細ログ ★CSVの注記が出ている★ / ★★CSVを実際に落として、表示中のページではなく全件入っていること★★ / ★行展開(アドバイス)がページ移動後も動く★
6 F-03 / F-06 / F-07 ★★StatCard の3枚がページ移動で変わらない★★(コードとAPIでは確認済み。見た目の確認をお願いします)
7 F-06 D-Secログ ★★備考を編集して保存してもページが飛ばない★★
8 F-08 施設 ★全{n}施設 が消え、新しい形になっている★
9 F-09 スケジュール ★件数表示が新規に出ている★

7. ★★性能は改善していません(★重要★)★★

★ページ送りを付けても DB からは毎リクエスト全件読みます★(DataSource が引数を取らない契約)。 ★★ページを繰るたびに全件取得が走るので、体感はむしろ悪化する方向です★★。

★★別課題(SQL に絞り込みを降ろす改修)として切り離しました★★ — ★★ページ送りと同時にやらないこと★★。★連続日数(consecutive_problem_days)が全期間を走査しているため、 「期間で絞って取る」改修を入れると★★連続日数が同時に壊れます★★。

8. 実測値

項目 着手前 完了後
テスト 48ファイル / 1137件 ★48ファイル / 1137件(段階4・5 は画面コードのみでテスト追加なし。段階1 で 48件増えた分は着手前の数字に含まれる)★
npx tsc --noEmit 0 ★0★
npx eslint . 0 ★0★
grep -rn "PAGINATION.maxPerPage" components/features/ 6画面 + reports ★reports/ReportsScreen.tsx の2件(:38 JSDoc / :42 コード)だけ★

9. 次にやること

  • ★★push(監督確認後)★★
  • ★申し送り①(SQL に絞り込みを降ろす)と申し送り②(レポート画面の SHOW_ALL_LIMIT が200で切れる)は D-120 項14 に記録済み★

2026-09-13(追記41)

HEAD: 指示書AE 群2 段階2-8 時点 / ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-125 / D-126★(docs/decisions.md。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -5 で実測してから採番)

★★DB接続の経路について — TeamWorks / インフラ担当への申し送り★★

★docs/handoff/指示書AE_セキュリティ強化と仕上げ.md 群2(セキュリティ強化)の成果のうち、 ★★DFA のアプリコードでは直せないもの★★をここに出します★。

★★まず前提★★: ★群2 の棚卸しでは、★アプリコードに危険な箇所は1件も見つかっていません★★ (生SQL 0件 / orderBy は固定リテラル1箇所 / where にユーザー入力なし / エラー本文に内部情報を載せている箇所 0件 / DB書き込み 0件)。 ★★問題があるのはコードではなく、DBへ至る経路です★★。

1. ★申し送りたいこと(4項目)★

# 事実 依頼したいこと
1 ★★テスト用DBが公開IPに平文(TLS無効)で開いている★★(★監督実測 2026-09-13★: have_ssl=DISABLED / require_secure_transport=OFF。参照アカウントの接続元ホストが %(=どこからでも)になっている) ★接続元の制限★(アカウントの接続元を★固定IP★に絞る)/ ★TLS の有効化★ / ★パスワードの再発行★
2 ★npm audit が mariadb コネクタ(@prisma/adapter-mariadb の依存)に「★ssl: true を指定しても MitM に平文パスワードが漏れる★」「機密情報の平文送信」を報告。★★No fix available(バージョンを上げても直らない)★★ ★★TLS を有効にしても、このコネクタでは資格情報が保護されない可能性があります★★。★経路そのものを閉じること(固定IP / 内部ネットワーク)を優先してほしい★
3 ★過去に実在のDBユーザー名がコミットされた★(c832891 で除去済み。★★ただし Git の履歴には残っています★★) ★★本番の資格情報は、履歴に入った値と別のものを発行してください★★(ユーザー名・パスワードとも)
4 ★本番は「アプリ = さくらのクラウド VM」「DB = さくらインターネットのデータベースアプライアンス」という理解★(CLAUDE.md §3 / D-100) ★★初めから閉じた構成になる見込みですが、明示の確認は取れていません★★(D-100)。★構成の確認をお願いしたい★

★項目2 の詳細(勧告の内容と、SQLインジェクション勧告の条件に該当しないことの確認)は docs/deploy.md 7-4 に記録してあります★。

2. ★★いつまでに — ステージングに実データが入る前★★

★★これが期限です★★。

★実データが入った後では、★平文経路を通った資格情報を前提に運用が始まってしまいます★★。 ★そうなると「作り直す」しかなくなり、止める調整のコストが跳ね上がります★。 ★いまはまだテスト用DBなので、作り直しの影響がありません★。

3. ★DFA 側でやったこと / やれないこと★

内容
★やった★ ★生SQL禁止の ESLint ルール化(D-122)★ / ★パスパラメータ検証の全体一致化(D-123)★ / ★settings/advice の長さ上限(D-124)★ / ★CSVの数式インジェクション対策(D-125)★ / ★本番前セキュリティ確認チェックリスト(docs/deploy.md 7節)★
★★やれない★★ ★★上の4項目★★ — ★DB本体・ネットワーク・資格情報の発行はいずれも DFA の担当範囲外★(CLAUDE.md §2)

★lib/db/prisma.ts は new PrismaMariaDb(databaseUrl) のままで、★TLS の指定は入れていません★ — ★項目2 のとおり、コネクタ側で保護しきれないため★★アプリ側で ssl: true を足しても解決にならない★★ と判断しました。★★経路を閉じる側で解いてください★★。


2026-09-13(追記42)

HEAD: 指示書AE 完了時点(群1〜群3)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-127★(docs/decisions.md。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -5 で D-126 を実測してから採番)

★★指示書AE(セキュリティ強化と仕上げ)が全群完了しました★★

★docs/handoff/指示書AE_セキュリティ強化と仕上げ.md の ★群1〜群3(段階1-0〜3-2)を全部★ 実行しました★。★群2 までの成果は追記41 に出してあります★。★本追記は★群3 と全体の総括★です★。

1. ★決定番号とコミットの一覧★

群 / 段階 内容 決定 コミット
群1 / 1-1 ★「上位10件に戻す」をリンク色に揃えた(★モックから意図的に外れた★)★ D-121 25172dc
群2 / 2-1 ★生SQL禁止を ESLint ルールで機械化★ D-122 f90ed25
群2 / 2-2 ★パスパラメータの検証を全体一致に★ D-123 76f31e6
群2 / 2-3 ★settings/advice の PATCH に長さ上限★ D-124 25ede81
群2 / 2-4 ★CSVの数式インジェクション対策★ D-125 5d9cc7b
群2 / 2-5 ★本番前セキュリティ確認チェックリスト(docs/deploy.md 7節)★ — e75d319
群2 / 2-6 ★npm audit の結果と文字セットの確認を記録★ — 6fc2255
群2 / 2-7 ★セキュリティヘッダはアプリに入れず nginx へ申し送り★ D-126 03f7fce
群2 / 2-8 ★DB接続経路の申し送り(追記41)★ — a592053
群3 / 3-0 ★本文書の先頭の「最新の追記」を実測値に直した★ — 4c5beeb
群3 / 3-1 ★積み残し②③④を拾った★ D-127 b20790e
群3 / 3-2 ★記録(本追記 + D-127)★ D-127 e16afd3

2. ★★次に触る人が最初に知るべき2点★★

  1. ★★アプリコードに危険な箇所は1件も見つかりませんでした★★ — ★生SQL 0件 / orderBy は固定リテラル1箇所 / where にユーザー入力なし / エラー本文に内部情報 0件 / DB書き込み 0件★。 ★★群2 でやったのは「穴を塞ぐ」ではなく「いま安全であることを機械で固定する」ことです★★。 ★★「何か直さないと成果に見えない」と考えて動いているコードを触らないこと★★
  2. ★★コードで直せない問題が1つ残っています★★ — ★DB接続の経路★(→ ★追記41 の申し送り4項目★)。 ★★期限は「ステージングに実データが入る前」★★

3. ★群3 で拾ったもの / 見送ったもの★

# 内容 判断
① ★同一エリアが同日2回清掃されると二重計上される★(lib/clean-logs/areas.ts) ★★見送り★★ — ★どう集約するかが仕様判断★(CLAUDE.md §7)。★★次に触る人へ: 仕様が決まってから実装すること★★
② ★buildPageItems() / pageRange() の page に NaN ガードが無い★ ★拾った★ — ★normalizePage() に寄せ、テスト8件追加★
③ ★501 / not_implemented の残骸★ ★拾った(★コードのみ★)★ — ★ErrorCode から外し、テスト2本は消さずに置き換え★
④ ★scripts/seed-local-db.ts のコメントの件数のずれ★ ★拾った★ — ★コメントのみ。表と fixtures は触っていない★
⑤ ★docs/handoff/analysis/code-analysis-pure.md の古い転記★ ★★見送り★★ — ★docs/handoff/ 配下は別エージェントが作業中★

★★①と⑤はまだ残っています★★。★拾う場合は、①は仕様確認から、⑤は git status の確認から始めてください★。

4. ★★本文書の先頭が4件ぶん古かった件(段階3-0)★★

★この文書は自分で「必ず最後まで読んでください」と警告しながら、 ★★先頭の「最新の追記」が追記36 のままでした★★(実測は追記41)★。 ★直したうえで、★「追記したらこの行も直すこと」を先頭に明記しました★★。

★★★この追記42 を足したので、先頭の行も追記42 に直してあります★★★。 ★★次に追記する人も、必ず同じことをしてください★★。

5. ★検証★

項目 結果
npx tsc --noEmit ★0★
npm run lint ★0★
npm test ★50ファイル / 1200テスト 全パス★(着手前 1192 → ★段階3-1 ② のガードのテスト8件増★)

★README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md は ★★他作業の未コミット変更なので触っていません★★(★着手時に git status で確認済み★)。


2026-09-13(追記43)

HEAD: 指示書AG 完了時点(段階1〜6)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-129★(docs/decisions.md。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -5 で D-128 を実測してから採番)

★★指示書AG(店舗検索を記号ゆれに強くする)が完了しました★★

★docs/handoff/指示書AG_店舗検索を記号ゆれに強くする.md の段階1〜6 を全部実行しました★。

1. ★何が変わったか(画面で見える形)★

実データが ドン・キホーテ戸塚 / ドン・キホーテ四街道 のとき:

入力 前 ★後★
戸塚 / ドン / ドン・キホーテ ヒット 変化なし
★ドンキホーテ(中点なし)★ ★★0件★★ ★★両方ヒットする★★
★ドンキ★ ★★0件★★ ★★両方ヒットする★★

★★ついでに直った、もっと日常的なバグ★★ — ★照合規則が3種類に分裂していました★:

入力 施設マスタ 予定 D-S 清掃詳細ログ レポート
★8111r(シリアル小文字)★ ヒット ヒット ヒット ★★0件だった★★ ★★0件だった★★
★cc1(機種小文字)★ — — — ★★0件だった★★ —

★cc1 と小文字で打つのは自然な操作★なので、★★すでに日常的に踏まれていた可能性が高い★★。 ★いまは5系統すべてが lib/format/search-text.ts の1本を呼びます★。

2. ★決定番号とコミットの一覧★

段階 内容 決定 コミット
1 ★先に現状挙動をテストで固定★(lib/clean-logs/query.ts の検索にはテストが1件も無かった) — 9d6a5b1
2 lib/format/search-text.ts(foldPlain / foldName / includesFoldPlain / includesFoldName)を新設 ★D-129★ cd1769f
3 ★5系統を1本に寄せ、各系統に記号ゆれのテストを追加★ ★D-129★ f4149c9
4 d-watch-api.yaml の検索パラメータを実装に追随(★6箇所★) — 47ca671
5 指示書AC を施設ID解決の形に改訂 — 871a5f4
6 記録(D-129 + 本追記 + 指示書AG の実行状態) ★D-129★ 649f5f1

3. ★★次に触る人が最初に知るべき3点★★

  1. ★★メガドンキホーテ で MEGAドン・キホーテ を引けないのは仕様です★★ — ★英字とカナの読み替え(MEGA ⇄ メガ)は、どの語を対にするかが仕様判断★(CLAUDE.md §7)で、 ★ユーザーが選びませんでした(2026-09-13)★。★ドン / どん で引けないのも同じ★。 ★★不具合として報告されたら D-129 の3節と lib/format/search-text.ts の冒頭コメントを示すこと★★
  2. ★★シリアル・住所に記号除去を広げないこと★★ — ★実データで誤ヒットします★。 ★住所の 1-2-3 と 2-3-4 は記号を除くと 123 / 234 になり、23 で両方当たります★。 ★★仮に★★シリアルにも記号除去を広げたら★、PUDU-CC1-0001 は PUDUCC10001 になり 10001 で当たってしまう★(D-129 の1節)。 ★★これは「広げない」と決めた理由であって、現在の挙動ではない★★ — ★実装はシリアルに foldPlain(記号を残す)を使うので 10001 では当たらない★
  3. ★★「照合順序(utf8mb4_*_ci)なら中点も無視されるはず」は誤りです★★ — ★utf8mb4_unicode_ci / utf8mb4_general_ci / utf8mb4_0900_ai_ci の3種すべてで実測0★。 ★だから施設名の照合はアプリ側でやっています★(D-129 の4節)

4. ★指示書AC(次の次)への影響★

★AC は「絞り込みをSQLに降ろす」指示書で、施設名の絞り込みが本件と正面からぶつかります★。 ★段階5 で AC を★★「施設名はアプリ側で施設IDに解決してから facility_id: { in: [...] } で降ろす」★★形に 改訂しました★(★施設マスタは fixtures / seed / ローカルDB すべて実測12件と小さいので成立する★)。 ★清掃ログ本体はSQLで絞ったままなので、AC の目的(読み込み行数を減らす)は損なわれません★。

★★AC を実装する人へ、いちばん危ない実測★★: ★where: { facility_id: { in: undefined } } は 生成SQLが WHERE 1=1 になり★★全件を返します★★★(実測12件全部)。 ★ids.length ? ids : undefined と書くと「施設名で検索したが1件も当たらなかった」が ★★「全施設を表示」に化けます★★★ — ★エラーもテスト失敗も出ません★。 ★型を number[] | null にし、!== null で分岐すること★(null=条件なし / []=0件ヒット。 ★in: [] は WHERE 1=0 で安全★)。

★★AC の申し送り番号が1つずれています★★ — ★段階5 の改訂で ⑩⑪⑫ を足したため、 ★★指示書AG 本文が「:943(申し送り⑨)」と書いている項目は、改訂後の AC では★★⑩★★です★★★。 ★AG 本文中の旧番号を見て AC を読むときは注意してください★。

5. ★検証★

項目 結果
npx tsc --noEmit ★0★
npx eslint . ★0★
npm test ★51ファイル / 1284テスト 全パス★(着手前 50ファイル / 1230件 → ★+54★)

★増分の内訳★: ★段階1 +8★ / ★段階2 +40★(search-text.test.ts。除く記号を1種類ずつ確認する表駆動を含む)/ ★段階3 +6★(clean-logs +1 / 施設マスタ +1 / 予定 +1 / D-S +1 / レポート +2)。★段階4〜6 は増減なし★。

★README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md は ★★他作業の未コミット変更なので触っていません★★(★着手時に git status で確認済み★)。

6. ★★記号だけを入力すると 0件になります★★(★★2026-09-14 に変更しました。それ以前は全件が出ていました★★)

★★この項は 2026-09-14 に書き換えました★★ — ★★元の見出しは 「記号だけを入力すると、0件ではなく全件が出ます(仕様)」でした★★。 ★★運用担当が古い挙動を覚えている可能性があるので、変更前の記述と実測値はこの項の後半にそのまま残しています★★ (★「前は全件が出たのに」と言われたら、ここを見せてください★)。 ★決定は ★D-134★(docs/decisions.md)/ 経緯は ★追記47★★。

★★いまの挙動(2026-09-14 のユーザー判断「★検索時に記号のみ検索は弾くようにしてほしい★」。D-134)★★:

施設名の欄への入力 ★2026-09-14 より前★ ★★いま★★
(未入力) 全件 ★全件(★変えていません★)★
★- だけ / ・ だけ / 空白だけ★ ★★全件(絞り込みが効かない)★★ ★★0件★★
ドンキ 2件 ★変化なし★

★includesFoldName の規則は3つ★: ① ★needle === ""(未指定)は素通しで true★(★変えていません★)/ ② ★needle !== "" かつ foldName(needle) === ""(=記号だけ)は false★(★★これが新しい★★)/ ③ それ以外は従来どおり。

★★住所・シリアルは変えていません★★(includesFoldPlain は記号を残すので、- はシリアル PUDU-CC1-0001 に当たります)。★★帰結: 「施設名 OR シリアル」の検索欄に - と打つと 「施設名では0件・シリアルでは当たる」という非対称になります★★ — ★意図した挙動★(D-134 の2節)。

★★実装の状態(2026-09-14)★★: ★本項を書き始めた時点では未実装でしたが、書き終える直前に 別担当の実装が作業ツリーに入りました(★★未コミット★★)★ — lib/format/search-text.ts:176-184 が 上の3つの規則どおりになっていることを読んで確認しています(★詳細は追記47 の5節★)。

★★ここから下は 2026-09-13 時点の記述(=変更前の挙動)です。記録として消していません★★

★★運用担当から「施設名で検索しても絞り込めていない」「件数が減らない」と報告されたら、 まずこの項を見てください★★。★不具合ではありません★。

施設名の欄への入力 前 ★後★
★- だけ / ・ だけ★ ★その記号を含む施設名だけに絞られる★ ★★絞り込みが効かず全件が出る★★

★なぜそうなるか★ — foldName は★記号(中点・長音・空白・ハイフン類)を除く★ので、 ★★記号だけの入力は空文字になります★★(foldName("-") === "")。後段の照合は foldName(haystack).includes(foldName(needle))(lib/format/search-text.ts:142-144)なので、 ★★includes("") が常に true★★になり、どの施設名も一致します。

★★これは意図した挙動で、lib/format/search-text.ts:127-128 に明記されています★★:

★記号だけの入力(例 ・)は空文字になり、後段の includes が常に true になる★ = 「記号は条件として意味を持たない」の帰結で、絞り込み無しと同じ扱いになる。

★施設名の記号は表記ゆれであって条件ではない、という D-129 の前提(本追記の1節)を 記号だけの入力に当てはめると、条件が1つも残らない=絞り込み無し、になります★。 ★施設名を includesFoldName で照合するのは5系統すべてなので(lib/clean-logs/query.ts / lib/facilities/query.ts / lib/schedules/query.ts / lib/ds-devices/query.ts / lib/reports/query.ts)、★★どの画面の施設名欄でも同じになります★★。

★実測(lib/fixtures/facilities.ts の12件。本項の追記時=2026-09-13 に確認)★ ★★= これは変更前の値です★★(★2026-09-14 の変更後は、施設名側はいずれも ★★0件★★ になります★):

呼び出し 結果(★変更前★)
includesFoldName("ドン・キホーテ戸塚", "-") ★true★
filterFacilitiesByQ(facilities, "-") ★12件 = 全件★
filterFacilitiesByQ(facilities, "・") ★12件 = 全件★
filterFacilitiesByFields(facilities, { facilityName: "-" }) ★12件 = 全件★
(参考)指示書AG 以前の照合規則で施設名を - で絞った場合 ★0件★

★なお住所・シリアルは includesFoldPlain(記号を残す)なので、この話は当てはまりません★ (記号だけを入れれば、その記号を含む行だけに絞られたままです)。 ★★この一文は 2026-09-14 の変更後もそのまま成り立ちます★★(★変えたのは includesFoldName だけ★)。


2026-09-13(追記44)

HEAD: 指示書AF 完了時点(段階1〜8)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-130★(docs/decisions.md:8943。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -5 で D-129 を実測してから採番)

★★指示書AF(連続日数の表示上限を設定できるようにする)が完了しました★★

★docs/handoff/指示書AF_連続日数の表示上限を設定できるようにする.md の段階0〜8 を全部実行しました★。

1. ★何が変わったか(画面で見える形)★

前 ★後★
★45日連続の施設のバッジ★ Lv3 / 45日 ★★Lv3 / 30日以上★★(上限30のとき)
★その summary★ 45日連続で△以下(うち40日は出発失敗) ★★30日以上連続で△以下(出発失敗を含む)★★(★{m} は出さない★)
★上限の変更★ ★できない★ ★★システム管理画面の入力欄+保存ボタン★★(★3〜365日★)
★バッジの EN★ ★Lv3 / 45日(和文が残っていた)★ ★★Lv3 / 30+ days★★
★システム管理画面の注記★ 「この画面は現在 参照のみ です。」 ★★「この画面は一部の設定のみ編集できます。」★★

★★escalation_level(L1〜L3)と R1〜R4 は上限をかける前の生値で判定しています★★ — ★「30日以上」と出ていても Lv3 は Lv3 のまま★(CLAUDE.md §4.3 の思想)。

2. ★決定番号とコミットの一覧★

段階 内容 決定 コミット
0 実測(読むだけ) — —
1 d-watch-api.yaml(★API契約を先に直す★) — 68a5c14
2 CONSECUTIVE_DAYS_DISPLAY + capConsecutiveDays()(純粋関数) ★D-130★ 4d063f2
3 lib/settings/display-limits.ts(検証・保存・読み込み) ★D-130★ 9eb8a69
4 app/api/settings/display-limits/route.ts(GET / PATCH) — 4854fc7
5 連続問題施設に上限を効かせる(テンプレート3本 + バッジ) ★D-130★ 07f32f3
6 残り3経路(/clean-logs / /clean-logs/{id}/advice / /reports/facility-performance) ★D-130★ 205b4a8
7 ★システム管理画面から編集できるようにする★ ★D-130★ 27b83cd
8 記録(D-130 + 本追記 + 指示書AF の実行状態) ★D-130★ 4085fbd

★検証(段階8 の直前)★: npx tsc --noEmit = ★0★ / npm run lint = ★0★ / npm test = ★★53ファイル・1362テスト 全パス★★(★段階7 はUI変更なので件数は増えていない★)。

3. ★★次に触る人が最初に知るべき4点★★

  1. ★★上限は「表示のため」であって「判定の閾値」ではありません★★ — ★judgeAdvice() / judgeEscalationLevel() には★★生値★★を渡しています★。 ★app/api/clean-logs/[id]/advice/route.ts の judge.advice / judge.escalation の logEvent(判定根拠の記録)にも★意図的に上限をかけていません★。 ★★上限をかけているのはレスポンス本体だけ★★です
  2. ★★capped は「超えた」ときだけ true。上限ちょうどは false★★ — ★「ちょうど30日」は「30日以上」ではない★。★★この定義が指示書AC 段階6 の罠になります★★(→ 4節)
  3. ★★上限に達した行は launch_failed_days を返しません★★ — ★0 <= launch_failed_days <= consecutive_problem_days が壊れるため★。 ★★min(m, n) に丸めるのは捏造です★★(D-130 の3節)
  4. ★★USE_FIXTURES=true では、上限に達しても summary が「6日連続で…」のまま★★になります (★バッジは正しく 3日以上 になる★)。★★これは不具合ではありません★★ — ★fixtures の summary は手書きの自由文で、上限用の差し替えは★既知の3テンプレートと完全一致した時だけ★ 行うためです(★未知の文字列に作り話をしない★)。★実DB経由では正しく差し替わります(実測済み)★。 ★★これを見て capContinuousProblems() を直さないこと★★

4. ★★指示書AC(次)への申し送り — 3件。どれも外すと静かに壊れます★★

★AC 段階6(連続日数のクエリを有界にする)は「実施する」に確定しました★ (★AC の着手前確認 A-1「上限を設けてよいですか」への答えが本件です★)。

# 申し送り 外すとどうなるか
★1★ ★★クエリ上限は lib/config/ の既定値ではなく loadConsecutiveDaysMax()(保存された値)から導くこと★★ ★画面で上限を 90 に上げても、クエリが 30日ぶんしか読まないので ★★90 に上げた意味が無くなる★★。★例外もテスト失敗も出ない★
★2★ ★★「上限 +1日ぶん」読むこと★★ ★★capped が永久に false になり、「30日以上」が二度と画面に出なくなる★★(→ 3節の2)
★3★ ★★上限は「スケジュール存在日」の数。カレンダー日の遡り日数と同じ数にしないこと★★(D-026) ★週3回清掃なら、カレンダー30日を遡っても清掃日は約13日★。★★連続が途中で切れて実際より短く出る★★

★★指示書AF と指示書AC を同時に走らせないこと★★ — ★同じファイル群(lib/db/ / lib/*/query.ts / app/api/**/route.ts)を触ります★。★本件(AF)は完了したので、AC は着手してよい状態です★。

5. ★他の設定も編集可能にしたくなったら★

★本件で作法を5点確定させました★(D-130 の8節): ①既定値と検証範囲を lib/config/ に置く(★範囲は他の設定から導く★)/ ②lib/settings/json-store.ts の上に1枚作る(★新しい保存の仕組みを作らない★)/ ③★検証は純粋関数に閉じ込め、PATCH と読み込みの両方で通す★/ ④/settings/<name> に GET + PATCH(reset 付き)。★min / max は GET に載せ、画面に直書きしない★/ ⑤画面は DsLogScreen.commitNote() の作法。

★★ただし広げる前にユーザー確認が要ります★★ — ★GRADE_THRESHOLDS / ESCALATION_THRESHOLDS / PRECHECK_MINUTES_BEFORE / LAUNCH_GRACE_MINUTES は ★★判定★★に使うので、変えると過去の判定結果と食い違います(昨日 ◎ だった清掃が今日は ○ になる)★。 ★★本件の上限は「表示だけ・判定に影響しない」から先に出せた、という点が重要です★★。

6. ★設定の変更履歴は残していません★

★利用者は DFA 社内のみ・実質1人の運用(CLAUDE.md §1)で、「誰がいつ変えたか」を追う要件が出ていないため★。 ★保存の事実は data/settings/display-limits.json の内容と mtime で分かります★。 ★★要るようになったら lib/settings/json-store.ts に足すこと★★(★呼び出し側を変えずに済む★)。 ★★アドバイス文言(advice.json)も同じ状況なので、履歴は2つまとめて設計すること★★。

7. ★残っている積み残し(本件の範囲外)★

★★レポート画面に t() を通していない日本語が他にもあります★★ — ★例: ReportsScreen.tsx の「2日以上連続で△以下または出発失敗の施設」は EN でも和文のまま★ (★2026-09-13 に EN 切替で実測★)。★本件ではバッジの {n}日 / {n}日以上 だけ直しました★。 ★★まとめて棚卸しすること★★。


2026-09-13(追記45)

HEAD: 指示書AC 完了時点(段階0〜7)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-131★(docs/decisions.md:9156。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -5 で D-130 を実測してから採番)

★★指示書AC(絞り込みをSQLに降ろす)が完了しました★★

★docs/handoff/指示書AC_絞り込みをSQLに降ろす.md の段階0〜7 を全部実行しました★。 ★★ユーザー提起(2026-09-11)「全てのDBを読み込んでそこから条件にあるものを抽出してますが、 日付や顧客などをキーにしてDBに対してSQLを流したほうが後々軽くないですか」への回答です★★。

1. ★何が変わったか★

前 ★後★
DataSource の契約 ★inspectionDetail(id) 以外は引数なし=「全部返す」しかできない★ ★★取得条件を必須引数で受ける★★
Prisma の where ★論理削除の除外だけ★ ★日付範囲 / 施設ID / 単一ID / precheck = 0 / 期間キー★
清掃詳細ログを1日ぶん開く(★08-14★) ★1,631行★ ★★90行★★(★本番想定では 26万行 → 数百行★)
エリアモーダル(1行の表示。単一ID) ★3,213行★ ★★1,082〜1,084行★★(★本体は数行。★★残り約1,080行は連続日数用★★)
レポート画面(4API 同時。★確定月 2026-08★) ★6,005行★ ★★1,342行★★(★確定週なら 2,126 / 当月なら 3,295★)
連続日数のクエリ ★全期間走査★ ★★表示期間 +「保存された表示上限 +1日」ぶんの遡り★★

★★行数は「前 = 5031eca / 後 = dcc11a7」の実測です★★(★測り方・条件・全14行は ★★D-131 の7節★★。 ★条件(どの日・どの期間か)まで見ること★)。

★★都合の悪い事実を2件、D-131 の7節に書いてあります★★:

  • ★★/clean-logs は絞り込みなしだと 1,631 → 2,672 に増えます★★(★連続日数用のクエリが 本体とは別に走り、範囲が無いと全期間を読むため★)。★★日付範囲を渡さない呼び出しを作らないこと★★
  • ★★エリアモーダルは「数十行」になっていません★★(★指示書AC 段階3 の期待値表 #5 の記述★)— ★本体は数行だが、連続日数のクエリが date_from=null で全期間を読むため約1,080行残ります★

★★レスポンスは1バイトも変えていません★★ — ★段階ごとに「SQL版 = 全件版 + filterXxx()」の 等価テストを書き、consecutive_problem_days の値まで突き合わせてあります★。 ★★さらに前後のAPIルートを総当たりで突き合わせ、216ケース(107 + 上限3 の109)で status / meta.total / items の長さ / JSON の深い比較 / 並び順まで全一致(差分ゼロ)★★。

2. ★決定番号とコミットの一覧★

段階 内容 決定 コミット
0 実測(コミットなし) — —
1 連続日数を専用のスリムなクエリに切り出す ★D-131★ 4d26d25
2 cleanLogs() に引数を入れて日付・施設をSQLに降ろす ★D-131★ 5077918
3 単一IDの取得経路を作る ★D-131★ adcb06e
4 prechecks() に日付引数を入れる ★D-131★ b2d0f8c
5 レポート4メソッドに期間引数を入れる ★D-131★ d87a604
6 ★連続日数のクエリも有界にする(上限値に追随)★ ★D-131★ 149447f
7 記録(D-131 + 本追記 + 指示書ACの実行状態) ★D-131★ dcc11a7

★検証(段階7 の直前)★: npx tsc --noEmit = ★0★ / npm run lint = ★0★ / npm test = ★★66ファイル・1,570テスト 全パス★★(★段階6 で +12テスト★)。

3. ★★次に触る人が最初に知るべき5点★★

  1. ★★filterXxx() を「SQL に降ろしたから」と消さないこと★★(D-131 の2節)— ★絞り込み規則の「正」は純粋関数1箇所★で、★★SQL 側はその写し★★です。 ★消すと規則が lib/db/ に移り、fixtures 版と食い違ったときに誰も気づけません★
  2. ★★連続日数の入力は loadConsecutiveInputs() の1本だけ★★(lib/db/consecutive-source.ts)— ★★cleanLogs() / facilityPerformance() / continuousProblems() の3経路が共有★★。 ★ここに書き下すと /detail-log と /reports で数字が食い違います(D-109 の再発)★
  3. ★★loadConsecutiveInputs() に「表示したい期間そのもの」を渡すこと★★ — ★遡りぶん(上限+1日)は同関数が足します★。★呼び出し側で足すと3経路が別々の遡り幅を持ちます★
  4. ★★日付を where に入れるときは必ず dbDateRange() を通すこと★★(toDbJst())— ★★ローカルDB(深夜0〜3時のデータしか無い)では付け忘れを検出できません★★(D-131 の6節)。 ★lib/db/__tests__/date-range.test.ts の「壁時計20:00」の合成データを消さないこと★
  5. ★★facility_ids の null と [] は別物★★ — ★null = 条件なし(全件)/ [] = 0件ヒット★。 ★★必ず !== null で分岐すること★★(in: undefined は条件が消えて ★全件を返します★。 ★「0件ヒット」が「全件表示」に化け、例外もテスト失敗も出ません★)

4. ★★申し送り — TeamWorks に渡す索引の依頼が3件★★

★★第9回で依頼する候補です(本作業では依頼していません)★★。★★どれも無くても動きます★★。

# 依頼内容 なぜ
① robot_error_reports.clean_timetable_id に索引 ★FK も KEY も無い★。in での引き直しが効くようになる
② clean_status_histories.clean_timetable_id に索引 ★同上★。★★段階6 で連続日数の履歴もこの列の in で引くようにしたので、価値が上がりました★★
③ clean_timetables に (facility_id, start_at) の複合索引 ★主クエリが「施設ID群 + 日付範囲」の AND になったため★

★その他の申し送り(⑤〜⑭)は D-131 の8節にまとめてあります★。★★特に★★:

  • ★★速度の測定は実データ接続後★★(ローカル538件では差が出ません。★行数表は D-131 の7節★)
  • ★★単一ID取得(/clean-logs/{id}/advice / /{id}/areas)だけは連続日数のクエリが全期間のまま★★ (★対象ログの日付が引くまで分からないため★。★本体は数行まで減っています★)
  • ★★「1スケジュール存在日 = 最大7カレンダー日」という前提を置きました★★ — ★週1回より疎な清掃予定の施設が出たら CONSECUTIVE_LOOKBACK.calendarDaysPerScheduleDay を増やすこと★。 ★★崩れても例外もテスト失敗も出ず、連続日数が実際より短く出るだけです★★

5. ★D-120 申し送り① が片付きました★

★「全件読み込みをやめる」は D-120(指示書AA)の申し送り①で「別課題として切り出すこと」と 書かれていたものです★。★★本件で片付きました★★。 ★同じ申し送りの後半「ページ番号を URL に持たせる」は ★★別課題のまま★★ です★ (★画面側の構造(useSearchParams の Suspense 境界。6画面)の話で、本件とは別★)。


2026-09-14(追記46)

HEAD: 指示書AH 完了時点(段階1〜5)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-133★(追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -5 で D-132 を実測してから採番)

★★指示書AH(実データで初めて出る不具合を先に潰す)が完了しました★★

★docs/handoff/指示書AH_実データで初めて出る不具合を先に潰す.md の段階1〜5 を全部実行しました★。 ★★D-132 の6節(セキュリティ確認の副産物)で見つかった問題の手当てです★★。

1. ★何を潰したか★

# 何が いつ発動するか どうなっていたか
★1★ ★control_reports の全件読み★ ★実データ投入★ ★★/ds-logs を開くとプロセスが落ちる★★
2 ★備考の保存が同じ全件読みを起こす★ 同上 ★備考が保存できない★
3 ★顧客サマリを顧客で絞っていない★ ★2社目のデータ★ ★KPIが別会社の数字になる(エラーは出ない)★

★★3つとも「いま測っても何も起きません」★★ — ★ローカルの control_reports は14行、顧客は1件★だからです。 ★★だから「テストが通った」は、この3件については何の保証にもなっていません★★。

2. ★決定番号とコミットの一覧★

段階 内容 決定 コミット
1 dsDevices() の全件読みを止める(groupBy 化) ★D-133★ 3683ba3
2 備考の実在確認を制御盤1件の照会にする ★D-133★ 21a1335
3 顧客サマリの複数顧客混在を検知して例外にする ★D-133★ c0267c6
4 申し送り(本追記) ★D-133★ 3a0a0c2
5 記録(D-133 + 指示書AHの実行状態) ★D-133★ 30933bd

★検証(段階4 の直前)★: npx tsc --noEmit = ★0★ / npm run lint = ★0★ / npm test = ★★70ファイル・1,632テスト 全パス★★(★段階1〜3 で +33テスト★)。

3. ★★申し送り — TeamWorks への索引の依頼(1件追加)★★

① ★★control_reports に複合索引 (control_id, reported_at) を依頼する★★

★★追記45 の4節の索引依頼3件と同じ枠(第9回)にまとめて渡すこと★★ (★control_error_histories.occurred_at の依頼(D-132 の7節)も同じ枠★)。

★根拠は推測ではなく実測です★ — ★★同じテーブル・同じ索引で、MAX() の対象列が 索引の2列目かどうかだけで実行計画が切り替わる★★ことを EXPLAIN で確認しました:

MAX() の対象 索引に含まれるか type rows Extra
reported_at(現行) ★含まれない★ index(★フルスキャン★) 14 Using where
★id(採らない。D-3)★ ★含まれる★ ★range★ ★3★ ★Using index for group-by★

★InnoDB の二次索引には主キーが暗黙に付く★ので、既存の control_reports_control_id_foreign は 物理的に (control_id, id) の複合索引になっています。★2列目が reported_at になれば同じ効果が MAX(reported_at) で得られる★、というのがこの依頼です。

★効果(★★推測。実測ではありません★★)★: ★1,100万行でも走査が制御盤数オーダー(11行程度)に落ちる★。

★★依頼時に一言添えること★★: ★索引を1本足すぶん、control_reports への書き込みが少し遅くなります★。 ★心拍は10〜60秒間隔で全制御盤から入り続ける★ので、★書き込み頻度が最も高いテーブル★です。

② ★★段階1 だけでは DB 側の走査行数は1行も減っていません★★

★★ここを読み飛ばすと「もう直った」と誤解します★★。

段階1 の前 ★段階1 の後★
DB が走査する行数 全件 ★★全件のまま★★
★Node に届く行数★ ★全件★ ★★制御盤数(11行)固定★★
★プロセスが落ちるか★ ★★落ちる★★ ★落ちない★

★★Node は落ちなくなりましたが、DB は重いままです★★。★①の複合索引が入って初めて解決します★。

4. ★★残る問題(本書では直していません)★★

# 内容 なぜ本書で直さないか
③ ★facility_error_summaries に他社ぶんが足される★ ★段階3 と同じ根(D-053 の顧客マスタ未整備)を持つ別の問題★。★壊れ方が違う★ — 顧客サマリは「どちらの会社か不定」、施設エラーサマリは「★合算される(決定的なズレ)★」。★ユーザー決定の理由は「不定だから止める」★だったので、そのまま広げられない(D-6)
④ ★★当期(進行中の週・月)の集計は顧客で絞っていない★★ ★★2顧客いると静かに合算されます★★。★段階3 の検知は通りません★ — 検知は customer_summaries(確定期間のサマリ表)の行を見るもので、★当期は詳細テーブルからその場集計する別経路★だからです(CLAUDE.md §4.7)
⑤ ★d-watch-api.yaml に 5xx の宣言が1本も無い★(全ルート共通) ★D-7★。★段階3 で 500 が新たに出うるが、今回だけ足すと既存APIとの一貫性が崩れる★。★★「全ルートに 500 を宣言する」は別作業として価値があります★★ — ★契約を変えるのではなく、既に存在する挙動の記載漏れ★なので CLAUDE.md §6-1 に反しません

5. ★★未確認・再測定が必要なこと★★

# 内容
⑥ ★★MariaDB 10.11 での挙動は未確認です★★ — 上の EXPLAIN はすべて ★ローカルの MySQL 8.4★ での実測。★Using index for group-by は MariaDB にも存在しますが、★★実測していません★★★(CLAUDE.md §3 の注記「ローカルで通っても本番で通らない可能性がある」)
⑦ ★★制御盤が200台を超えたら control_id IN (...) の実行計画を再測定すること★★ — ★ローカル MySQL 8.4 実測で eq_range_index_dive_limit = 200★。これを超えると ★索引ダイブをやめて統計値の推定に切り替わり、実行計画が静かに劣化します★(D-131 申し送り⑫と同じ線。★MariaDB 10.11 の値は未確認★)。★段階1 の groupBy は control_id: { in: [...] } を使っています★
⑧ ★★本番の行数見積もりが資料に存在しません★★ — ★link_schedules.intervals(心拍の報告間隔。秒)の実運用値を確認しないと、control_reports が ★★1,100万行なのか7,000万行なのかが決まりません★★★(定義書の例は60秒 → 2年で約1,100万行 / TeamWorks 第2回回答の例は10〜30秒 → ★10秒なら約7,000万行★。11台での試算)。★★これは TeamWorks への確認事項です★★。★施設数・台数の見積もりが資料に1つも無い件(D-132 の8節)と併せて、第9回で押さえること★

2026-09-14(追記47)

HEAD: c919e61(★記録のみ。実装は別担当が作業中★)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-134★(docs/decisions.md:9873。追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -3 で D-133 を実測してから採番)

★★検索欄に記号だけを入力したときの挙動を変えます(全件 → 0件)★★

★★ユーザー判断(2026-09-14)★★:

★★検索時に記号のみ検索は弾くようにしてほしい★★

★★案A(照合関数の中で弾く)で確定★★。★★案B(422 で弾く)は採りませんでした★★(3節)。

1. ★何が変わるか(画面で見える形)★

施設名の欄への入力 ★前★ ★★後★★
(未入力) 全件 ★全件(★変えません★)★
★- だけ / ・ だけ / 空白だけ★ ★★全件(絞り込みが効かない)★★ ★★0件★★
ドンキ 2件 ★変化なし★

★★これは 2026-09-13 の追記43 の6節で「仕様」として記録した挙動の変更です★★ — ★追記43 の6節は書き換えましたが、★★変更前の記述と実測表(filterFacilitiesByQ(facilities, "-") → 12件 など)は 「変更前の値」と明記して残してあります★★★。★「前は全件が出たのに」と言われたらそこを見せてください★。

2. ★新しい規則(includesFoldName(haystack, needle))★

# 条件 戻り値
1 ★needle === ""(未指定)★ ★true(素通し。★変えません★)★
2 ★needle !== "" かつ foldName(needle) === ""(★記号だけ★)★ ★★false(これが新しい)★★
3 それ以外 ★従来どおり★

★★1 と 2 を必ず分けること★★ — ★どちらも foldName を通すと空文字になる★ので、 ★foldName(needle) === "" だけで分岐すると ★★検索欄が空のときも0件になり、一覧がどの画面でも空になります★★★。

★★includesFoldPlain は変えません★★ — ★foldPlain は記号を残す★ので - はシリアル PUDU-CC1-0001 に当たります。★★これは意味のある検索なので残します★★。 ★★帰結: 施設マスタ等の「施設名 OR シリアル」の欄に - と打つと 「施設名では0件・シリアルでは当たる」という非対称になります★★(★意図した挙動★)。

3. ★案B(422 で弾く)を採らなかった理由3つ★

# 理由
★1★ ★★- でのシリアル検索を失う★★(検索欄は「施設名 OR シリアル」の1本)
★2★ ★★直す場所が5つのAPIに散る★★ — ★1つ忘れるとそこだけ挙動が違ったまま残る★。★記号を除く規則を1本に閉じ込めた D-129 と同じ理由★
★3★ ★★入力は300msのデバウンスで打鍵のたびに送られる★★(components/features/detail-log/DetailLogScreen.tsx:82 他)ので、★途中の状態でエラーが出て煩わしい★

4. ★★これで何が直るか — 可用性★★

★★記号1文字のリクエストで本番想定26万行が読まれる経路が消えます★★。

★D-132 の7節★に材料があります: ★マスタ系は数十行だが、★★清掃詳細ログは本番想定 clean_timetables 約26万行で 桁が3つ違う★★★/★施設名の照合はMariaDBで再現できないのでSQLに降ろせず、D-131 の形 (アプリ側で施設IDに解決 → facility_id: { in: [...] })になっている★。

★前は - が全施設に当たるので in に全施設IDが入り、絞り込みとして何も効きませんでした★ (★D-132 の5節の表6行目「日付未指定だと読み込み件数に上限が無い」と重なると ★★1文字で全期間・全施設を読みます★★)。 ★後は facilityIdsMatchingName(refs, "-") が ★★[]★★ を返し、in: [] = WHERE 1=0 で ★0行★★。

★★[] と null を取り違えないこと★★ — ★null = 施設名の条件なし / [] = 0件ヒット★ (★in: undefined は WHERE 1=1 で全件に化けます★。D-129 の5節 / 追記45)。 ★記号だけの入力は「条件はあるが1件も当たらない」ので [] 側です★。

5. ★★実装の状態(実物を読んだ結果。★別担当が並行して作業していました★)★★

★★本追記を書き始めた時点では未実装でした★★(lib/format/search-text.ts:142-144 が return foldName(haystack).includes(foldName(needle)); のまま/docstring も旧挙動の説明のまま)。 ★★書き終える直前に、別担当の実装が作業ツリーに入りました(★未コミット★)★★。★読んで突き合わせた結果★:

場所 読んだ内容 2節の規則との一致
lib/format/search-text.ts:176-184 ★needle === "" → true / foldName(needle) === "" → false / それ以外は従来どおり★ ★★一致★★
同 :124-134(foldName の docstring) ★「空文字になる事実を返すだけで、当たり外れは includesFoldName が決める」に改訂済み★ ★一致★
同 includesFoldName の docstring ★2節と同じ表/includesFoldPlain を揃えない理由が書かれている★ ★一致★
lib/format/__tests__/search-text.test.ts / lib/facilities/__tests__/resolve-by-name.test.ts ★更新されている(★未コミット★)★ —

★★includesFoldPlain は変更されていません★★(2節のとおり)。 ★★記録(本追記・D-134)と実物は食い違っていません★★。 ★★ただし本作業ではテストを実行していません★★(★記録の2ファイルのみを担当したため★)— ★npx tsc --noEmit / npx eslint . / npx vitest run は実装側で確認してください★。

6. ★本追記で触ったファイル★

ファイル 内容
docs/decisions.md ★D-134 を追加★ / ★D-129 の1節に「2026-09-14 に変更した。D-134 を見ること」の追記★(★元の記述は消していません★)
docs/handoff.md ★追記43 の6節を改題・改訂(★変更前の記述と実測表は残置★)★ / ★本追記47★ / ★先頭の「最新の追記」★

★★実装・テスト・d-watch-api.yaml・指示書には触っていません★★(★実装は別担当が作業中★)。 ★README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md も ★★他作業の未コミット変更なので触っていません★★(★着手時に git status で確認済み★)。 ★★コミットはしていません★★(★監督が確認してからコミットします★)。


2026-09-15(追記48)

HEAD: 40eecf9(★段階1〜8 は実装・コミット済み。本追記は記録のみ★)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-135 / D-136★(追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -3 で ★D-134★ を実測してから採番)/ 指示書: docs/handoff/指示書AI_要レスキュー店舗と詳細ログの期間上限.md

★★指示書AI(要レスキュー店舗と詳細ログの期間上限)が完了しました★★

1. ★何が変わったか(画面で見える形)★

画面 変化
★ダッシュボード★ ★数値カード4枚と清掃詳細ログ(コンパクト版)のあいだに「要レスキュー店舗」カードが出ます★(★0件でもカードは残ります★。3節の②)
★清掃詳細ログ★ ★日付を両方指定したときの上限が ★★31日 → 2年(731日)★★ になりました★(★画面を開いたときの既定は今日1日のまま★)
★同・CSVボタン★ ★対象が ★★20,000行を超えるとボタンが押せなくなり、理由が出ます★★★(「この期間だとCSV出力できません({total}件/上限{max}件)…」)

★★数値カード(成功 / 失敗 / 未実施 / 成功率)は1つも変えていません★★ (lib/dashboard/aggregate.ts に触っていません)。

2. ★決定番号とコミットの一覧★

段階 コミット 内容 決定
1 4c3b455 COMPLETION_DROP を設定値として外出し D-135
2 84dfb6e 連続日数の入力に面積2列(★select の禁を条件つきで解く★) D-135
3 efa663f lib/judge/rescue.ts + RESCUE_THRESHOLDS(★期待値表を先にテストへ★) D-135
4 08371ce lib/db/rescue-mapping.ts + DataSource.rescueRequired + RESCUE_LIST_LIMIT D-135
5 1659493 d-watch-api.yaml → 型 → ルート(★YAMLが先★) D-135
6 40eecf9 RescueRequiredCard(★0件でもカードを残す★) D-135
7 e79baae MAX_DATE_RANGE_DAYS 31 → ★731★ D-136
8 1abe11f MAX_CSV_ROWS = 20_000 + サーバの422 + 画面の事前ブロック D-136

★段階6・7・8 は3つとも別コミットです★(★同じコミットに入れると壊れたときに切り分けられない★)。

3. ★★次に触る人が最初に知るべき5点★★

★①★ ★★要レスキューは「当該日に予定が無い施設」も出します★★ — 各施設の★「当該日以前で最も新しいスケジュール存在日」★を評価日(evaluated_on)にしています。 ★★当該日で母集団を絞ると、一番出すべき施設が消えます★★(実データの例: ★施設7 は 09-12 に L3 だが 09-13 は予定なし★)。 ★例外もテスト失敗も出ないので、絞ってしまっても気づけません★。

★②★ ★★0件でもカードを隠しません★★(実装者判断)— ★毎朝かならず見る確認項目★なので、 ★「確認して0件だった」と「表示が出ていない/壊れている」を区別できる必要があるためです。 ★SecurityBanner が0件で null を返すのとは扱いが違います★(あちらは異常時だけ出る警告帯)。

★③★ ★★completion_rate は2種類あります★★ — ★1行(=1清掃エリア)の率★と、★要レスキューが使う★★施設×日の面積加重★★(facilityDayRate())★は ★別の数★です。★★片方から片方を再計算しないでください★★ — ★数字が微妙にずれるだけで例外も出ません★。

★④★ ★★ConsecutiveInput の clean_area / task_area を optional にしないでください★★ — ★詰め忘れが undefined のまま通り、面積加重が 0/0 → null に静かに化けます★。

★⑤★ ★★CSVの上限の向きはサーバと画面で揃っています(> であって >= ではない)★★ — ★ちょうど20,000行は出せます★。★片方だけ >= にすると「押せるのに422が返る」(またはその逆)になります★。

4. ★★申し送り① — TeamWorks への索引依頼7件が★★未回答★★です★★

docs/handoff/TeamWorks確認事項_第9回_20260915.md ★1章★。★2026-09-15 時点で回答はありません★。

# 依頼 優先
① clean_status_histories.clean_timetable_id に索引 ★★最優先(索引が1本も無い)★★
② robot_error_reports.clean_timetable_id に索引 ★★最優先(同上)★★
③ clean_timetables (precheck, start_at) 複合索引 ★高★
④ clean_timetables (facility_id, start_at) 複合索引 ★高★
⑤ clean_status_histories.started_at に索引(★総清掃面積の集計に必要★) 中
⑥ control_reports (control_id, reported_at) 複合索引 ★高(本番で最も行数が多くなる見込み)★
⑦ control_error_histories.occurred_at に索引 中

★★これが入るまで、詳細ログで2年を選ぶと重いままです★★ — ★clean_status_histories の走査は 254塊 × 全表走査 ≒ 約6,430万行(施設200件での外挿)★。 ★★①② が突出して重要です★★(索引が1本も無い列のため)。

5. ★★申し送り② — MAX_CSV_ROWS を実データで測り直してください★★

★★MAX_CSV_ROWS = 20_000 は暫定値です。★★ ★★根拠は「31日・502行で0.73秒」という実測1点からの外挿にすぎません★★ (CSVの大きさは「1行111バイト」の実測から 20,000行 ≒ 2.2MB)。

★★索引(4節の①②)が入ると通る行数が変わります★★ — ★DB側は塊ごとの全表走査になるので、行数に対して二乗で効きます★。 ★索引が入れば上限を上げられる可能性が高い★一方、★本番の施設数(第9回 8章で照会中・未回答)次第では 下げる必要も出ます★。★★暫定値のまま放置しないでください★★。

★測り直したら直す場所は lib/config/index.ts の MAX_CSV_ROWS 1箇所です★ (サーバの422 も画面のボタン制御も同じ定数を読んでいます)。

6. ★★申し送り③ — LIMIT の押し下げと ORDER BY の向き揃えが別課題として残ります★★

★期間上限を2年に広げても、CSVが重い原因は索引だけではありません★:

  • ★★LIMIT がSQLに降りていません★★(D-131 決定D-4 の前提が崩れています。★D-133 の「take: 1 は1文字もSQLに降りない」と同根★)
  • ★★ORDER BY start_at DESC, id ASC の向きが混在していて filesort が消えません★★

★★この2つを同時にやらないでください★★ — ★切り分けができなくなります★ (D-131 申し送り⑤が「ページ番号をURLに持たせる件と同時にやるな」と書いているのと同じ理由)。 ★★ORDER BY の向きを変えるとレスポンスの並び順が変わるので、ユーザー確認が要ります★★。

7. ★★申し送り④ — 実開始時刻の回答が来たら、要レスキューの4つ目の条件を足してください★★

★ユーザーは「出発失敗」と「未実施」を★★別物★★と言っています★が、 ★★現在のDBには実開始時刻がどこにも無く、猶予30分を計算する材料がありません★★:

調べたもの 結果
clean_status_histories.started_at ★定義書に「清掃スケジュールの清掃開始日時を格納する」=予定時刻の写し★。★★実測: 本清掃538行すべて遅延0分★★
clean_task_reports(実開始時刻が入りそうな唯一のテーブル) ★0行★
robot_instruct_histories / section_robot_statuses ★0行★
clean_statuses.clean_status_trans(1 = 清掃指示 で止まる列) ★履歴テーブルに存在しない=過去を遡れない★

★照会済み★: docs/handoff/TeamWorks確認事項_第9回_20260915.md ★11章 Q11-1★(★未回答★)。

★★回答が来たときの足し方★★:

  1. ★条件を lib/judge/rescue.ts に足す★(★RescueReason に識別子を1つ追加★。 ★Record<RescueReason, ...> にしてあるので、RescueRequiredCard.tsx の文言を書き忘れると tsc が落ちます★)
  2. ★閾値(3日)は RESCUE_THRESHOLDS に足す★(★ESCALATION_THRESHOLDS.level3Days を流用しない★ — 意味が違います)
  3. ★d-watch-api.yaml の reasons の enum を先に直す★(CLAUDE.md §6-1)
  4. ★期待値表をテストに落としてから実装する★(CLAUDE.md §9.4)

8. ★やっていないこと(本件の範囲外)★

項目 なぜ
★分類(ホールディングス/屋号/店舗)の復活★ ★TeamWorks 確認待ち★(第9回 6章・7章)。★/reports/kpi が2顧客で500を返す件も、これとセットでしか直せません★
★総清掃面積の新画面★ ★分類の絞り込みに乗るため、上が先★
★出発失敗を未実施と別に判定すること★ ★データがDBにありません★(7節)
★点検記録2本★ ★ユーザーが保留中★

9. ★★未確認★★

  • ★★本追記と D-135 / D-136 は記録担当が実装コミットを読んで書いたものです★★ — ★npx tsc --noEmit / npm run lint / npm test は本作業では実行していません★(実装側の報告に依ります)
  • ★実データでの確認(/api/dashboard?date=2026-09-13 で施設7 が出ること等。指示書AI §12)は ★★本作業では実施していません★★
  • ★4節・5節・6節の行数・時間の数値は★★外挿★★です★(実測は「31日・502行・0.73秒」「1行111バイト」の2点のみ)
  • ★本番の施設数・ロボット台数は★★未回答★★です★(第9回 8章)— ★外挿の前提(施設200件)が変われば見積もりも変わります★

10. ★本追記で触ったファイル★

ファイル 内容
docs/decisions.md ★D-135 / D-136 を追加★
docs/handoff.md ★本追記48★ / ★先頭の「最新の追記」★

★★コード・テスト・d-watch-api.yaml・指示書には1行も触っていません★★(★段階1〜8 で実装済みのため★)。 ★README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md / .claude/worktrees/** / d-watch-mock.jsx / lib/db/prisma.ts にも触っていません★ (★lib/db/prisma.ts には着手時点で未コミットの変更が乗っています。git status で確認済み★)。


2026-09-15(追記49)

HEAD: 71a4a5b(段階3まで)/ ブランチ: develop(★push はしていません★)/ 決定番号: ★D-137★(追記直前に grep -nE "^### D-(0|1)[0-9][0-9]" docs/decisions.md | tail -3 で ★D-134 / D-135 / D-136★ を実測してから採番)/ 指示書: docs/handoff/指示書AJ_要レスキューの見せ方とサイドバーのスクロール.md

★★指示書AJ(要レスキューの見せ方とサイドバーのスクロール)が完了しました★★

1. ★何が変わったか(画面で見える形)★

画面 変化
★ダッシュボード/要レスキュー店舗★ ★★該当する施設が全部出るようになりました(上限5件をやめました)★★。★件数バッジが正しい総数になります★(★7件該当なら「7件」★。以前は「5件」でした)。★初期表示は5件で、超えるぶんは「もっと表示(あと{n}件)」で開き、「閉じる」で畳めます★
★同・並び順★ ★「理由の数の降順 → 連続問題日数の降順 → 施設ID昇順」★(以前は連続日数の降順のみ)。★複数条件に当たる施設が上に来ます★
★全画面(サイドバー)★ ★★本文を下にスクロールしても、ロゴ・メニュー・テーマ切替・フッターが画面に残ります★★。★メニューが画面より高くなったらサイドバー内だけがスクロールします★

★★数値カード(成功 / 失敗 / 未実施 / 成功率)と判定ロジックは1つも変えていません★★ (lib/dashboard/aggregate.ts / lib/judge/rescue.ts / lib/judge/advice.ts に触っていません)。

2. ★決定番号とコミットの一覧★

段階 コミット 内容 決定
1 662960d API の件数上限を撤廃・並び順に理由の数・RESCUE_INITIAL_VISIBLE へ改名・画面の「もっと表示」(★YAMLが先★) D-137
2 a29d28c AppShell.module.css のみ(height: 100dvh / サイドバーの overflow-y / @media print) D-137
3 71a4a5b 指示書AI §12 の期待値表の訂正と §6-5 の撤回追記 D-137
4 (本追記) docs/decisions.md(D-137)/ docs/handoff.md(追記49) D-137

★4つとも別コミットで、★★番号順に積んであります★★★(★段階1 と段階2 を混ぜると、 サイドバーの見た目が崩れたときに切り分けられません★)。

3. ★★申し送り(次に触る人へ)★★

① ★スマートフォン幅は未対応のまま★

★実測: 375px 幅でサイドバーは 220px のままで、本文は 155px に潰れます。★ ★横スクロールは出ません★(scrollWidth === clientWidth === 375 を実ブラウザで確認済み)。

★★今回の変更は、これを改善も悪化もさせていません。★★ ★直したくなっても、今回は触っていません★ — ユーザー指示はスクロールのみで、 ★レイアウトを変えるとモックからさらに外れるため、別の判断が要ります★。

② ★★「急落だけ」の施設が下に来る構造は残っています★★

並びの第1キーを「理由の数」にしたので「L3 かつ急落」は「L3 だけ」より上に来ますが、 ★★理由が1つしかない「急落だけ」の施設は、理由1つのグループの中で 連続日数の浅さゆえに最後尾に並びます★★(急落は「昨日まで正常 → 今日落ちた」なので 連続日数が 1〜2 にしかならないため)。

★今はそれでよい★ — ★上限を撤廃し、画面で全件を開けるようにしたことで補っています★。 ★★施設数が増えて一覧が長くなったら(P1 の想定で200件程度)、並び順を見直す余地があります★★。 ★見直すなら lib/db/rescue-mapping.ts の sort 1箇所です★ (★契約に書いてあるので d-watch-api.yaml を先に直すこと★。CLAUDE.md §6-1)。

③ ★評価日が古い施設が出続けます★

「当該日以前で最も新しいスケジュール存在日」で判定する(D-135)ため、 ★清掃予定が止まった施設は、遡り幅いっぱい(既定217カレンダー日 ≒ 7か月)出続けます★。 ★実測: 今日(2026-09-15)の日付なしで /api/dashboard を叩くと、 数値カードは全部0なのに要レスキューは7件返ります★(評価日は 09-12 と 09-13)。

★★ユーザーはこの挙動を承知のうえで「これも上限無し」と決めました(2026-09-15)。★★ ★★足切りを「親切のつもりで」入れないこと。★★

★実運用で「古い行が邪魔」という声が出たら再検討してください★ — ★そのときもユーザーに決めてもらうこと★(勝手に閾値を入れると、困っている店舗が静かに消えます)。

④ ★★画面遷移時のスクロール先頭復帰が Next の scrollIntoView 経路に依存するようになりました★★

Next.js は遷移時に document.documentElement.scrollTop = 0 を試し、ダメなら scrollIntoView() に落ちます。★.shell を height: 100dvh にしたので前者が効かなくなり、 後者頼みになりました★。

★実ブラウザで確認済み★(headless Chrome / DevTools Protocol。本文を scrollTop 425 まで 下げてからサイドバーのリンクで遷移 → 遷移後 main.scrollTop === 0。往復2回とも)。

★★アプリコードに scrollTo / scrollIntoView / scrollY は現在1件もありません★★。 ★動かなくなっても、安易に scrollTo を1つ足さないこと★ — ★1つ足すと、全画面の遷移の挙動を1箇所で背負うことになります★。 ★Next のバージョンを上げたときは、ここを実機で確かめてください★。

⑤ ★height: 100vh の2段指定は、ビルド後のCSSに残りません★

ソースには指示どおり height: 100vh; → height: 100dvh; の順で書いてありますが、 ★Next(lightningcss)の最適化が重複宣言を畳んで 100dvh だけを残します★ (dev server が配信する AppShell.module.css を実測。100vh の出現回数 0 / 100dvh は 1)。

★browserslist の既定ターゲットが全て dvh を解釈できると判定されたため★で、 ★残るのが dvh 側なので、モバイルのURLバー分がはみ出す問題は起きません★。 ★dvh を知らない古いブラウザを対象に含める必要が出たら、@supports で明示してください★。

4. ★実データ・実ブラウザでの確認(2026-09-15 実施)★

★★前回(追記48)は実データでの確認が行われず、上限で2件消えている問題が査読まで 見つかりませんでした。今回は実施しています。★★

/api/dashboard(テストDB 133.125.238.144:13306 / clean_watch。USE_FIXTURES=false):

# 期待 実測
6-1 ?date=2026-09-13 で 7件 ★7件★ ✓
6-2 施設1 と 施設10 が含まれる ✓(46.0% / 46.5% 急落。★以前は消えていた★)
6-3 施設7 が含まれ evaluated_on が 2026-09-12 ✓
6-4 先頭が施設9(理由2つ・連続6日) ✓
6-5 数値カードが success 8 / failed 9 / not_executed 1 ✓
6-6 ?date=2026-09-12 で 7件 ★7件★ ✓
6-7 施設8 が含まれる ✓(91%急落。★以前は消えていた★)
6-8 施設6 の reasons に not_executed_streak と escalation_l3 が両方 ✓
6-9 日付なしで数値カードは全部0、rescue_required は件数が返る ✓(7件。③の挙動)

画面(headless Chrome + DevTools Protocol で getComputedStyle / scrollTop を実測): ★(1) main だけがスクロールコンテナ / (2) 本文を動かしてもロゴが残る / (3) サイドバー内だけが動く / (4) テーマ切替が壊れていない / (5) 遷移で本文が先頭に戻る / (6) 375px で横スクロールが出ない / (7) 「もっと表示(あと2件)」→7行+「閉じる」→再度押して5行★ — ★7項目すべて合格★。

5. ★やっていないこと(本件の範囲外)★

項目 なぜ
★評価日の足切り★ ★ユーザーが「上限無し」と決めた★(③)
★要レスキューのページ送り★ ★施設ごとに最大1行なので要らない★(施設数が自然な上限)
★「急落だけ」の施設を上位に出す仕組み★ ★上限撤廃と「もっと表示」で足りるかを、まず実運用で見る★(②)
★スマートフォン幅のレイアウト★ ★ユーザー指示はスクロールのみ★(①)
★lib/judge/rescue.ts の判定ロジック★ ★今回は「見せ方」だけ★。3条件は査読で合格済み
★分類の復活 / 総清掃面積の新画面★ ★TeamWorks 確認待ち★(追記48 の8節のまま)
★出発失敗を未実施と別に判定すること★ ★データがDBにありません★(追記48 の7節。第9回 11章で照会中)

6. ★本追記で触ったファイル★

ファイル 内容
d-watch-api.yaml ★rescue_required の並び順と「上限なし」を契約に反映(★実装より先★)★
lib/config/index.ts ★RESCUE_LIST_LIMIT → RESCUE_INITIAL_VISIBLE へ改名+理由★
lib/db/rescue-mapping.ts ★limit 引数と .slice() を削除・並び順の変更★
lib/db/index.ts / app/api/dashboard/route.ts ★呼び出し側から上限を外した★
lib/dashboard/rescue-visibility.ts(新規)+ __tests__/ ★「何件見せるか」の純粋関数と期待値表★
lib/db/__tests__/rescue-mapping.test.ts ★上限なし(0 / 7 / 50件)と並び順の期待値表★
components/features/dashboard/RescueRequiredCard.tsx / .module.css ★「もっと表示」/「閉じる」★
lib/i18n.ts ★もっと表示(あと{n}件) を追加(「閉じる」は既存キーを使い回し)★
components/layout/AppShell.module.css ★スクロールの独立化+印刷の退避+§5 例外の理由コメント★
docs/handoff/指示書AI_...md ★§6-5 の撤回と §12 の期待値表の訂正(★元の数字は残置★)★
docs/decisions.md ★D-137 を追加★
docs/handoff.md ★本追記49★ / ★先頭の「最新の追記」★

★README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md / .claude/worktrees/** / d-watch-mock.jsx / lib/dashboard/aggregate.ts / lib/judge/advice.ts / lib/db/prisma.ts には触っていません★ (★lib/db/prisma.ts には着手時点で未コミットの変更が乗っています。git status で確認済み★)。


追記50(2026-09-16)— 指示書AK: 分類(ホールディングス/屋号/店舗)の復活

★指示書: docs/handoff/指示書AK_分類を復活させる.md / ★決定: docs/decisions.md D-138(D-053・D-133を一部破棄)★

1. やったこと

D-053で「マスタが揃うまで画面から削除する」としていたグループ・会社の絞り込みを、 groups(ホールディングス)→customers(屋号)→facilities(店舗)の3階層として復活させた。

  • GET /groups GET /customers を新設
  • 一覧系11エンドポイント(/clean-logs /clean-logs/export /prechecks /ds-devices /ds-alerts /facilities /schedules /dashboard /reports/facility-performance /reports/continuous-problems /reports/error-breakdown)に絞り込みを反映
  • /reports/kpi(確定期間KPI)は「対象顧客が1社に定まるときだけ出す」に変更(★詳細はD-138★)
  • 5画面(清掃詳細ログ/アラート/レポート/D-Secログ/D-Secアラート)に絞り込みUIを復活。 ★点検記録は画面が無いため対象外★(D-083)

2. ★★残課題(次に着手する人へ)★★

  1. ★当期(進行中の週・月)のKPIが顧客/施設で絞られていない★ — /reports/kpiの当期集計 (詳細テーブルからその場集計する経路)は今回customer_idもfacility_idsも渡していない。 確定期間は対象顧客の数字が出るが、当期は全社合算のまま。P1は対象顧客1社のみなので 実害は無いが、2社目が入ると「確定期間と当期で母集団が違う」状態になる。対応方針は未決定。 → ★【D-140 で解決済み】★ 当期のKPIも顧客で絞られるようになりました(追記51参照)。
  2. ★group_id = 0(グループなし)がローカルDBに投入できない★ — customers.group_idの実FK制約 のため。TeamWorks 第9回 Q7-4 の回答待ち。回答次第でseedスクリプトの保留を解除できる可能性がある。
  3. ★TeamWorks 第9回 Q7-1(customersは屋号か法人か)/Q7-5(屋号が無い顧客はどの段が空くか)★ も未回答。回答が来ても構造は変わらず、★lib/i18n.tsの見出し語1箇所を差し替えるだけ★で済む ように作ってある。
  4. ★複数顧客の合算はできない★ — 稼働率・エラー発生率をサマリから合算する材料(「清掃実施回数」 に相当する列)がDBに無い(第9回 6章で照会中)。group_summariesのようなテーブルが増えるか、 列が増えれば対応できる。
  5. ★施設が200件を超えたら実行計画を測り直すこと★ — eq_range_index_dive_limit=200(MariaDB 10.11実測)。本番の施設数見積もりが無いため今回は対策していない(第9回 8章で照会中)。
  6. ★総清掃面積の新画面★は次の指示書(この絞り込みに乗る想定)。
  7. ★★点検記録(/inspections)の絞り込みは、画面が復活したときに足すこと★★ — 上の「1. やったこと」に「画面が無いため対象外」と書いたのはこの回の作業範囲の話で、 ★恒久的に不要という意味ではない★。現状は ★d-watch-api.yaml の /inspections が customer_id を宣言しているのに、APIルート(app/api/inspections/)も画面も未実装★で、 受け取った値をどこでも使っていない。★点検記録の画面を作るときに、他の11本と同じ resolveFacilityIdsByMasters() を通して絞り込みを足すこと★(D-083)。 ★点検記録はメインDBではなくDFA独自ストア★なので、施設IDの解決だけを共通に借りる形になる。

3. 動作確認(実施内容)

USE_FIXTURES=trueのローカルサーバでHTTPレベルの確認を実施(ブラウザ目視は環境上未実施。 最終的な見た目・カスケード操作の目視は別途お願いします):

  • /api/groups(2件)/api/customers(4件、うち1件group_id: null)
  • /api/clean-logs /api/prechecks /api/ds-devices /api/ds-alerts にgroup_id/customer_idを付けて絞り込みが効くこと(summaryも母集団が追随すること)を確認
  • /api/reports/kpi: 分類なし→422(候補customer_idsつき)、customer_id=1→200、 group_id=2(傘下1社)→200
  • /api/reports/facility-performance /api/reports/continuous-problems も絞り込み済みで200
  • ローカルDB(dwatch_local)にnpm run seed:local相当を実行し、2グループ4顧客 (うち1顧客はgroup_id=0のFK違反で保留)・複数顧客ぶんのcustomer_summariesを投入して検算

4. 本追記で触ったファイル

docs/decisions.md(D-053・D-133に印付け、D-138追加)/ docs/handoff.md(本追記50)。 コード側の変更点は D-138 に一覧を記載。

★README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md / .claude/worktrees/** / d-watch-mock.jsx / lib/judge/** / lib/db/prisma.ts には 触っていません★(lib/db/prisma.tsは着手前から未コミットの変更が乗っています)。


追記51(2026-09-16)— 指示書AL: 当期KPIの絞り込みとレポート画面の粒度

★指示書: docs/handoff/指示書AL_当期KPIの絞り込みとレポート画面の粒度.md / ★決定: docs/decisions.md D-140(D-138の残課題を解決)・D-139(判定境界を「含める」に変更)★

1. やったこと

指示書AK(追記50・D-138)で漏れていた2点と、ユーザーからの新規指示1件に対応した。

  1. 当期(進行中の週・月)のKPIを対象顧客の施設で絞った — 確定期間だけ絞られ、当期は 全顧客合算のままだった(D-138の残課題)。target.customerIdから施設IDを解決し、確定期間と 当期で必ず同じ顧客を指すようにした(D-140)
  2. レポート画面をPromise.allSettledに変え、1本ずつ出すようにした — KPIだけ422でも 施設別・連続問題施設・エラー内訳は表示できるようにした。KPIの422はdetails.customer_ids の件数を見せて誘導する。4本とも失敗したときだけ画面全体のエラー(D-140)
  3. 判定基準(◎○△×)の境界を「含める」規則に変更した(ユーザー指示 2026-09-16)— 90.0は○→◎、70.0は△→○(10.0は△のまま変わらない)。D-020bを覆し、D-139として記録。 isProblemCompletion()(完了率ちょうど70.0の日を「問題あり」とするかどうか)も連動修正した — ★これを忘れると連続日数→L1〜L3→R3/R4のアドバイス→要レスキューR-2まで静かに影響が及ぶ★

2. ★★残課題(次に着手する人へ)★★

  1. B1の条件文言「完了率10%以上70%以下」が3箇所で古いまま — lib/judge/advice.ts(23・80行目。 今回は触らない指定だったファイル)/ lib/config/advice-rules.ts(101行目。GET /settings/advice の応答に載るユーザー向け文言)/ d-watch-api.yaml(477行目)。判定自体はjudgeGrade()経由で 正しく追従しているので、ズレているのは文言だけ。直すときは「10%以上70%未満」の形で、3箇所 まとめて直すこと(1箇所だけ直すと同じ条件の説明が2種類になる) → ★【D-139 §8 で解決済み】★ 指示書AMで3箇所とも「10%以上70%未満」に統一しました。
  2. docs/code-map.mdにも「◎の基準(90%超)」等の古い記述が残っている — 触らないファイル 指定だったため未修正
  3. 段階7(分類セレクト・カスケード選択)の画面の目視確認が、まだ行われていない — 査読・実装の いずれのエージェントも「ログインが要るので未確認」と報告している。API応答とロジック側の 純粋関数のテストでは確認済みだが、見た目(セレクトの並び・折り返し・ダーク/ライト)と 実際のクリック操作でのカスケード挙動は誰も見ていない
  4. group_id = 0の顧客がローカルDBに投入できないまま(追記50から継続。TeamWorks第9回Q7-4待ち)
  5. 4画面(清掃詳細ログ/アラート/D-Secログ/D-Secアラート)は「1操作=1リクエスト」のまま — レポート画面だけが検索ボタンで確定する。モックに検索ボタンが無いための判断で記録済み (指示書AK 段階7)。統一するなら別の判断が要る

3. 動作確認

ローカルDB(dwatch_local。2グループ・3顧客・11施設)で実施:

  • 当週の完了率が顧客ごとに違う値になり、独自のSQL検算と一致(顧客1=57.613889 / 顧客2=52.407143 / 顧客3=46.44)。customer_id=9999は当期・確定期間とも空
  • USE_FIXTURESのtrue/false双方で「存在しない顧客なら空」という挙動が揃った (今まではPrisma経路だけ絞れておらず、fixtures開発では一生見つからない不具合だった)
  • レポート画面の稼働中devサーバでAPIを実測し、422時にdetails.customer_idsが数値配列で 返ることを確認。★USE_FIXTURES=trueでの画面目視(KPIブロックだけ422になり残り3ブロックが 出ること)は、devサーバの二重起動ができず未実施★

4. 本追記で触ったファイル

app/api/reports/kpi/route.ts / lib/reports/query.ts / lib/reports/block-visibility.ts(新規)/ lib/db/index.ts / lib/db/fixture-reports.ts / lib/types/index.ts / lib/api/client.ts / lib/i18n.ts / components/features/reports/ReportsScreen.tsx / components/features/reports/ReportsScreen.module.css / lib/judge/grade.ts / lib/db/clean-log-mapping.ts / lib/config/index.ts / CLAUDE.md / docs/fixtures.md / d-watch-api.yaml / docs/decisions.md / docs/handoff.md(本追記51)/ テスト9本(D-140 分3本: app/api/customers/__tests__/route.test.ts / app/api/reports/__tests__/route.test.ts / lib/reports/__tests__/block-visibility.test.ts(新規)。 ★D-139 分6本★: lib/judge/__tests__/grade.test.ts / lib/judge/__tests__/advice.test.ts / lib/db/__tests__/clean-log-mapping.test.ts / lib/db/__tests__/report-mapping.test.ts / lib/clean-logs/__tests__/areas.test.ts / lib/fixtures/__tests__/areas.test.ts)。 (★lib/db/fixture-reports.tsとcomponents/features/reports/ReportsScreen.module.cssは、 初版の一覧から漏れていたため指示書AMで追記した。★ ★さらに D-140 分のテスト3本も漏れていたため追記した(2026-09-16)。★ ★★続けて D-139 分のテスト6本も追記した(2026-09-16。査読指摘)★★ — 本§は「指示書AL 全体(D-139 + D-140)で触ったファイル」なので、D-139 分の判定境界テストも ここに載せるのが正しい(docs/decisions.md D-139 §7 に一覧があることを理由に省いていた)。 ★これで git diff --name-only 7f68e96..6ad4215 の27ファイルと一致する★)

★触っていない★: README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md / .claude/worktrees/** / d-watch-mock.jsx / lib/judge/advice.ts / lib/db/prisma.ts (着手前から未コミットの変更が乗っています)。


追記52(2026-09-16)— 指示書AN: 総清掃面積の画面を作る

★指示書: docs/handoff/指示書AN_総清掃面積の画面を作る.md / ★決定: docs/decisions.md D-141★

1. やったこと

ユーザーの新要件4件のうち最後の1件(総清掃面積)に対応した。左メニュー「モニタリング」に 4つ目の画面「清掃面積」(📐)を追加し、GET /api/clean-areaを新設した。ホールディングス/屋号/ 店舗の粒度で清掃面積・清掃対象面積・完了率をロールアップして見せる。期間は自由な日付範囲 (既定=未指定=全期間。ただし実際にはデータ保持2年ぶんの合計)。

★サマリテーブル(facility_summaries/customer_summaries)の面積列は実測で期間ごとの 合計になっていなかった★ため、この画面は常にclean_status_historiesから集計する (D-102の「サマリを読む」原則の対象はKPI4指標であり、面積は対象外と読んだ)。

2. ★★残課題(次に着手する人へ)★★

  1. ★面積の単位「㎡」はDFAの判断で、TeamWorksの確認は取れていない★(第9回5章で照会継続中)。 回答が違えばlib/config/index.tsのAREA_UNIT1行を直すだけで済むように作ってある
  2. ★サマリテーブルの面積が合計になっていない件、TeamWorksに照会中★(第9回Q2-1)。回答が来たら この画面がサマリを読む設計に変えられるか再検討すること
  3. ★1つのタスク(clean_timetable)にclean_status_historiesが何行できるか未確認★ (第9回Q2-3)。今回groupBy+_sumに「番人」(2行以上ある件数を数えてlogEventで警告)を 置いた。2026-09-16時点でテストDB・ローカルDBとも該当0件だが、★番人が警告ログを出したら このQ2-3を見て、多重計上が起きていないか確認すること★
  4. ★clean_status_histories.started_atに索引が無い★(第9回1-4で依頼中)。今回は1本の集計 クエリの全走査なので致命的ではないが、実データ量(本番想定)で遅ければ索引の追加を待つこと

    ★2026-09-17 訂正★(D-144): ★「第9回1-4で依頼中」ではなくなりました★ — ★索引は TeamWorks が対応中と判明したため、第9回1章は依頼を取り下げて参考情報にしました★。 ★ただし 2026-09-17 時点でテストDBには1本も入っていません★ (information_schema.STATISTICS で実測)。★入ったら測り直すこと★。

  5. ★レポート画面のKPI(清掃完了率)とこの画面の完了率は数字が違いうる★ — 経路が違うため (レポートは確定期間をサマリから読み、当期は詳細テーブルから集計。清掃面積画面は常に 詳細テーブルから集計する)。運用担当から「数字が合わない」と問い合わせが来たら、この違いを 説明すること
  6. ★画面の目視確認ができていない★ — ログインが要る環境のため、査読・実装のいずれのエージェントも HTTPレベル(SSR HTML・API応答)の確認に留まっている。見た目・粒度タブの操作・ダーク/ライト・ 「もっと表示」の展開は誰も見ていない(実DBは施設10件ちょうどなので「もっと表示」の経路自体も 実データでは踏めていない)

3. 動作確認

★★2026-09-17 訂正 — この節の数字は当方のダミーデータでの観測です★★ (★採番前。決定番号は監督が採る★)

★何が無効か★: ★clean_status_histories 538行 / Σclean_area = 341,635 / Σtask_area = 494,000 / 番人の該当0件★(★残課題2-3 の「テストDB・ローカルDBとも該当0件」も 同じ★)。★★本番のデータ量・面積の実勢を示すものではありません★★。

★なぜ無効か★: ★★テストDBに入っている行は1行残らず当方の scripts/seed-local-db.ts 由来★★ だからです(先方由来は器=スキーマ・索引・型・サーバー変数・権限だけ)。★決め手★: ★494,000 = 494行 × TASK_AREA_SQM(1000)(scripts/seed-local-db.ts:317)★。 ★番人が0件なのも、シードが1タスク = 1履歴行で書いているから★。

★★結論は変わりません★★ — ★経路の突き合わせ(自前SQLとAPIの一致・粒度を変えても 全体合計が不変・having 句が MariaDB 10.11.19 と MySQL 8.4.9 の両方で動く)としては有効★です。 ★データの中身ではなく実装とSQLの可搬性を見たものだからです★。 ★無効なのは、これらの数字を規模や本番の実勢の根拠として引くことだけ★。 ★第9回 Q2-3(1タスクに履歴が何行できるか)は未解決のままです★。

出典: ★docs/handoff/テストDBのデータ出所_20260917.md★

テストDB(133.125.238.144。読み取りのみ)で実施:

  • clean_status_histories 538行、Σclean_area=341,635、Σtask_area=494,000を自前SQLで検算し、 APIの返り値(期間指定なし)と一致することを確認
  • 粒度(group/customer/facility)を変えても全体合計が変わらないことを実地で確認
  • group_id=9999で0件(全件に化けない)、完了率が丸められていないことを確認
  • 番人(having句を使った多重計上検知クエリ)がMariaDB 10.11.19・MySQL 8.4.9の両方で正常動作し、 該当0件を確認
  • ローカルDB(dwatch_local)で3粒度の全体合計が一致することを確認。★「グループなし」の行は ローカルDBにホールディングスなしの顧客が存在しないため実データでは確認できず、単体テストで 担保している★

4. 本追記で触ったファイル

lib/config/index.ts / lib/clean-area/(新規一式) / lib/db/clean-area-source.ts / lib/db/fixture-clean-area.ts / lib/db/index.ts / lib/types/index.ts / d-watch-api.yaml / app/api/clean-area/route.ts / app/(dashboard)/clean-area/page.tsx / components/features/clean-area/CleanAreaScreen.tsx / components/features/clean-area/CleanAreaScreen.module.css / components/layout/AppShell.tsx / lib/i18n.ts / lib/format/number.ts(新規。3桁区切り表示)/ docs/decisions.md(D-141)/ docs/handoff.md(本追記52)。

★触っていない★: README.md / docs/code-map.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md / .claude/worktrees/** / d-watch-mock.jsx / lib/judge/** / lib/db/prisma.ts (着手前から未コミットの変更が乗っています)。


追記53(2026-09-16)— 詰まりを外す作業(未コミット4件の解消 / 第9回は未送付と確定 / 申し送りとPR骨子)

★決定は docs/decisions.md D-142(:11084)★。本追記は経緯と、次の人が最初に見る状態。

1. 何をしたか

docs/handoff/セッション引き継ぎ_20260916.md §2 の優先順に従い、★コードを書き足す作業ではなく 「詰まりを外す作業」★を行った。着手時の状態は★未コミット4件 / main は3週間放置 / 第9回は全20問+依頼9件が未回答★。

コミット 内容
d792067 lib/db/prisma.ts 単独。★4日間・5作業(追記48〜52)が回避し続けていた★もの。あわせて★実在DBユーザー名の既定値(ユーザー名そのもの)を削除★
2bf83cd .env.example / .env.production.example に DATABASE_HOST 系5変数を記載(★4変数がどこにも文書化されていなかった★)
5d07781 未追跡 md 3件を取り込み+鮮度と出所の注記
c02d89f docs/handoff/セキュリティ申し送り_20260916.md(471行)新規
本追記のコミット docs/handoff/第9回送付手順_20260916.md 新規 / PR説明_develop_to_main_骨子.md 更新(383→561行)/ docs/decisions.md(D-142)/ 本追記

★着手時の未コミット4件は0件になった★。

2. ★やっていないこと★

  • ★origin/develop への push★ — ★72コミット未pushのまま★。外向きの操作のためユーザー判断に回した
  • ★第9回の送付そのもの★ — 送付は daichi が行う(二重送付を避けるため)。手順書を作ったところまで
  • ★申し送りの PDF 化★ — ★生成スクリプトが存在しない★(pdf/ にあるのは第1〜9回のみ)
  • ★ブラウザ目視確認★ — ★追記50・51・52 に続き4回連続で未実施★。今回は対象外としたため
  • ★UI差分まとめ 第3章8件・第4章26件の docs/decisions.md への落とし込み★ — 新たに発生した作業
  • ★npm run build★ — 未実測(tsc と lint は実測0)
  • ★scripts/check-env.ts への DATABASE_* 検査の追加★ — 検査が1つも無いことを実測したが、足すかは未判断

3. ★次の人が知っておくべき実測事実★

# 事実 出典
1 ★origin/develop が72コミット遅れ★。先頭は 3b13e87(D-134)。★D-135〜D-141 がリモートに無い★ 実測 git rev-list --count origin/develop..develop
2 ★make_teamworks_qa9_pdf.py は .md を読まずハードコード★。★.md だけ直すと PDF とズレ、点検は「OK」と言い続ける★ 実測(.md を開く処理が0件)
3 ★第9回に「本番構成」を問う設問が0件★ → ★「第9回の回答を待ってから申し送り」は成立しない★ 実測(アプライアンス/さくらのクラウド/VM/閉域 の出現が0件)
4 ★mariadb の勧告が直らない理由は「上流に修正が無い」ではない★。上流は 3.5.4 で修正済みで、★@prisma/adapter-mariadb@7.10.0 が 3.4.5 をキャレット無しで完全固定★している 実測 node -e で package.json を直接確認
5 ★git diff --numstat は日本語ファイル名を数え落とす★。docs/ は素で37ファイル、-c core.quotepath=false で90ファイル 実測
6 ★管理画面_設計検討_20260910.md の「他作業」は別担当ではなく 8381d3c 自身の成果物★。6日間の警戒は不要だった 実測(同ファイルの前提コミット記載 + git ls-files)
7 ★変更点まとめ_20260914.md は D-139 だけ既に反映済み★。未反映は D-135/136/137/138/140/141 の6件 実測
8 ★DBユーザー名(参照用アカウント)を含む追跡済みファイルは5件★(pdf/ の .py 2件が従来の数え漏れ)。★コードには0件★ 実測 grep

4. ★判断待ち6件★(D-142 §8 と同じ。ここに再掲する)

J-1 第9回と申し送りの送り方(案A / 案A' / 案B。★案Cは成立しない★)/ J-2 申し送りの宛先 / J-3 申し送りを PDF にするか / ★J-4 origin/develop へ push するか★ / J-5 マージ方式 / J-6 UI差分まとめ 第3章8件が仕様か不具合か。

★J-1 が全外部ブロッカーの根★。索引依頼①②・Q11-1(出発失敗)・Q5-1(面積の単位)・ DB更新用アカウントは、★すべて第9回が送られるまで動かない★。

5. 本追記で触ったファイル

lib/db/prisma.ts / .env.example / .env.production.example / docs/UI差分まとめ_20260915.md / docs/変更点まとめ_20260914.md / docs/handoff/管理画面_設計検討_20260910.md / docs/handoff/セキュリティ申し送り_20260916.md / docs/handoff/第9回送付手順_20260916.md / docs/handoff/PR説明_develop_to_main_骨子.md / docs/decisions.md(D-142)/ docs/handoff.md(本追記53)。

★触っていない★: README.md / docs/code-map.md / d-watch-mock.jsx / lib/judge/** / app/** / components/** / prisma/** / d-watch-api.yaml / docs/handoff/TeamWorks確認事項_第9回_20260915.md(★送る本文そのもの★)/ docs/handoff/pdf/**。


追記54(2026-09-16)— 第9回の送付物を完成させ、指示書AO を作る

★決定は docs/decisions.md D-143(:11255)★。追記53 の続き。

1. 何をしたか

コミット 内容
9e8c0f7 ★第9回に申し送りを統合(案B)★。12章を新設。設問 20→26問 / お願い 10→13件
4fed67c ★責任分界の訂正★(CLAUDE.md §2・§3)+ D-143
1726817 ★PDF スクリプトを追随させて再生成★(17→23ページ)。点検 OK
792ac2e 送付手順に結果を追記 / UI差分まとめの誤り1件を訂正
d816872 ★指示書AO★(995行)を作成

2. ★第9回の送付物は完成しています★

docs/handoff/pdf/DWatch_確認事項_第9回_20260915.pdf   23ページ / 318,253 bytes
  • ★点検スクリプト OK★(必須語626項目・実測値73項目・識別子91個で欠落0。豆腐なし・空白ページなし・ 認証情報の漏れなし)
  • ★監督が PDF を開いて目視確認済み★(★日本語の字形・12章の内容とも問題なし★)
  • ★初版は DWatch_確認事項_第9回_20260915_初版.pdf に退避★(.gitignore 対象)
  • ★★残るのは「送付(daichi)」と「送付日を docs/decisions.md に記録すること」だけ★★

3. ★点検スクリプトの潜在バグを1件直した★

check_teamworks_qa9_pdf.py の ng = [] の初期化位置が★11節の直前★にあり、 ★7節の「部数・構成表・章数の不一致」を検出しても握り潰されていた★。7節の前へ移動した。 ★検査項目は1つも削っていない★(むしろ3点厳しくした)。

4. ★やっていないこと★

  • ★第9回の送付そのもの★(daichi が行う)
  • ★指示書AO の実行★(★実装は Cursor 側★。docs/handoff/指示書AO_…md を渡す)
  • ★ブラウザ目視確認★ — ★追記50・51・52・53 に続き5回連続で未実施★
  • ★UI差分まとめ 第4章26件の docs/decisions.md への落とし込み★(第3章8件は D-143 で片付いた)
  • ★EN の抜け37キー★(★英語を配布するか未定★のため保留。D-143 項3)
  • ★npm run build★(tsc と lint は実測0)

5. ★次の人が知っておくべき実測事実★

# 事実 出典
1 ★DashboardScreen.tsx:161 の onOpenAreas={() => {}} は空関数★。★行展開を有効にすると「エリア別詳細を見る →」が死んだボタンとして現れる★(=いま直している「判定 ?」と同じ不具合)。指示書AO 段階5 に AreaModal の移植を含めてある 実測
2 ★CSV テストは列を位置(添字7〜9)で見ている★。列を挿入すると全部ずれる。★添字を合わせるだけで新列のテストを書かない対処に流れるのが危険★ lib/clean-logs/__tests__/csv.test.ts:123-135
3 ★clean_error ?? x を ` x` と書くと 0(正常)が「出発失敗」に化ける★。★例外も型エラーも出ない★ 指示書AO 期待値表 1-10
4 ★d-watch-api.yaml:1633 の「2/3/4 は…画面への出し方は未決」は、指示書AO の実装後に事実と食い違う★。スキーマは不変で description だけ直す 実測
5 ★cleanErrorLabel(code: number) は null を受け取れない★。ラッパが必要 lib/config/index.ts:301
6 ★ダッシュボードを「出発1列だけ追加」にしたのはユーザーの追加判断★。★docs/spec.md:32 は8列★なので、記録が無いと次の担当者が「戻し忘れ」と判断して足す D-143 項3
7 ★make_teamworks_qa9_pdf.py は .md を読まずハードコード★。★.md / make / check の3点を同時に直す★。いまは一致している 実測

6. 本追記で触ったファイル

CLAUDE.md / docs/handoff/TeamWorks確認事項_第9回_20260915.md / docs/handoff/セキュリティ申し送り_20260916.md / docs/handoff/第9回送付手順_20260916.md / docs/handoff/指示書AO_ダッシュボードと詳細ログの列を直す.md(新規)/ docs/handoff/pdf/make_teamworks_qa9_pdf.py / docs/handoff/pdf/check_teamworks_qa9_pdf.py / docs/UI差分まとめ_20260915.md / docs/decisions.md(D-143)/ docs/handoff.md(本追記54)。

★触っていない★: lib/** app/** components/** prisma/** d-watch-api.yaml / d-watch-mock.jsx / README.md / docs/code-map.md。


追記55(2026-09-17)— 索引依頼の取り下げと規模前提の置き直し

★決定は docs/decisions.md D-144★。追記54 の続き。

1. きっかけ

ユーザーから2件の新情報。★索引は TeamWorks が対応中★ / ★現状のロボット台数は30台未満★。 ★追記54 の時点で「完成した」としていた第9回PDFは、1章が再依頼のままだった★ため作り直した。

コミット 内容
b888e0f 第9回1章を参考情報に格下げ+外挿の置き直し+Q8-1/Q8-2 削除 / 規模前提の見直し_20260917.md(607行・新規)
d9932c8 docs/spec.md のデータ量と期間上限を実測値に
1d5a4cf D-136 §2 と追記52 残課題4 に訂正注記
c32bb82 PDF スクリプトの追随(23→24ページ)

2. ★次の人が知っておくべきこと★

# 事実
1 ★索引は 2026-09-17 時点でテストDBに1本も入っていない★(information_schema.STATISTICS 実測)。「対応中」=未反映
2 ★従来の外挿はすべて「施設200件」前提だった★。実態は★ロボット30台未満★で、★約7倍過大★だった
3 ★docs/spec.md:45 がすべての外挿の根っこ★。実測値に直したが、★この数字に乗ったコメントが lib/ と app/ に14か所残っている(未修正)★
4 ★MAX_CSV_ROWS = 20,000 は「2年・全店舗・全件」の3条件で超える★。★画面の既定(△×のみ)なら通る★。★422 が出はじめるのは約1年3か月後★
5 ★CONSECUTIVE_LOOKBACK の前提は余裕1日しかない★。★週1回のスケジュールが1本入ると黙って崩れる★
6 ★C-9 の幅はむしろ広がった★(制御盤11台に根拠が無かったため)。★索引⑥の重要度は下がらない★
7 ★設問数の従来の記載「26問」は誤りで、統合後は実際28問だった★。Q8-1/Q8-2 削除後にちょうど26問

3. ★やっていないこと★

  • ★第9回の送付そのもの★(daichi)と★送付日の記録★
  • ★lib/ app/ のコメント14か所の追随★(★実装側の作業。指示書が要る★)
  • ★MAX_CSV_ROWS の変更★(★据え置き。索引投入後に測り直す★)
  • ★ブラウザ目視確認★(★6回連続で未実施★)
  • ★指示書AO の実行★(Cursor 側)

追記56(2026-09-17)— テストDBのデータが当方由来と判明し、第9回を作り直す

★決定は docs/decisions.md D-145★。追記55 の続き。

1. 何が起きたか

★ユーザーの指摘「サマリの情報はあなたがcursorに依頼したものなので、情報がおかしいのは当然では?」★ が起点。★指摘は正しく、テストDBの1,787行は1行残らず当方の scripts/seed-local-db.ts 由来だった★。

★自分たちが入れたダミーデータを根拠に、外部(TeamWorks)へ「おかしいのでは」と問う文書を 作りかけていた★。★送付前に気づけたのはユーザーの指摘によるもので、当方では気づけていない★。

2. コミット

コミット 内容
3d51cc1 第9回から実測の主張を外す + テストDBのデータ出所_20260917.md(新規)
80e37a6 無効になった記録8件に訂正注記 + CLAUDE.md §6 に作法1項目
cc34fb5 第9回を送付可能な状態に仕上げ(28ページ・設問25問)

3. ★次の人が知っておくべきこと★

# 事実
1 ★テストDBのデータは当方由来★。★行の中身を数えた実測は根拠にならない★。構造(information_schema / SHOW / EXPLAIN の形)は有効
2 ★★更新用アカウントの権限はすでに付いていた★★。★4カラムの UPDATE が書ける★。★指示書G は実DB検証だけ待っていた状態なので、そこから再開できる★
3 ★CONSECUTIVE_LOOKBACK は「検証済み」→「未検証」に後退★。★実データ投入後の最優先確認項目★
4 ★clean_status_histories.started_at は定義書上「予定時刻」とも読める★。★第9回 Q11-1 の回答が来るまで「出発失敗」の実装に着手しない★
5 ★点検スクリプトの FORBIDDEN が139件★。★取り下げた表現が復活すると PDF 生成時に落ちる★
6 ★CLAUDE.md §6 に「実測と書くときは出所を併記する」が入った★

4. ★やっていないこと★

  • ★第9回の送付★(daichi)と★送付日の記録★
  • ★4カラム UPDATE の実装・検証★(★権限があることが分かっただけ★)
  • ★lib/ app/ のコメント14か所の追随★(規模前提。実装側の作業)
  • ★指示書AO の実行★(Cursor 側)
  • ★ブラウザ目視確認★(★7回連続で未実施★)

追記57(2026-09-17)— 指示書AO の実行(ダッシュボードと詳細ログの列を直す)

★決定は docs/decisions.md D-146★。追記56 の続き。 ★指示書は docs/handoff/指示書AO_ダッシュボードと詳細ログの列を直す.md★。

1. 何をしたか

★D-143 §3 で「未回答」だった3件(#2 死んだ「判定 ?」ボタン / #3 ダッシュボードが4列 /

#6 コンパクト表の行展開が無効)がユーザー判断で確定★したので、 ★clean_error を画面とCSVに出す★のと合わせて6段階で実装した。

コミット 内容
72f8d36 formatCleanResult()(lib/format/clean-result.ts)+期待値表
0b23cdf 詳細ログに「清掃結果」列(10列→11列)
3b9bb8d CSVに「清掃結果」列(画面と同じ位置)
065c9a7 ダッシュボードに「出発」列(4列→5列)
148734b コンパクト表の行展開を有効化+エリアモーダルの移植
49a5ce9 「判定 ?」ボタンを機能させる

★テスト★(★当方のローカル実行。npm test★): ★96ファイル / 2,141件★ → ★97ファイル / 2,161件(全パス)★。

2. ★★次の人が知っておくべきこと★★

# 事実
★1★ ★★lib/i18n.ts の 未対応 → Unsupported は直していない★★(D-143 §3 #1 / D-146 項9)。★英語で「機器が非対応」の意味になる★。★★英語配布を決めた時点で必ず直すこと★★。★要対応 にも同型の地雷がある★(今は辞書に無く和文のままだが、★素直に対訳を足した瞬間に同じ事故になる★)。★lib/i18n.ts はキーが日本語原文の1階層辞書なので、キーを足す前に必ず grep する★
★2★ ★凡例(判定基準(タスク完了率): / (閾値はシステム設定で変更可能))とアドバイス展開部の見出しが t() を通っていない★ — ★★EN にすると和文がそのまま出る★★。★段階6で「判定 ?」が開くようになり、段階5で行展開が有効になったので、ダッシュボードでも出るようになった★(従来は詳細ログだけだった)。★既存の抜けなので、英語配布の判断とセットで別途直す★
★3★ ★1h前ST / 30分前ST はダッシュボードには出していない★(★ユーザー判断。D-146 項1 #3★)。★調査は「日付・1h前ST・30分前ST・出発の4列を戻す」を提案したが、ユーザーは★★「出発」1列だけ★★と決めた★。★「仕様書は8列なのに5列しかない」と読んで足さないこと★
★4★ ★サイドバーの未対応件数バッジは足さない★(D-143 §3 #4)。★PATCH(対応状況更新)が未実装★。★DB更新用アカウントの権限自体は D-145 項4 で判明したが、PATCH が無いので状況は変わらない★
★5★ ★D-Secアラートの期間フィルタは入れない★(D-143 §3 #7)。★入れるなら d-watch-api.yaml の変更から★(API契約に無い)
★6★ ★★components/** にはテストが1件も無い★★(vitest.config.ts の include は lib/** と app/** のみ)。★段階2・4・5・6 はテストで守られていない★。★colSpan の片方だけ直しても tsc も lint もテストも通る★
★7★ ★docstring に書いてある「規約」が実在しなかった★(D-146 項5)。★根拠を書くときは、たどれる出所(決定番号・資料名・ユーザー発言の日付)を必ず添える★

3. ★やっていないこと★

  • ★★ブラウザ目視確認★★(★8回連続で未実施★)。★★今回は画面を4箇所直したのにテストが無い★★ので、 ★これまでよりリスクが高い★(★列の詰まり・モーダルの開閉・凡例の開閉は目視でしか分からない★)
  • ★未対応 / 要対応 の対訳(項2 #1)★と★凡例・アドバイス見出しの対訳(項2 #2)★
  • ★サイドバーの未対応件数バッジ★ / ★D-Secアラートの期間フィルタ★ / ★「通信断」の色★ (★いずれも「やらない」と決めたもの★。D-146 項8)
  • ★第9回の送付★(daichi)と★送付日の記録★
  • ★4カラム UPDATE の実装・検証★(D-145 項6)
  • ★lib/ app/ のコメント14か所の追随★(規模前提。D-144)

追記58(2026-09-17)— 目視確認をまとめて実施し、指示書AO を受け入れる

★追記50〜56 で7回連続の積み残しだった「ブラウザ目視確認」を、ようやく実施した★。 あわせて ★指示書AO の完了報告を独立検証して受け入れた★(決定は D-146)。

1. 実施環境

  • preview_start(Browser pane)で dev サーバーを起動。★USE_FIXTURES=false=テストDB接続★
  • ★ログインは daichi が実施★(監督は認証情報を入力しない運用)
  • ★ペインの実寸は 286px 幅★と狭く、スクリーンショットでは判別しづらい。 ★getComputedStyle() で色を数値で読む / get_page_text で本文を読む★ほうが確実だった

2. ★指示書AO の検証結果 — 7段階すべて実機で確認★

段階 内容 結果
1 清掃結果ラベルの純粋関数 ★期待値表は it.each で全件★(null / 0〜4 / 未知コード 5・9・255 / 「その他」「不明」を出さない / ?? の取り違え防止 / ラベル完全一致)
2 詳細ログに清掃結果列(10→11列) ★正常 / 異常(清掃未実施) を表示★
3 CSV に列追加 ★添字ずれ対策だけでなく 3-1〜3-5 の専用テストあり★
4 ダッシュボードに出発列(4→5列) ★「施設名 / 予定 / 出発 / 完了率 / 判定」★
5 コンパクト表の行展開 ★5行→6行 / 展開行の colSpan=5 / R2・R3 のアドバイス表示★
6 「判定 ?」ボタン ★凡例が開く★
7 記録(D-146) ★記録済み★

★罠も踏んでいない★ — colSpan は両箇所とも compact ? 5 : 11 / ★存在しない「規約」コメントは0件★ / d-watch-api.yaml の「画面への出し方は未決」も更新済み / ★★AreaModal を移植してあり「エリア別詳細を見る →」が実際にモーダルを開く★★ (★指示書作成時に警告した「死んだボタンを隣に作る」罠を回避できている★)。

★実測★: npm test ★97ファイル / 2,161テスト 全パス★(前回 96 / 2,141)。作業ツリーはクリーン。

3. ★実機で確認できたこと★

# 対象 結果
1 ★エラー種別の生値表示(D-077 の帰結)★ ★実機で確認★。日本語(セキュリティ有効=シアン / オフライン・緊急停止=赤 / 充電中=青)は色が付き、★英語識別子(Standby. / Handrail Lifted)は rgb(148,163,184) のグレーに落ちる★。★同じ列に色付きとグレーが混在する★
2 ★清掃面積画面(D-141)★ ★合計 341,635㎡ / 対象 494,000㎡ / 完了率69% / 実施回数538★。★3粒度(ホールディングス1行 / 屋号1行 / 店舗10行)すべてで全体合計が不変★。★ライト/ダークとも正常★(サイドバー rgb(255,255,255) / 文字 rgb(30,41,59))
3 ★レポート画面の422時の挙動★ ★★1ブロックが422でも残り3ブロックは正常に描画される★★(/api/reports/kpi だけ422を注入して確認。4本とも呼ばれたうえで3本は生きる)
4 ★要レスキューの「もっと表示」★ ★実データで踏めた★(6件 / RESCUE_INITIAL_VISIBLE = 5)。押すと6件に展開しボタンが「閉じる」に変わる

★注記★: 追記52 の「実DBは施設10件ちょうどなので『もっと表示』の経路自体も踏めない」は ★清掃面積画面についての記述で、正しい★(CLEAN_AREA_INITIAL_VISIBLE = 10 ちょうど)。 ★要レスキュー側とは別の話★。

4. ★★見つかった課題3件★★

# 内容 深刻度
★1★ レポート画面で422が起きると、KPIブロックは見出しだけが残り、なぜ出ないのかの説明が無い ★2026-09-17 訂正: この記述は誤りでした★ ★★下の「訂正」を読むこと★★
2 ★★formatCleanResult(null) → "出発失敗" の経路は、画面では一切確認できない★★ — ★実データは null が538件中0件★、★USE_FIXTURES も departed ? normal : notExecuted で null / 2 / 3 / 4 の行を作らない★(lib/fixtures/clean-logs.ts:62-66。★意図的。D-107★) 小。★単体テスト(lib/format/__tests__/clean-result.test.ts)だけが担保★
3 ★分類セレクトのカスケードは実データでは検証できない★ — ★グループ1件・顧客1件しか無い★ため、ホールディングスを選んでも屋号の選択肢が変わりようがない。★連動しているのか偶然同じなのか区別がつかない★ 小。★fixtures 版でないと確認できない★

★★課題1の訂正(2026-09-17。同日中に判明)★★

★「理由の説明が出ない」は誤りだった★。★原因は監督の抽出方法★ — ★エラー文は見出しの兄弟要素(.blockError)に描画される★のに、 ★見出し要素の中だけを見て「空だ」と判断していた★。

★再現して確かめた結果★(/api/reports/kpi に422を注入):

message の値 画面
★通常の文字列★ ★.blockError に正しく表示される★(例:「week の値が不正です」)
★★空文字 ""★★ ★★何も出ず、見出しだけになる★★

★本当の問題はこちら★ — ReportsScreen.tsx:305 の {view.message ?? t("データの取得に失敗しました")} は ★?? なので "" を弾かない★。 lib/api/client.ts:86 が typeof message === "string" しか見ないため、 ★"" が「読めた文言」として通り、既定文言に落ちない★。 ★★同じ穴が9画面11箇所にある★★(Dashboard / DetailLog / Alerts / DsAlerts / DsLogs / Facilities / Schedules / CleanArea / Reports)。

★ただし実際に踏むかは別★ — 4本のAPIの500文言は★固定の日本語定数で、空文字を返さない★ (app/api/reports/*/route.ts)。★いまは潜在的な欠陥★である。

★あわせて見つかった別の欠陥★: ★4本のAPIの500文言が画面の既定文言と完全に同一★ (データの取得に失敗しました)。★500 か通信断か入力誤りかが画面から区別できない★。

出典: docs/handoff/指示書AP_レポート画面のエラー表示を直す.md(調査つき)/ 監督の再現実測。

5. ★検証の手口として有効だったもの(次の人向け)★

★ログインが要る画面でも、ブラウザから以下ができる★:

  • ★fetch を差し替えて疑似障害を注入する★ — 「1ブロックだけ422」のような★異常系の目視確認★ができる。 ★終わったら必ず元に戻すこと★(window.__origFetch に退避して復元した)
  • ★当日固定の画面でも、リクエストURLの日付を読み替えれば実データを流し込める★ — ダッシュボードは /api/clean-logs?...date_from=<当日> を呼ぶので、★2026-09-17 → 2026-09-13 に読み替えるだけで行が出る★(★返る値は実データのまま★なので、作り物を混ぜずに確認できる)
  • ★色の確認は getComputedStyle() で数値を読む★。★狭いペインのスクリーンショットより確実★
  • ★★DOM から本文を抜くときは「見出しの中」だけを見ないこと★★ — ★エラー文が兄弟要素にあると見落とし、「何も出ていない」と誤判定する★ (★本追記の課題1で実際にやった★)。★closest() で囲みごと取るか、document.body.innerText に対象の語が含まれるかを先に確かめる★
  • ★read_network_requests でどのAPIを叩いているか特定してから差し替える★

6. ★やっていないこと★

  • ★USE_FIXTURES=true での2周目★(★カスケード / 清掃面積の「もっと表示」★が未確認のまま)
    • ★★注意: fixtures に切り替えても「出発失敗」表示は確認できない★★ — ★fixtures は clean_error を departed ? normal : notExecuted でしか作らない★ (lib/fixtures/clean-logs.ts:62-66)。★null / 2 / 3 / 4 の行が1つも無い★。 ★実データ側にも null は0件★なので、★この表示は単体テストでしか守られていない★
  • ★課題1(422時の無言の空ブロック)の修正★ — ★指示書が要る★
  • ★アラート / D-Secログ / D-Secアラート / 施設マスタ / スケジュール / システム管理の目視★
  • ★第9回の送付★(daichi)と★送付日の記録★

追記59(2026-09-17)— PR提出・CI修正・データの流れの可視化

追記58 の続き。★決定は D-149 / D-150★。

1. 何をしたか

コミット 内容
19758de ★UI差分第4章26件を全件振り分け(D-149)★。★これで第3章・第4章とも片付いた★
871c2a2 ★引き継ぎ書を 2026-09-17 版に更新★+★コマンド定義の更新★+★指示書AP を保留に★
— ★PR #6 を作成★(main ← develop)
ebb0872 ★CI のビルド失敗を修正★(npx prisma generate のステップを追加)
1bda950 ★点検記録の「決まっていること/いないこと」を洗い出し★
e090e9a ★点検記録はサービスとして出すと確定(D-150)★
7820346 be1343a ★データの流れ 2文書(合計3,065行)★
本追記のコミット ★変更点まとめに D-135〜D-150 を追補+技術的裏付けを併記(419→2,166行)★

2. ★PR #6★

https://github.com/DFARobotics/d-watch/pull/6

  • ★CI緑★(Lint / Test / Build pass)/ ★MERGEABLE / CLEAN★
  • ★残るのはレビュアー1名の承認だけ★
  • ★CI が3回落ちた原因★: ★lib/generated/prisma は gitignore 対象(.gitignore:47)で チェックアウト直後に存在しない★のに、CI が prisma generate を走らせていなかった。 ★新しいクローンでも同じ罠を踏む★(★package.json に postinstall を足せば消えるが、 全員の npm install の挙動が変わるので今回は触っていない★)

3. ★データの流れ 2文書(3,065行)★

★ユーザー要望「関数がどのソースのどの関数からどんな値をどんな形式で受け取っているかを 目に見えるように」★への回答。

  • docs/データの流れ_画面1-5_20260917.md(1,772行)
  • docs/データの流れ_画面6-10_20260917.md(1,293行)

★「DBの列 → 取得 → 変換(関数シグネチャ)→ 型 → 画面 → 値の例」の縦線★で、★64+αの要素★を追った。 ★値の出所は必ず併記★(構造由来 / シード由来 / 記録済み実測)。★本番DBには接続していない★。

4. ★★この作業で見つかった危ない箇所★★

# 内容
★1★ ★★contract 列が2つある★★ — facilities(prisma/schema.prisma:139)と ★clean_schedules(:563)★。★型も既定値も同一なので取り違えても型エラーにならない★。★CLAUDE.md §4.6 に警告を追記した★
★2★ ★★?? と ` の正解が2箇所で逆転している★★ —lib/db/index.ts:913は??が正解( だと 0 が消える)。★app/api/dashboard/route.ts:55は が正解★(??だと?date=の空文字で ★start_at` の条件ごと消えてテーブル全件読みに戻る★)。★レスポンスは空になるので画面から観測できない★。★守っているのはコメントとテストだけ★
3 ★一覧全体が500になる例外が4箇所★(controls.status が0/1以外 / 心拍0件 / ロボット0台の section / end_time が30時以上)。★意図的だが被害範囲は画面の全滅★
4 ★レポートのKPIカード2枚が当期では必ず同じ値になる★(稼働率と出発成功率が同じ分子の近似)。★確定期間では別の値★だが画面に説明が無い
5 ★PATCH /api/settings/advice は実装済みだが呼ぶ画面が無い★
6 ★アラートの「残量」行は実データでは1件も出ない★(battery_level が null 固定)
7 ★fixtures の施設12 はロボット0台なのにスケジュール id33 が存在★。★施設12にロボットを足すと fixtures 側だけ挙動が変わる★
8 ★変更点まとめ の既存記述と実装の食い違いが14件★(すべて訂正注記を入れた)

5. ★点検記録(F-05)★

★B1「サービスとして出すか」は解決(出す)★。★残る未決4件★: ★B2 オブジェクトストレージの実体★ / ★B3 誰が用意・保守するか(D-143 の名指しに入っていない)★ / ★★B4 点検結果(項目別の OK/NG)を持たせるか★★ / ★B5 誰がどこから入力するか★。

★B4 が設計上いちばん重い★ — ★契約にもモックにも項目別の OK/NG もコメント欄も無く、 点検の合否がどこにも残らない★。★後から足すと既存レコードが全部「結果なし」になる★。

★実は既に決まっていたものが10件あった★(★写真14枚/10MB/jpeg・png★、★点検7項目の英語 enum★、 ★型と fixtures は作成済み★)。

6. ★やっていないこと★

  • ★PR #6 のレビュー★(★人待ち★)
  • ★点検記録の指示書★(★B2〜B5 が決まるまで書けない★)
  • ★指示書AP★(★保留★。前提が監督の誤りだった)
  • ★規模前提のコメント14か所★ / ★EN の抜け★(★保留★)/ ★4カラムの UPDATE★(★本番DBなので不可★)

追記60(2026-10-05)— 指示書AU を Claude Code で実装する

追記59 の続き。★決定は D-158★(第11回の回答の整理と当方の対応)。本追記は 2026-10-06 に書いた。

0. ★追記59 から本追記までの間にあったこと(handoff.md に追記が無かった分)★

★2026-09-17〜10-05 の作業は handoff.md に追記されていない★。経緯は docs/decisions.md の ★D-151〜D-158★ と各指示書にある。 ★指示書AQ(データの取得元の切り替え)は 2026-09-30 に実装済み★(682fc46)。 ★指示書AR・AS・AT は Claude Code で実装済み★(.claude/commands/d-watch.md の例外の項。外出中で Cursor に渡せなかったため)。 ★git log の日時は 2026-10-02 20:59〜22:09★(AR 250299f / AS c4f60b8〜57ece74 / AT fdb7c4d〜ceeb736)— ★/d-watch スキルは「2026-10-05 に実装」と書いていたが、git の記録とは合わない★(スキルには「2026-10-05 に AR〜AT の変更を fixtures で確認」ともある。どちらが正しいかは未確認。本追記とスキルは git の日時に合わせた)。 中身: AR = D-139/D-151 と逆のまま残った記述と judge.areas ログの修正/AS = 完了率を先方のサマリの式(1回ごとの面積比・上限100・小数第1位切り捨て)に合わせ、清掃結果を表示名にする/AT = /alerts の事前チェック行から4カラム(status/comment/responded_at/resolved_at)を更新する。

1. 何をしたか

TeamWorks 第11回の回答(2026-10-05 受領。原文 docs/handoff/TeamWorks回答_第11回_20261005.md)を反映する指示書AU (docs/handoff/指示書AU_第11回の回答を反映する_20261005.md)を、★Cursor ではなく Claude Code で実装した★ (ユーザー指示 2026-10-05「ここで実装してください」。D-158 項9)。

項目 内容 根拠
★P-5★ ★task_area = 0 の清掃の1回ごとの完了率を null から 0% に★(runCompletionRate() の戻り値は number に) 第11回 P-5=B
★P-6★ ★当期の KPI をサマリの式に★: 稼働率 = 正常終了(status = 4)÷ 予定 / 出発成功率 = 開始できた回数 ÷ 予定(時刻の条件なし)/ エラー発生率 = エラー ÷ 予定(★上限なし★) 第11回 P-6=A/A/B。CLAUDE.md §4.2
★P-7★ ★予定を clean_timetables と clean_timetable_histories の両方から読む★。新規 lib/db/timetable-source.ts(同じ id は本表を優先。中身が違えば warn db.timetable_conflict) 第11回 P-7=C。D-158 項4
★P-8 対策★ ★robot_error_reports の読み取りは select で列を絞り、robot_id・robot を読まない★(lib/db/robot-error-select.ts)。先方の DDL では robot_id が NULL 可・prisma/schema.prisma は NOT NULL のままのため 第11回 P-8 b。指示書AU §11 Q6
★P-15★ ★画面の見出し「屋号」を「顧客」に★(EN "Customer" / "All Customers")。データの説明「屋号(customers.id)」も「顧客」に 第11回 P-15=B。§11 Q2・Q7
コメント D-157 に控えた古いコメント4件(C1〜C4)と、status 6 の説明(P-4。C5 ほか) D-157 / 第11回 P-4
fixtures 施設6(バリューマート南丘駅前店)の launch_rate を 65.0 / 68.0 → ★75.0 / 71.0★(新しい式では 稼働率 ≤ 出発成功率 が必ず成り立つため。全行で確かめるテストを追加) §11 Q5

★閾値は据え置き★(ユーザー判断 2026-10-05。D-158 項8)。★当期の稼働率は以前より低く出る★(例: 予定10・開始9・正常終了7 → 90% から 70%)が、式の変更の帰結として受け入れた。 ★注: D-158 項8 は施設ステータスの閾値を「90/80」と書いているが、コードは FACILITY_STATUS_THRESHOLDS = good 90 / warning ★75★(lib/config/index.ts:552-557。2026-10-06 確認)★。80 はモックの値(docs/code-map.md「モックの 80 / 90 を設定値に寄せた」)。★どちらにしても値は変えていない★。

2. コミット(git log --oneline 6978e6d..f5dce7b。11件)

コミット 内容 どこで
49cd952 ★指示書AU の本文を §11 の監督の決定にそろえる★(下の 3.) 本体 develop
d556f2b 閾値据え置き・Claude Code で実装するとのユーザー判断を D-158 に記録 本体 develop
aa710a3 期待値表(表1 R9・R12 / 表2 K1〜K8)をテストに(★テストだけ。この時点では落ちる★) 本体 develop
0cd2796 P-5(task_area = 0 は 0%) 本体 develop
5064f42 P-6(当期 KPI をサマリの式に)+ fixtures 施設6 本体 develop
9bffcff / 9eef170 D-157 の古いコメント4件・status 6 の説明(コメントだけ) 本体 develop
cc75346 P-8 対策(robot-error-select.ts) ★ワークツリー★(ブランチ claude/au-b の 750cfc1)→ cherry-pick
98dd47b P-7(timetable-source.ts。2表から読む) ★ワークツリー★(6d528b5)→ cherry-pick
4bccd88 P-15(「屋号」→「顧客」) ★ワークツリー★(dcbceca)→ cherry-pick
f5dce7b 「屋号」の残り2行(コメントだけ。段階4-3) 本体 develop

★実装体制★: 段階1・2・3・5(期待値表のテスト・P-5・P-6・コメント)は★本体の develop★で順に、 段階0-4・3b・4(P-8 対策・P-7・P-15)は★49cd952 から分けたブランチ claude/au-b のワークツリー★で並行して作り、 ★2026-10-05 21:34 に develop へ cherry-pick した★(3件とも author date と committer date が違う。git log --format="%h %ai %ci" で確認)。 ★ブランチ claude/au-b はローカルに残っている(origin には無い)。ワークツリーは git worktree list に出ない(削除済み)★。 ★origin/develop は f5dce7b で push 済み★(D-158 項9「監督が型チェック・テスト・差分を確かめてから push」)。

3. ★指示書の本文と §11 の食い違い4件を、実装前に直した★(49cd952)

§11(監督の決定)を足したあと、本文の段階が古い案のままだった。★実装者が本文に従うと §11 と違うものができる★ので、着手前にそろえた。

§11 食い違い 直した後
Q7 英語が "All customers"(D13・段階4・段階6) ★"All Customers"★(既存の "All Holdings" にそろえる)
Q4 status 6 の説明3か所が「範囲外」 ★段階5 の C5 として直す★
Q2 データの説明「屋号(customers.id)」が「残す」 ★直す対象に★(段階4 の 4-3 に行を列挙。§7・4-14 も合わせた)
Q5 fixtures の稼働率 > 出発成功率の1行を「稼働率を下げる(72.4 → 60.5)」 ★出発成功率を上げる(65.0 → 75.0 / 68.0 → 71.0)★。稼働率を下げると、稼働率の昇順を守るテスト(lib/fixtures/__tests__/reports.test.ts:212)が落ち、並べ替えれば画面のワースト1位が変わるため

4. 検証(★2026-10-06 に f5dce7b で実測し直した★。出所はすべて当方の fixtures / ローカル実行)

項目 結果
npx tsc --noEmit -p . ★エラー 0件★
npx eslint ★0件★(出力なし・exit 0)
npx vitest run ★106ファイル / 2,540件 全パス★(着手前 104 / 2,469。差 +2ファイル / +71件)
USE_FIXTURES=true npx next build ★成功★
CI(PR #6 の Lint / Test / Build) ★SUCCESS★(head f5dce7b。gh pr view 6)

★fixtures の API で境界値を確認★(USE_FIXTURES=true で next start を立て、curl で叩いた。2026-10-06。★当方の fixtures 由来★。確認後にサーバーは停止):

対象 結果
清掃詳細ログ(当日) 施設2 = 90 ◎ / 施設3 = 89.5 ○ / 施設5 = 70 ○ / 施設8 = 10 △ / 施設9 = 9.9 × / 施設10 = 0 ×(status 6)/ 施設12 = 出発失敗(null ×)
エリア別詳細(施設7・1日前) 全体 81.33…% ○(表示 81%)
レポート KPI(顧客を指定しない) ★422★(「顧客またはグループを指定してください」。details.customer_ids = [1,2,3,4])
施設別パフォーマンス(月次・当月) 施設6 の出発成功率 ★75 / 前期 71★(稼働率 72.4 / 70.1 のまま)

5. ★未確認のこと★

  • ★ブラウザでの目視★ — EN 表示("All Customers" / "Customer" / "4 customers to choose from")と、★375px 幅でツールバーが不自然に折り返さないか★(指示書AU 段階6・4-12)
  • ★ステージングでの動作★ — ★2026-10-02 から 1045 Access denied で接続できない★。2表 UNION(P-7)・select の絞り(P-8 対策)・当期 KPI の新しい式は★実データでは一度も動いていない★
  • ★予定が clean_timetable_histories に移るのはいつか★(何日後か)— 未受領(D-158 項7 の次回確認事項の候補)
  • prisma db pull(robot_id NULL 可の取り込み)— 接続できるようになってから監督が行う

6. ★残したもの★

  • ★customer_name の説明にある「ブランド」列★ — d-watch-api.yaml の Facility(:2301)/ InspectionListItem(:2353 / :2359)、lib/types/index.ts の2か所(:993 / :1060)。★点検記録画面(F-05)の指示書を書くときに合わせる★(モックの点検一覧の列見出しが「ブランド」。d-watch-mock.jsx:1120)
  • 複数顧客の KPI の合算 — ★方針は据え置き★(出発成功率・エラー発生率の材料はそろったが、稼働率・清掃完了率の材料が無い。§11 Q3)
  • P-8〜P-10(エラーの3区分・D-Sec アラートの取得元の切り替え・出発失敗の対応状況の書き込み)— ★次フェーズ★(D-158 当方の対応5)

7. ★次にやること★

  1. ★ブラウザで EN・375px を目視★(preview_start の d-watch-fixtures。上の 5.)
  2. ★ステージングに再接続したら★: 時刻の再実測(P-11・P-12)/clean_timetable_histories の行と db.timetable_conflict の有無/4カラムの書き込み(指示書AT 段階9)/prisma db pull
  3. ★PR #6 を積み上げ PR に分けて daichi がレビュー★(docs/handoff/PRレビュー手順_20261001.md。D-154)
  4. ★点検記録画面(F-05)の指示書★(★唯一の未実装画面★。「ブランド」列の文言もここで決める)
  5. 次回(第12回)の確認事項の候補(D-158 項7): 予定が履歴に移る時期/「清掃開始できなかった」エラーの error_type の値/P-9 の clean_timetable_id は本清掃・事前確認のどちらか/P-13「本日中に修正」の対象

追記61(2026-10-06)— 指示書AV(ダッシュボードを直近の清掃にする)を Claude Code で実装する

追記60 の続き。★決定は D-159★(ダッシュボードの「昨夜の清掃結果」を「各清掃エリアの直近の清掃(7日以内)」にする)。

0. ★追記60 から本追記までの間にあったこと★

  • ★2026-10-06 にステージングへの接続が回復した★(.env.local 更新後。1045 は解消)。11:15 JST の再実測は D-158 末尾に記録済み (予定は2表に入り始めた・clean_task_reports 54行はすべて clean_timetable_id が NULL・9時間ずれは解消・serial_number は varchar(20) のまま。★先方は投入の最中★)
  • ★D-159 を決めた★(6c944cf): 実データの清掃は 10:00 や 19:00〜22:00(前日の日付)なので、当日の日付で数えていたダッシュボードは翌朝に開くと空になる。 ユーザー指示「①で、出発失敗も含めて7日まで」。★「終わった予定だけ」は監督の判断★(D-159 項4)
  • 指示書AV を書いた(9287da0)。★段階5b(清掃詳細ログの既定を全期間に。ユーザー指示「C」)は後から足した★(7cb7660)
  • ★本追記の作業中に、別セッションが D-160(エラー一覧。指示書AW)を f424689 で記録した★。★D-159 の「実装の記録」項(本追記と同じ内容)はそのコミットに同梱されてコミット済み★(作業ツリーにあった未コミットの変更を巻き込んだもの。中身は本追記の作業で書いたとおり)

1. 何をしたか

指示書AV(docs/handoff/指示書AV_ダッシュボードを直近の清掃にする_20261006.md)を、★Cursor ではなく Claude Code で実装した★ (ユーザー指示 2026-10-06。指示書AV の扱いを聞いた質問に「ここで実装する」と回答)。

項目 内容 根拠
★直近モード★ ★GET /api/dashboard を date なし(?date= の空文字も)で呼ぶと、summary を「清掃エリアごとに、終わった本清掃のうち一番新しい1件(7日以内)」で数える★。出発失敗も選ぶ(未実施に数える) D-159 項1〜4 / 指示書AV D1〜D5
設定値 ★DASHBOARD_LATEST_RUN = { lookbackDays: 7, settleMinutes: 30 }★(lib/config/index.ts:203)。★LAUNCH_GRACE_MINUTES とは別物★(1行の判定には効かない) 指示書AV D6 / CLAUDE.md §7
選び方 ★純粋関数★ latestRunWindow()(DB から読む日付範囲。今日を含む8日)/ pickLatestRunPerSection()(lib/dashboard/latest-run.ts。新規) 指示書AV D8 / §3 表1〜表3
データ層 ★DataSource.cleanLogRunMeta()★(id → 清掃エリア・予定の終了)。CleanLogItem は変えない。cleanLogs() の where を非公開の mainTimetableWhere() に切り出して2本で共有。fixtures は ★終了=開始・清掃エリア=ロボット★ 指示書AV D9・D10
API ★DashboardResponse.problem_logs★(summary と同じ母集団の △×。件数で切らない・capCleanLogs() を通す)。「問題あり」の規則は isProblemGrade()(lib/clean-logs/query.ts)に切り出して共有。YAML を先に直した 指示書AV D7・D11〜D13
画面 ★ダッシュボードは /api/dashboard の1本だけ★(/api/clean-logs を呼ばない)。表は problem_logs の先頭5件(COMPACT_LOG_ROWS)。見出し「直近の清掃結果サマリー(各清掃エリアの最後の清掃・7日以内)」(EN は暫定)。コンパクト版の「予定」は M/D HH:mm 指示書AV 段階5
★5b★ ★清掃詳細ログの既定を「期間を指定しない(全期間)」に★。空の側は URL に付けない。検証と URL の組み立ては lib/clean-logs/detail-log-date-range.ts(新規・純粋関数・テスト20件) D-159 追記(ユーザー指示「C」)

★変えていないもの★: スケジュール進捗・要レスキュー・セキュリティバナー・data.anomaly(いずれも当日のまま)/?date= を指定したとき/1行ごとの判定//api/clean-logs の契約/fixtures のデータ。

2. コミット(git log --oneline 7cb7660..137a94b。10件。★push 済み(別セッションの f424689 の push に含まれた。2026-10-06)★)

コミット 内容
1501173 期待値表(表1〜表3)をテストに(★テストだけ。この時点では落ちる★)
59c5b97 設定値と純粋関数
53e306b cleanLogRunMeta()
ee26db1 YAML(/dashboard の契約に直近モードと problem_logs)
b9adbaa / a21ddd7 ルート・ルートのテスト
a1ef9a4 見出しの対訳・コンパクト版の「予定」に日付(5-2・5-3)
ac2b894 docs/fixtures.md §12.3(段階6)
939a2c5 ダッシュボードを /api/dashboard の1本に・見出し(5-1)
137a94b 清掃詳細ログの既定を全期間に(5b)

★実装体制★: 監督がサブエージェント2本(★バックエンド: 段階1〜4★ / ★画面・資料: 段階5・5b・6★)に分け、ワークツリーで実装 → develop に cherry-pick (author date と committer date が違う。git log --format="%h %ai %ci")。 939a2c5 のメッセージ本文の1行で t("…") の二重引用符が落ちている(中身に影響なし。直していない)。

3. 検証(監督。137a94b 時点)

項目 結果
npx tsc --noEmit -p . ★エラー 0件★
npm run lint ★0件★
vitest ★111ファイル / 2,601件 全パス★(着手前 106 / 2,540)
USE_FIXTURES=true npm run build ★成功★
段階7-6 の grep 3本 ★0件★

★画面(当方の fixtures 由来)★: 本番ビルドを next start -p 3100、Edge ヘッドレスで撮影(2026-10-06 15:1x JST)。

対象 結果
見出し JP・EN とも指示書どおり
数値カード ★9・5・1・60%(/ 15件)★(docs/fixtures.md §12.3 の JST 4:00 以降の値)
コンパクト版の表 「予定」が 10/6 03:30 形式。先頭5件は施設 ★12・10・9・6・8★(/api/dashboard の problem_logs 6行の先頭5件)
ネットワーク ★初期表示の API は /api/dashboard の1本だけ★
スケジュール進捗 予定10・実施9(従来どおり)
清掃詳細ログ 「指定なし(全期間)」で date_from・date_to なしで取得し、前日の行も出る

★指示書AV 段階6 の並び「12・10・6・9・8」は誤り★: 施設9 と施設6 は同じ 02:30 で、fixtures の cleanLogs の並べ替えは scheduled_at しか見ないため同時刻は id 降順(Prisma 版は id 昇順)。 docs/fixtures.md §12.3 は正しい順で書かれている。指示書には訂正の注記を入れた。

★ステージング(先方投入データ)★: 既存の dev サーバー :3000(USE_FIXTURES=false)、2026-10-06 15:0x JST。

対象 結果
直近モード ★11エリア、成功9・失敗1・未実施1(成功率81.8%)★
problem_logs 2行(10/5 19:26 の未実施、10/5 10:00 の ×)
?date=当日 従来どおり0件
スケジュール進捗 両モードで同じ(予定11・実施0)

4. ★段階5b の「片方だけ日付を入れた」扱い★

  • ★入っている側だけを送る(検証エラーにしない)★。5b 以前の画面と同じ挙動(以前も片方を消すと空文字が飛び、API は空の側を指定なしと読んでいた)
  • 却下: 「両方そろうまで送らない」(入力途中に古い結果が残る)/「片方だけなら捨てる」(入力した日付が黙って無視される)
  • <input type="date"> の placeholder は多くのブラウザで出ないので、★両方空のあいだ入力欄の前にも「指定なし(全期間)」を出している★(指示書の例より一歩踏み込んだ)

5. ★残したもの・未確認のこと★

  • ★375px 幅で見出しが4行に折り返す★。原因はサイドバーが畳まれず幅の大半を占めること(今回以前からの作り)。★直していない★
  • ★期間なしの取得の性能★ — Prisma 版は保持期間の予定を全部読んでからページ分けする(cleanLogs())。★リリース前に見直す★(D-159 追記)
  • ★ステージングの予定と実績がまだつながっていない★(D-158 末尾。投入途中)。直近モードの成功・失敗の内訳は、投入が終わってから再実測する
  • 見出しの EN("Latest cleaning results (last run per area, within {n} days)")と「指定なし(全期間)」の EN("Not set (all)")は暫定(ユーザーが後でまとめて見直す)
  • 運用上の知見: ★ワークツリーでは Turbopack が node_modules のジャンクションを拒否して npm run build が落ちる★("Symlink [project]/node_modules is invalid")。 ビルドは本体で行った(dev サーバーは .next/dev を使うので :3000 を動かしたままで可)

6. ★次にやること★

  1. ★AV の10コミットを push★(監督が確かめてから。D-158 項9 と同じ作法)
  2. ★指示書AW(エラー一覧。D-160。別セッションが本追記の作業中に f424689 で記録)★ — AV の実装後に渡す
  3. ★ステージングの投入が終わったら再実測★: 予定と実績のつながり(clean_timetable_id)・clean_timetable_histories・直近モードの内訳/serial_number の拡張を確かめてから prisma db pull(ユーザー指示 2026-10-06)/4カラムの書き込み(指示書AT 段階9)
  4. ★PR #6 を積み上げ PR に分けて daichi がレビュー★(docs/handoff/PRレビュー手順_20261001.md。D-154)
  5. ★点検記録画面(F-05)の指示書★(★唯一の未実装画面★)
  6. 範囲外として残したもの(指示書AV §10・§11): 数値カードから移ったときの遷移先の条件/遡り日数・落ち着き時間を画面から変えること(Q6)/7日以内に予定が無いエリアを知らせること(Q7)/落ち着き30分で足りるか(Q8)

追記62(2026-10-06)— 指示書AW(エラー一覧ページ)を Claude Code で実装する

追記61 の続き。★決定は D-160★(robot_error_reports の未解消・対応中を一覧し、対応状況と備考を更新できる新しいページ「エラー一覧」)。

0. ★追記61 から本追記までの間にあったこと★

  • ★資料のコミット(d873995 以降)が push された★(origin/develop は 19dbe38。PR #6 の head も 19dbe38・CI 緑。2026-10-06 に gh pr view 6 で確認)
  • ★D-160 を決めた★(別セッションの f424689)。きっかけはステージングのエラー16件がアラート画面に本社しか出なかったこと(16件すべて本清掃の予定に紐づく。2026-10-06 実測・先方投入)
  • 指示書AW を書き、§11 の質問をすべて暫定どおりに決めた(b94e6ff)。★契約によるメニューの出し分けが未実装である件は P2(顧客に使わせる前)で作ると決めた★(19dbe38。D-160 追記4)

1. 何をしたか

指示書AW(docs/handoff/指示書AW_エラー一覧ページを作る_20261006.md)を、★Cursor ではなく Claude Code で実装した★ (ユーザー指示 2026-10-06。指示書AW の扱いを聞いた質問に「ここで実装する」と回答。段階8 も条件がそろえば行うと確認済み)。

項目 内容 根拠
★画面★ ★/errors「🚨 エラー一覧」★(EN "🚨 Errors")をメニューの「🔔 アラート」の直後に。列は 検知時刻 / 施設名 / シリアル / 種類 / レベル / 紐づく予定 / 対応状況 / 備考。★種類・レベル・シリアルは生値のまま★(t() に通さない) D-160 / 指示書AW D15〜D17
対象 ★robot_error_reports の全行★(事前チェック・本清掃・予定なし・robot_id が NULL を問わない)。既定は未解消・対応中、「解消済みも表示」で解消も D-160 項1 / AW D1
★読み方★ ★2段階で読む★: キーだけを SQL で status IN・facility_id IN・期間に絞って全件読み、アプリで絞り込み → 並べ替え(検知時刻の降順・同時刻は error_id の昇順)→ ページ分け → そのページの行だけ列を足して読み直す。★errored_at ?? created_at の順を Prisma で書けないため★ AW D8 / D-160 追記2
紐づく予定 本清掃 / 事前チェック(N分前。★生の分数★)/ 予定なし(clean_timetable_id が NULL)/ 予定不明(両方の予定表に無い id)。予定は2表から引く(本表が勝つ) AW D4・D5
★更新★ ★PATCH /errors/{error_id}/status★(新)。★robot_error_reports に行があれば書ける(無ければ404)★。規則・書き込みは AT のまま(planPrecheckStatusUpdate() → writeRobotErrorColumns())。★PATCH /prechecks/{id}/status は変えていない★ D-160 項2 / AW D11・D12
データ層 DataSource に ★errorReports() / errorReportById() / updateErrorReportColumns()★。fixtures は lib/fixtures/error-reports.ts(11行)と上書き表 lib/db/fixture-error-report-overrides.ts(AT と状態を共有しない) AW 段階3
共有 対応状況の巡回順(未解消 → 対応中 → 解消 → 未解消)を lib/prechecks/status-cycle.ts に移し、★/alerts と /errors の両方が import★(/alerts の挙動は変えていない) AW D17

★変えていないもの★: アラート画面(事前チェック+出発失敗)の挙動/PATCH /prechecks/{id}/status/D-Sec アラート(control_error_histories)/AT の @updatedAt 例外とガードテスト/prisma/schema.prisma。

2. コミット(git log --oneline 19dbe38..f02eb1d。8件。★すべて未 push★)

コミット 内容
fc9b3cf 期待値表(表1〜表3)をテストに(★テストだけ。この時点では落ちる★)
499b23f 型と純粋関数
5ceb30f /alerts の巡回順を lib/prechecks/status-cycle.ts から import(5-4)
388172f 画面・メニュー・i18n(段階5)
e56b734 データ層(fixtures と Prisma。2段階で読む)
75a0115 YAML(GET /errors・PATCH /errors/{error_id}/status)
9bdb8e2 ルート・ルートのテスト
f02eb1d docs/fixtures.md §13(段階6)

★実装体制★: 監督がサブエージェント2本(★バックエンド: 段階1〜2 → 段階3・4・6★ / ★画面: 段階5★)に分け、ワークツリーで実装 → develop に cherry-pick (コミットの並びが段階の番号順でないのはそのため)。

3. 検証(監督。f02eb1d 時点)

項目 結果
npx tsc --noEmit -p . ★エラー 0件★
npm run lint ★0件★
vitest ★119ファイル / 2,790件 全パス★(着手前 111 / 2,601)
USE_FIXTURES=true npm run build ★成功★(/errors・/api/errors・/api/errors/[error_id]/status)
段階7-7 の grep status: { in: [・select 定数の robot_id / robot は ★0件★。$queryRaw / $executeRaw は既存のコメント3か所(「使わない」)だけ

★fixtures の API(当方の fixtures 由来)★: 本番ビルドを next start -p 3100、2026-10-06 16:0x JST。

対象 結果
件数 既定 ★10件★・include_resolved=true で ★11件★(docs/fixtures.md §13 と一致)
並び 検知時刻の降順。先頭は errored_at が NULL の FX-ERR-07(created_at 10/6 06:40)
絞り込み・検証 error_type=secur で FX-ERR-08 の1件/include_resolved=yes は422
生値 FX-ERR-08 はシリアル「0」・種類「SECURITY_ON」
PATCH 対応中 → 解消 → 未解消 の日時の入り方と消え方が AT §3-4 どおり/大小文字違い・存在しない id は404/日本語の備考が UTF-8 で往復一致
巻き込み /prechecks は200

★画面(当方の fixtures 由来)★: Edge ヘッドレスで撮影。メニューは「🔔 アラート」の直後に「🚨 エラー一覧」(EN "🚨 Errors")/10行/ 予定の表示(事前チェック(10分前)・(30分前)・予定なし・予定不明・本清掃)/状態ボタンを押すと対応中になり、読み直しても保たれる/ ★JP/EN で表の列幅は動かない★/1440px で横スクロールなし。

★ローカルDB(dwatch_local。当方のシード由来)★: next start を環境変数でローカルに向けて起動、2026-10-06 16:10 JST。 ★49行★(本清掃・事前チェック30/60・予定なし・予定不明がすべて出る)。RER-1008-main(本清掃に紐づく)で 対応中 → 解消 → 未解消・備考を入れて空に。 db.write は route が /api/errors/[error_id]/status・columns は変えた列だけ・備考の中身なし(comment_changed のみ)。最後は元の値。 ★列単位 GRANT のローカル専用ユーザーでの確認はしていない★(.env.local に書き込み用アカウントの設定が無い)。

★ステージング(先方投入データ。段階8)★: ユーザーの dev サーバー :3000 経由、2026-10-06 16:11 JST。前後の値は mysql の SELECT だけで読んだ。

対象 結果
一覧 ★16行すべて本清掃・未解消★。シリアル「0」の行6行(SECURITY_ON 5・NOT_STARTED 1。robot_id が NULL)も落ちずに読めた
書いた行 ★1000013(SECURITY_ON・シリアル0・本清掃)の1行だけ★。対応中 → 解消 → 未解消・備考を入れて空に。★権限エラーなし★
戻り ★4列は操作前と完全一致★(status 0・comment / responded_at / resolved_at は NULL)
updated_at 15:09:52 → 16:11:10(DB が更新。AT §10 #8 で受け入れ済み)

4. ★実装担当の判断(指示書と違う・指示書が決めていなかったところ)★

一覧は指示書AW §13-4。主なもの:

  • ★include_resolved は小文字の true / false だけ★(TRUE も422。YAML に明記)
  • ページの切り出しと行の組み立ては lib/db/index.ts の非公開2関数(errorReportPageIds() / errorReportItemsInPageOrder())で fixtures と Prisma が共有
  • updateErrorReportColumns() は updatePrecheckErrorColumns() と同じ3行を ★共通化せず並べた★(/alerts 側の挙動を変えないため)
  • 画面は eslint-disable を足さず、一覧の結果を {query, items, total, error} で持ち、読み込み中を result.query !== queryString で判定
  • 列幅は指示書の目安から調整(★表の最小幅 1156px★)/期間の検証は dateRangeError(from, to, Infinity)(上限なし)/一覧の取得失敗の文言を t() に通した
  • ★テストの罠★: vitest でモックした @/lib/db/prisma を2本同時に動的 import すると片方に本物が返る(テスト環境だけ)。GET のルートテストは db.facilityNameIndex()・facilityGroupIndex() を vi.spyOn で差し替えた。 ★/clean-logs の Prisma 経路テストで施設名と分類を同時に試すと同じ罠を踏む★

5. ★残したもの・未確認のこと★

  • ★副作用: i18n に「備考」→ "Note" を足したので、D-Secログ(DsLogScreen.tsx の t("備考"))の備考列の見出しが EN で "NOTE" になる★(これまでは EN でも「備考」のまま)。直していない
  • ★ツールバーの並びは言語で変わる★(JP では「解消済みも表示」が2行目に回り、EN では1行に収まる)。表の列幅は動かない。直していない
  • ★375px★: サイドバーが畳まれない既知の作り(指示書AV §13-4)で右側が切れる。直していない
  • ★「解消済みも表示」の性能★ — 保持期間ぶんのキーを読む(ステージングは 188行。D-158 2026-10-06 実測・先方投入)。★本番の行数は不明。リリース前に見直す★(D-160 追記2)
  • ★ステージングで /alerts から書ける行は無い★(エラー16行はすべて本清掃に紐づく)。4カラムの書き込みそのものは本追記 §3 で /errors から確かめた(同じ writeRobotErrorColumns())
  • 新しい文言の EN("Errors" / "Note" / "Schedule" ほか)は暫定(ユーザーが後でまとめて見直す)
  • 運用上の知見: ★Bash ツールはヒアドキュメントの中でも \ を \ に縮める★(スクリプトに正規表現の \S 等を書くときは Write ツールで書くか、バックスラッシュを使わない)

6. ★次にやること★

  1. ★AW の8コミットと本追記を含む資料のコミットを push★(監督が確かめてから。push 後に PR #6 の CI を確認)
  2. ★ステージングの投入が終わったら再実測★: 予定と実績のつながり(clean_timetable_id)・clean_timetable_histories・直近モードの内訳/serial_number の拡張を確かめてから prisma db pull(ユーザー指示 2026-10-06)
  3. ★PR #6 を積み上げ PR に分けて daichi がレビュー★(docs/handoff/PRレビュー手順_20261001.md。D-154)
  4. ★点検記録画面(F-05)の指示書★(★唯一の未実装画面★)
  5. 範囲外として残したもの(指示書AW §10): エラーの区分(ロボット/制御盤/セキュリティ/清掃開始失敗)と D-Sec アラートの取得元の切り替え(次フェーズ)/出発失敗の対応状況の記録/件数カード・メニューのバッジ・CSV/★契約によるメニューの出し分け(P2。顧客に使わせる前に必ず。D-160 追記4)★/Precheck* の名前の一般化//alerts と /errors の部品の共通化

追記63(2026-10-07)— 対応状況の編集モード・レポートの CSV・表の手直し・事前チェックの「-」・結果待ち(D-161〜D-174)を Claude Code で実装する

追記62 の続き。★決定は D-161〜D-174★(docs/decisions.md :12647 以降。2026-10-07 時点)。★指示書は無い★ — ★D-161〜D-171・D-173 はどれも、ユーザーが画面を見ながら出した指示や疑問点への回答を、Claude Code がその場で実装した★(ユーザー指示「ここで実装」)。 ★D-172・D-174 は記録だけ★(第12回の候補へのユーザー回答/アドバイス B2 の進め方。コードの変更なし)。

0. ★追記62 から本追記までの間にあったこと★

  • ★指示書AW の8コミット(fc9b3cf〜f02eb1d)と資料のコミット(a8b2943 / cdee374 / ad0b7ce)は push 済み★
  • ad0b7ce(2026-10-06 16:22)で docs/code-map.md・CLAUDE.md・docs/spec.md に指示書AW(エラー一覧)を反映した
  • ★本追記の初版(D-161〜D-172 まで)は 99d4cce(2026-10-07 11:07。コード地図・引き継ぎ書・/d-watch スキル・spec・fixtures)で push 済み★。D-173・D-174 はその後に入ったので、本追記に足した
  • ★2026-10-07 時点で、ステージングの clean_task_reports 87行のうち 80行が本清掃の予定に紐づいていた★(予定外=clean_timetable_id が NULL は 7行。D-170 2026-10-07 実測・先方投入)。 ★追記61・62 の「予定と実績がまだつながっていない」(10-06 は 54行すべて NULL。D-158 末尾)からは進んだ★。★投入が終わったかは未確認★

1. 何をしたか

★API の契約が変わったのは D-163(口の追加)・D-164(CSV の空欄の説明)・D-171(status_1h / status_30m が null 可・main_run_succeeded を追加)・D-173(CleanLogItem.result_pending・summary.pending を追加)★。★4カラム以外への書き込み・prisma/schema.prisma の変更は無い★。 ★◎○△× の判定と閾値は変えていない★(D-170 で確かめ、テストで固定)。★変わったのは数え方★: D-173 で、レポートがまだ無い直近の清掃を出発失敗に数えなくなった(行の departed / grade は変えず、別の旗で表す)。

D 何が変わったか 主なファイル コミット
★D-161★ ★対応状況を「押すたびに巡回するボタン」から ★プルダウン(未解消 / 対応中 / 解消)★ に★(エラー一覧とアラートの両方)。選んだ値をそのまま status で送る・同じ値なら送らない・失敗したら元の値に戻る。★巡回順の関数 lib/prechecks/status-cycle.ts は削除★。アラートの出発失敗の行は表示だけのまま components/features/errors/ErrorsScreen.tsx・components/features/alerts/AlertsScreen.tsx(とそれぞれの .module.css) bf0865e(削除)/ d845b87(本体・資料)
★D-162★ 一覧画面の見た目: ★ホールディングス・顧客のプルダウンを固定幅 180px★(7画面。長い名前は切って title で全文)/★<input type="date"> の枠のどこを押してもカレンダー★(4画面。openDatePicker())/★備考は1行・はみ出しは「…」★(エラー一覧・アラート。全文は title・クリックで編集欄)/解消日時 11px → 12px components/ui/date-picker.ts(新規)・分類の絞り込みがある7画面 13d7e84
★D-163★ ★レポートの「施設別パフォーマンス」を CSV で出す★(2026-09-07 から押しても何も起きなかったボタン。D-069 項8)。★新しい口 GET /reports/facility-performance/export★。条件は表と同じ・limit は無視して全施設・並びは稼働率ワースト順。★表と CSV は同じ関数で取得→絞り込み→並べ替え★。列は画面の9列+施設名の直後にシリアル。★csvCell() は lib/csv.ts に移して2つの CSV で共有★ app/api/reports/facility-performance/export/route.ts・lib/reports/facility-performance-load.ts・-csv.ts・-labels.ts・lib/csv.ts・d-watch-api.yaml edc2a1f
★D-164★ ★CSV の値が無い率は空のセル★(清掃詳細ログと施設別パフォーマンスの両方。csvRate())。旧: 「-」が数式インジェクション対策(D-125)で '- に見えていた。★画面の「-」は変えない★/★備考の枠は文字の長さによらず列幅いっぱいの固定★ lib/csv.ts・lib/clean-logs/csv.ts・lib/reports/facility-performance-csv.ts・d-watch-api.yaml 52da285
★D-165★ ★対応状況と備考は「編集モード」でだけ変えられる★(画面全体で切り替え)。★変えた内容はすぐには送らず、「保存(N件)」で変えた行だけを1行ずつ順に送る★(API は既存の PATCH のまま)。全部成功で通常モードに戻る/1件でも失敗したら編集モードのまま・失敗行は下書きを残す。★編集モード中は絞り込みとページ送りを使えない★。★D-161 の即保存と指示書AT §3-8 の「備考はフォーカスが外れたら保存」を置き換えた★ lib/prechecks/edit-drafts.ts(新規・純粋関数・両画面が使う)・ErrorsScreen.tsx・AlertsScreen.tsx・lib/i18n.ts 2156d61
★D-166★ エラー一覧の列幅: 施設名を短く、シリアル 160px・種類 210px に。★追記: 表の残りの幅は施設名と種類の2列で等分★(どちらも最小 150px。備考 160px 固定)。表の最小幅 1130px components/features/errors/ErrorsScreen.module.css cde9303 / 3b9ffe5(追記)
★D-167★ ★清掃詳細ログの表で、余りの幅を施設名だけでなく全列に配る★(table-layout: fixed の既定の配り方)。同日に ★ダッシュボードの縮小表示・レポートの施設別パフォーマンス・清掃面積・D-Secログ・施設ロボットマスタ・スケジュール★ にも同じ配り方を広げた(エラー一覧は D-166 の2列等分のまま) CleanLogTable.module.css・FacilityPerformanceTable.module.css・CleanAreaScreen.module.css・DsLogScreen.module.css・FacilitiesScreen.module.css・SchedulesScreen.module.css 29690ad / 178081c / 967c344 / 24fff39 / 6f94402(追記4件)
★D-168★ [修正] ★清掃面積とD-Secログの表で、見出しと中身の寄せがずれていた★のを直した(清掃面積は .thNum が .table th の詳細度に負けて見出しだけ左寄せ/D-Secログは .th に寄せの指定が無く中央寄せ)。以前からの不具合で、D-167 で列が広がって目立った CleanAreaScreen.module.css・DsLogScreen.module.css 578dd57
★D-169★ ★何分前の事前チェックを画面に出すかは、後で設定値で運用する★(★いまは PRECHECK_MINUTES_BEFORE = [60, 30] のまま。コードの変更なし★)。本社の10分前の事前チェックは清掃詳細ログの「1h前ST / 30分前ST」に出ないが、ユーザー判断で現状のまま。アラート・エラー一覧は生の分数で出す(今のまま) (記録のみ) 9ea1cfb(decisions.md に同梱)
★D-170★ [確認] ★事前チェックをしていない・事前チェックで異常が出た清掃でも、本清掃が成功していれば成功★。★調べた結果すでにそうなっていた★(判定は本清掃のレポート行の有無と完了率だけ。D-048 と同じ考え方)。★歯止めのテストを足し、CLAUDE.md §4.4 に1段落足した★ lib/dashboard/__tests__/aggregate.test.ts・CLAUDE.md 9ea1cfb
★D-171★ ★事前チェックが無い清掃は「1h前ST / 30分前ST」を「-」に★: ★CleanLogItem.status_1h / status_30m を `string \ null★(null = その分数の事前チェックの予定が無い。★予定があって異常なしは今までどおり "Standby."★)。画面は Pill を出さず「-」、CSV は空のセル(D-164)、アドバイス B2/B3 は null に当たらない。★判定には使わない(D-170)★。期待値表 N1〜N5。/★本清掃が成功した事前チェック異常はアラートで控えめに★: ★PrecheckItem.main_run_succeeded: boolean`★(親の本清掃にレポート行があり判定が ◎○)。★true のカードは表示部分を不透明度 0.6 にし「本清掃は成功」の Pill★。★対応状況・未解消の件数は変えない★(編集モードのプルダウン・備考は薄くしない)。期待値表 M1〜M6。/★D-Secログの備考の文字の頭を見出しに揃えた★(表示・編集欄とも左右に 8px はみ出させる) lib/db/precheck-mapping.ts・lib/format/precheck-status.ts(新規)・lib/types/index.ts・lib/judge/advice.ts・lib/clean-logs/csv.ts・CleanLogTable.tsx・AlertsScreen.tsx・DsLogScreen.module.css・lib/fixtures/clean-logs.ts・lib/fixtures/prechecks.ts・scripts/seed-local-db.ts・d-watch-api.yaml・docs/fixtures.md(§2.3 の1行) f2b91fc(30ファイル)
★D-172★ [記録] ★第12回の候補へのユーザー回答★: 予定は「次の予定が作られたときに履歴へ移る」(読み口は今の2表のままでよい。第12回では聞かない)/★P-9: 事前チェックは定義書と実データで本清掃とは別の id★。★エラーがどちらの id を指すかは未確認 → 第12回で聞く★/★P-13(4カラムの更新権限)は候補から外す★(ステージングで更新に成功済み)/★レポートの書き込みは30分より遅れうる → 扱いは D-173 で決定(予定の終了から2時間は「結果待ち」とし失敗に数えない。別セッションで実装中・2026-10-07 11時台は未コミット)★(D-159 の settleMinutes)/★serial_number の varchar(100) への拡張は急がない・prisma db pull もそれまで待つ★ (記録のみ) 2a7f7fa
★D-173★ ★レポートがまだ無い清掃は、予定の終了から2時間(RESULT_WAIT_MINUTES = 120。設定値)までは「結果待ち」とし、失敗に数えない★(ユーザー判断「B」・一旦2時間・全画面で揃える・ダッシュボードにカード)。結果待ち = 本清掃のレポートが無く、予定の開始 ≤ 今 < 予定の終了+120分(清掃中も含む)。判定は純粋関数1本(isResultPending())。★API は CleanLogItem.result_pending: boolean。departed / grade などの値は変えない★(旗を見ない古い処理は安全側=出発失敗のまま)。詳細ログは出発「…」・清掃結果「結果待ち」・判定なし・開けない・問題あり/×のみの絞り込みから外す・CSV も「結果待ち」と空のセル。★ダッシュボードに「結果待ち」カード(成功率の分母に入れない)★、直近の清掃は「予定が終了した最後の清掃」(★settleMinutes(終了+30分)は削除★)、コンパクト版の表には出さない。★アラートの出発失敗・連続問題日数・要レスキュー・当期の率は結果待ちを数えない★。変えないもの: スケジュール進捗・main_run_succeeded・清掃面積。★D-091 項1(当方で「予定+猶予」を計算しない)をこの件に限り上書き★。CLAUDE.md §4.4 に注記 lib/clean-logs/result-pending.ts(新規)・lib/config/index.ts・lib/dashboard/latest-run.ts・lib/dashboard/aggregate.ts・lib/db/index.ts・lib/db/consecutive-source.ts・lib/db/report-mapping.ts・lib/db/rescue-mapping.ts・lib/clean-logs/csv.ts・lib/format/clean-result.ts(新規)・CleanLogTable.tsx・DashboardScreen.tsx・StatCard.tsx・lib/fixtures/clean-logs.ts・lib/fixtures/schedules.ts・d-watch-api.yaml・docs/fixtures.md(§2.3b) 08ba9e9(43ファイル)/ a961829(CLAUDE.md §4.4)
★D-174★ [決定] ★アドバイス B2(ハンドルアップ検知)の根拠は、エラーコードが決まったら本清掃に紐づく robot_error_reports のエラー内容に切り替える★(ユーザー了承「その進め方でいいです」)。★それまでは今のまま★(事前チェックの状態を見る・△× の行を開いたときだけ・判定には影響しない)。エラーコードはユーザーが情報収集中 (記録のみ) 929c5b9

★変えていないもの★: 4カラム更新の API(PATCH /prechecks/{id}/status・PATCH /errors/{error_id}/status)と書く列・日時の規則(指示書AT §3-4)/◎○△× の判定と閾値/prisma/schema.prisma/画面の「-」表示(CSV だけ空欄)/D-Secログの備考列の中身(DB の値を出すだけ)/アラートの対応状況と未解消の件数(D-171 は見た目を薄くするだけ)/スケジュール進捗・清掃面積(D-173)。

2. コミット(git log --oneline f02eb1d..04f974a。26件。★すべて push 済み★)

★docs だけのコミットは AW の資料3件・D-172・本追記の初版(99d4cce)・D-173 の CLAUDE.md 注記・D-174・第12回の送付版(04f974a)の8件★。テストだけが2件(9ea1cfb・8a657a2)。残り16件は D-161〜D-171・D-173 の実装で、★それぞれ docs/decisions.md の該当 D を同じコミットに入れている★。

コミット 種別 内容
a8b2943 docs 指示書AW に実装の記録(§13)、D-160 に実装の記録
cdee374 docs 追記62・入口の引き継ぎ書・/d-watch スキルを AW 実装後に
ad0b7ce docs docs/code-map.md・CLAUDE.md・docs/spec.md に AW(エラー一覧)を反映(D-160)
bf0865e 実装 巡回ボタン → プルダウン(status-cycle.ts とそのテストを削除)(D-161)
d845b87 実装 プルダウン本体と資料(D-161)
13d7e84 実装 分類の固定幅・期間の枠全体でカレンダー・備考を1行・解消日時を大きく(D-162)
edc2a1f 実装 施設別パフォーマンスの CSV(D-163)
52da285 実装 CSV の空欄・備考の枠を列幅いっぱい(D-164)
2156d61 実装 編集モードと保存ボタン(D-165)
cde9303 実装 エラー一覧の列幅(D-166)
3b9ffe5 実装 残りの幅を施設名と種類で等分(D-166 追記)
29690ad 実装 清掃詳細ログの余りを全列に(D-167)
178081c 実装 ダッシュボードの縮小表示も(D-167 追記)
967c344 実装 レポートの施設別パフォーマンスも(D-167 追記)
24fff39 実装 清掃面積も(D-167 追記)
6f94402 実装 D-Secログ・施設ロボットマスタ・スケジュールも(D-167 追記)
578dd57 実装 清掃面積・D-Secログの見出しと中身の寄せ(D-168)
9ea1cfb テスト 事前チェックの異常・有無で本清掃の成功を失敗にしないことを固定(D-170。D-169 の記録も同梱)
f2b91fc 実装 事前チェックが無い清掃は 1h前ST/30分前ST を「-」・本清掃が成功した事前チェック異常はアラートで控えめに・D-Secログの備考の頭揃え(D-171。docs/fixtures.md §2.3 の1行も)
2a7f7fa docs 第12回の候補へのユーザー回答(D-172)
99d4cce docs コード地図・引き継ぎ書(本追記の初版)・/d-watch スキル・spec・fixtures を D-161〜D-172 の実装後に
08ba9e9 実装 レポートがまだ無い清掃は予定の終了から2時間(設定値)まで「結果待ち」とし、失敗に数えない(D-173。docs/fixtures.md §2.3b も)
a961829 docs CLAUDE.md §4.4 に結果待ちの注記(D-173)
8a657a2 テスト lib/dashboard/__tests__/aggregate.test.ts の「実DBでは Standby. になる」の行を、Standby. の行と null の行の2行に分け、テスト名を D-171 後の挙動に合わせた(ユーザー指示)
929c5b9 docs アドバイス B2 の根拠の進め方(D-174)
04f974a docs ★TeamWorks 確認事項 第12回(送付版)★と PDF の生成・点検スクリプト(docs/handoff/TeamWorks確認事項_第12回_20261007_送付版.md・docs/handoff/pdf/make_teamworks_qa12_pdf.py・check_teamworks_qa12_pdf.py。別セッション)

★コミットの日時★: bf0865e〜578dd57 は 2026-10-06 17:35〜18:59、9ea1cfb は 2026-10-07 10:27、f2b91fc は 10:47、2a7f7fa は 10:54、99d4cce は 11:07、08ba9e9 / a961829 は 11:18、8a657a2 / 929c5b9 は 11:21、04f974a は 11:24(git log --format="%h %ci")。

3. 検証

★監督の確認(2026-10-07 11:2x〜11:3x JST。git(fetch 済み)と GitHub の状態・テストの実行。DB の数字ではない)★:

項目 結果
HEAD / origin/develop ★どちらも 04f974a(11:24)。未 push 0★(11:3x に fetch して確認)。★8a657a2 も push 済み★(別セッションの push で一緒に上がった)
origin/main..origin/develop ★533コミット★(11:3x。追記62 時点 499)
PR #6(develop→main) ★OPEN・レビュー未了★。★head 04f974a の CI「Lint / Test / Build」は SUCCESS(11:4x 確認)★。2a7f7fa(11:0x)でも SUCCESS
vitest ★125ファイル / 2,946件 全パス★(8a657a2。作業ツリー=HEAD のコード)。a961829 時点 125 / 2,945、2a7f7fa 時点 124 / 2,902、9ea1cfb 時点 123 / 2,870、追記62 時点 119 / 2,790。★929c5b9・04f974a は資料だけなので数は同じ★
決定 ★D-174 まで 162件★(grep -c "^### D-" docs/decisions.md)

★各 D の画面の実測(docs/decisions.md から引用。出所はいずれも当方の fixtures 由来の画面)★:

D 実測 出所
D-166 追記 画面幅 1500px で施設名・種類 172px、1920px で 382px。表の最小幅 1130px fixtures の画面(D-166 追記)
D-167 1440px では従来と同じ(施設名 126px)。1920px で施設名 175px・シリアル 175px・30分前ST 194px(旧: 施設名だけ ≒600px) fixtures の画面(D-167)
D-167 追記 ダッシュボードの縮小表示: 1440px で施設名 267px(旧 ≒353px)・1920px で 382px(旧 ≒833px)/レポート: 1440px で 214px・1920px で 306px(旧 ≒760px)/清掃面積: 1440px で 258px・1920px で 368px/1920px で D-Secログの施設名 398px・施設ロボットマスタの住所 208px・スケジュールの施設名 436px fixtures の画面(D-167 追記)
D-168 ★全画面の表(11画面)で、列ごとに見出しと1行目の中身の寄せが一致(不一致 0)★ fixtures・画面幅 1920px(D-168)
D-171 D-Secログの見出しと備考の中身の文字の左端がどちらも 1104px fixtures・画面幅 1500px(D-171)
D-173 ダッシュボードの直近モード(JST 3:30 以降): 15行・★成功8 / 失敗5 / 未実施1 / 結果待ち1 / 成功率 57.14…%★・problem_logs 6行(施設11 の結果待ちは出ない)。当日のスケジュール進捗は予定11・実施9 当方の fixtures 由来。資料担当が lib/fixtures を import して db.cleanLogs()・pickLatestRunPerSection()・computeSummary() で数えた(2026-10-07 11:3x JST。docs/fixtures.md §12.3)

★ステージング(先方投入データ)★:

  • D-170: ★レポート 87行は本清掃の予定に 80行・予定外(NULL)に 7行・事前チェックの予定に紐づくレポートは 0行★(2026-10-07 実測・先方投入)
  • D-171: ★robot_error_reports.serial_number はまだ varchar(20)★(2026-10-07 実測・構造 information_schema)
  • D-172: ★事前チェックの行は2行で、どちらも本清掃とは別の id・parent_id あり★(本社 id=2 は precheck 30・parent 1、id=3 は precheck 10・parent 1)/★robot_error_reports 16行はすべて本清掃の id を指す★(2026-10-07 実測・先方投入)

★記録が無いもの★: D-161〜D-173 の各コミット時点の tsc・lint・build の結果は decisions.md に書かれていない(★2a7f7fa(D-171 まで)の CI「Lint / Test / Build」の SUCCESS が代わりの裏付け。★D-173 以降は 04f974a の CI の SUCCESS(11:4x 確認)が裏付け★)。★D-163 の CSV・D-165 の編集モード・D-171 の null と main_run_succeeded・D-173 の結果待ちをステージングで動かした記録は無い★(4カラムの書き込みをステージングで確かめたのは追記62 §3 の /errors の1行だけ)。

4. ★D-171・D-173 の補足★

D-171(f2b91fc):

  • ★D-170 との関係★: D-170 は「事前チェックは判定に使わない」の確認。D-171 は ★表示の変更★(「予定なし」と「予定あり・異常なし」を見分ける)で、★判定には使わない(D-170)★と D-171 項1 に書かれている
  • ★fixtures★: 施設11 川下店の履歴25行の事前チェックを null に(docs/fixtures.md §2.3)。★scripts/seed-local-db.ts も null の回は事前チェックの予定行を作らない★(ローカルDB を作り直すと形が変わる)
  • ★main_run_succeeded の決め方★: 親の本清掃にレポート行があり、判定が ◎○(SUCCESS_GRADES と既存の判定関数)。★レポートを引くクエリは増やしていない★
  • ★アドバイス B2(ハンドルアップ検知)の根拠を、事前チェックの状態から本清掃のエラー内容に切り替える★ — D-171 項3 では監督の提案だったが、★D-174 でユーザー了承★(エラーコードが決まるまで今のまま)
  • 同日のユーザー回答(D-171 末尾): ★レビューが終わったら全部 push する★/★英語表記は運用が始まって必要になったら直す★/資料の更新は別のエージェントに任せる

D-173(08ba9e9 / a961829):

  • ★結果待ちは行の departed / grade を変えない「旗」★(result_pending)。★旗を見ない処理は出発失敗(×)として扱う★ので、新しく行を数える処理を書くときは旗を見ること(/dashboard の problem_logs は !row.result_pending && isProblemGrade(row.grade))
  • ★RESULT_WAIT_MINUTES(120)と LAUNCH_GRACE_MINUTES(30。未使用)は別物★。流用しない(lib/config/index.ts のコメント)
  • ★D-091 の懸念(設定を変えると過去のログの判定まで変わる)は、待つ時間を過ぎた清掃には効かないので直近2時間に限られる★(D-173)
  • ★fixtures は時刻で決めず、行に直書き★(施設11 の今日 03:30 だけが true)。★スケジュール id 34(施設11・毎日 03:30〜04:30)を足し、どの曜日でも有効スケジュールが 11件・当日ログ 11行★(D-050 の不変条件。docs/fixtures.md §2.3b・§8)
  • ★8a657a2★: D-171 後の挙動(予定が無い回は null)に合わせて、aggregate.test.ts の古いテスト名の行を2行に分けた(ユーザー指示)。★済み★

5. ★残したもの・未確認のこと★

  • ★D-Secログの備考列の見出しが EN で "NOTE" になる副作用は残ったまま★(D-160 追記5)。D-168 は寄せ、D-171 は文字の頭の位置で、見出しの文言は直していない(★英語表記は運用が始まって必要になったら直す。D-171 末尾のユーザー回答★)
  • ★D-162 の「備考は1行で切り、全文は乗せる・クリックで見る」は監督の既定(ユーザー未確認)★(D-162)
  • ★D-163 の列・ファイル名・行数上限は監督の既定★。却下した追加列(連続問題日数・前期の出発成功率/エラー率など)は ★要望があれば足す★(D-163)
  • ★D-165 の保存は1行ずつ順に送り、1行の失敗で止めない★(残りも送る。lib/prechecks/edit-drafts.ts:115-119 のコメント。2026-10-07 9ea1cfb で読んで確認)— ★成功した行は保存済みになり、失敗した行の下書きだけが残る★(D-165 項3)。★ステージングでは試していない★
  • ★D-167: 施設ロボットマスタは列が10・最小幅 1300px なので、1440px では従来どおり横スクロール★(今回の変更によるものではない)
  • ★D-169: 本社の10分前の事前チェックは、清掃詳細ログ等の「1h前ST / 30分前ST」に出ない★(ユーザー判断で現状のまま。設定値で運用するのは後で)。★D-171 以降、その清掃の両列は「-」になる★(60分前・30分前の予定が無いため)
  • ★D-171: 本清掃が成功した事前チェック異常の行は、薄く表示されるが未解消のまま並び、件数にも入る★(ユーザー判断の案2どおり)
  • ★B2 の根拠の切り替えは D-174 で決定、ただしエラーコードが決まるまで今のまま★(エラーコードはユーザーが情報収集中)
  • ★D-172 の「レポートが30分より遅れうる」は D-173 で実装済み★(予定の終了から2時間は「結果待ち」。settleMinutes は削除)。★2時間は一旦の値★ — ★レポートの最大の遅れは第12回で聞き、RESULT_WAIT_MINUTES を見直す★(D-173)
  • ★D-173: 2時間を過ぎてもレポートが来ない清掃は、今までどおり出発失敗(未実施)になる★(遅れが2時間を超えると、あとからレポートが届くまで失敗に見える)
  • ★D-173 の副作用(fixtures): 有効スケジュールが 10 → 11件になり、docs/fixtures.md §12.1 の「1日前(実績が予定を上回る乖離)」が再現できなくなった★(1日前は 11行 = 予定11 で一致。代わりに 6〜30日前が 10行 / 予定11 で乖離扱い)。★data.anomaly の「上回る」側を fixtures で確かめたいときは、どこかの日の行を足す必要がある★(資料担当が 2026-10-07 11:3x に computeScheduleProgress() で数えて気づいた・当方の fixtures 由来)。★直さないと決めた(監督判断 2026-10-07)★: 判定は logsOfDay.length !== planned の1本で上回る・下回るが同じ分岐なので、下回る側の日で同じ経路を確かめられる
  • ★D-172 P-9: 事前チェックで見つかったエラーに、事前チェックの行の id と本清掃の id のどちらが入るかは未確認★。★本清掃の id が入るなら、アラート画面の「◯分前異常」は出なくなる★(D-104)
  • D-160 追記7 の残り(★「解消済みも表示」の性能・375px でサイドバーが畳まれない★)は手つかず。EN の暫定文言は上のユーザー回答のとおり運用開始後
  • ★編集モード(D-165)・プルダウン(D-161)・main_run_succeeded の Pill(D-171)の EN と 375px の見え方の記録は無い★

6. ★次にやること★(優先順)

  1. ★資料のコミットを push したあと、PR #6 の CI が緑のままか確認する★(04f974a では緑。11:4x 確認)
  2. ★第12回は送付版を作成済み★(docs/handoff/TeamWorks確認事項_第12回_20261007_送付版.md・04f974a。R-1 事前チェックで見つかったエラーの clean_timetable_id は事前チェックの行と本清掃の行のどちらの id か(D-172 P-9)/R-2 clean_task_reports は清掃の終了から最大どれくらい遅れて書かれるか(RESULT_WAIT_MINUTES の見直し。D-173)/R-3 お願い: データ投入(予定と実績の紐づけを含む)が終わったら一言ほしい)。★実際に送ったかは未確認★ → ★送付の確認と回答待ち。回答が来たら受領日を docs/decisions.md に記録★。★serial_number の拡張の再依頼は第12回には入れていない(急がない。D-172)★。P-13 と「予定が履歴に移る時期」も外した(D-172)。★AV §11 Q8 の「落ち着き30分で足りるか」は、D-173 で settleMinutes を削除したので不要★
  3. ★ステージングの投入が終わったら再実測★: 予定と実績のつながり(10-07 は 87行中 80行が予定に紐づく。D-170)・clean_timetable_histories と db.timetable_conflict・ダッシュボードの直近モードの内訳・事前チェックに紐づくエラー行が入ったらアラートからの書き込み(指示書AT 段階9)と D-171 の main_run_succeeded・D-173 の結果待ちが実データでどう出るか(D-158 末尾・D-159)。★prisma db pull は serial_number の拡張を確かめてから・急がない★(D-172)
  4. ★PR #6 を積み上げ PR に分けて daichi がレビューし main に入れる★(docs/handoff/PRレビュー手順_20261001.md。区切りは 533コミットで数え直す。D-154)
  5. ★点検記録画面(F-05)の指示書を書く★(★唯一の未実装画面★。独自ストアなので TeamWorks 待ちが無い。docs/spec.md F-05)
  6. ★契約(facilities.contract)によるメニューの出し分け★ — ★P2。顧客に使わせる前に必ず入れる★(D-160 追記4。CLAUDE.md §4.6)
  7. ★セキュリティ強化はリリース直前にまとめて★(D-154。一覧は CLAUDE.md §3: 接続元の制限・TLS(または閉域)・ステージングDBのパスワード変更・ALLOW_ALL_WHEN_EMPTY・ログインの試行回数制限と cookie)
  8. ★エラーの3区分・D-Sec アラートの取得元の切り替え★(★次フェーズ★。第11回 P-8〜P-10。D-158 当方の対応5・D-160)。★B2 の根拠を本清掃のエラー内容へ切り替える★(D-174。エラーコードが決まってから)
  9. 後で・要望があれば: ★表示する事前チェックの回を設定値で運用★(D-169)/★施設別パフォーマンスの CSV の追加列★(D-163)/★D-160 追記の残り★(「解消済みも表示」の性能はリリース前に本番の行数で見直す・375px・EN の文言と D-Secログの備考見出しの "NOTE" は運用開始後。D-171 末尾)